日本ネイチャーズ・サンシャイン・プロダクツ(本社・東京都港区、萩原智仁社長)の2006年12月期中間(1~6月)は、売上高が前年同期比で約11%の減少となった。その一方で、当期の新規登録者数は同2割増しとなった。
売上が減少した理由について同社は、第1四半期中に米国本社ネイチャーズ・サンシャイン・プロダクツ(本社・ユタ州、ダグラス・ファジオリ社長兼CEO)の不正経理が発覚したことや、日本法人の社長交代などが、フィールドに影響を及ぼしたことを挙げていろ。また、昨年度第1四半期は、マンゴスチン配合の健康飲料「ザンブローザ」を投入した効果があったため、好調だった前年同期との落差が大きくなった点も指摘している。
第2四半期については、米国の問題や社長交代の影響も沈静化し、フィールドの活動も平常に戻ったという。5月には新製品のサプリメント「シュガーレグ」を投入し、米国本社から製品開発者を招いて講習会を行い、販売の強化を図った。これにより、7月のオートシップ(オートデリバリー)の受注にも寄与したという。しかしながら、中間期全体では第1四半期の落ち込みをカバーできず、売上面では厳しい結果となった。
その一方で、新規登録者数は前年同期比で2割の増加となった。現在の月間新規登録者数は450人から500人で、多い月では600人近くの登録があるという。
同社では、こうしたフィールドの勢いをさらに強い流れにするために、下期は新製品の投入を行う。9月には新製品1アイテムと既存アイテム1品のリニューアルを行うほか、全国大会でも新たな製品を発表して年内の初内を目指す方針。
SWWによると合併する合併するといっていたNSPJ
結局、合併せずいまだに新製品を投入し続けている。
しかしながら本社の失態は大きな影響を及ぼしている。
SWWとほぼ類似商品を販売していることからいまだに方向性を模索しているのか??