緑内障は、眼圧が高くなります。

眼圧の異常は、眼の病気というよりは全身の病気として捉える方が良いともいわれます。

内因の可能性のある眼の症状を治すツボは、肝経、胆経。

これは肝臓、胆嚢を包んだ体の活動ルートという感じで捉えるのです。

名鍼灸師の故:長野潔氏は、胆経の「光明」よりも僅かに下がった手前にある「陽輔」と、血液循環を促す「血海」、この二つのツボで緑内障の眼圧を下げると言われています。

①グループ

●太衝(たいしょう)…(肝経)

足親指と人差し指の間をたどり、二つの骨が出会う所

●行間(こうかん)

足の親指と人差し指の間の付け根の陥凹部

●光明(こうめい)…(胆経)

外くるぶしの上5寸 腓骨の前ふち

②グループ

■血海(けっかい)

膝蓋骨(膝小僧)の内縁から上がった約2寸の所。 膝を曲げてツボを取ります。

■陽輔(ようほ)  

外くるぶしの上4寸 腓骨前の凹み。光明の少し下前

美容と健康・・・年にはかなわない・・・と、よくいわれますが。

加齢につれて、小鼻の両側から口元に向かって、八の字状にできてくるしわ…これが悩みですね。

一目で年齢がしのばれるというものです。これがほうれい線です。

医学用語では鼻唇溝(びしんこう)といい、両小鼻から口元にむかって、加齢でできる八の字状のしわです。

人が生きるということは、重力に逆らって動いているということであります。

また、顔の皮膚は紫外線や乾燥など外の環境に曝され、加齢の影響をうけやすい。

顔は、人間の精神的な状態も反映する為、ストレスに弱い人ほど、法令線が出やすい。

■対策

法令線対策には、外からはセラミドやヒアルロン酸などの入った化粧品で保湿を心がけ、マッサージをして血行をよくする、内側からはコラーゲンなど柔軟組織・弾力性組織の元になる栄養をとることでしょう。

月桂冠は、ギリシャ神話で光明神アポロンの霊木とされていた月桂樹、その枝を輪っかに編んで冠としたものです。


古代ギリシアで、競技の優勝者などに、その栄誉をたたえるために授けられ、

現代でもオリンピック競技、特にマラソンの優勝者に授けられています。