『おくのほそ道』といえば松尾芭蕉、

生まれは、寛永21年(1644)伊賀国上野赤坂(三重県伊賀市)。

延宝8年(167835歳)江戸で俳諧宗匠として立机。

元禄2年(168946歳)おくのほそ道の旅に出る。

元禄7年(169451歳)108日、「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」

1012日、没。

東京・江東区芭蕉記念館が都営新宿線の森下駅から徒歩7分ほどのところにあります。隅田川の側です。

入場料100円。

展示物の中では、芭蕉の旅姿が印象的でした。

・黒衣(こくえ)

・白衣(びゃくえ)

・頭陀袋(ずだぶくろ)

・手甲(てこう)

・脚絆(きゃはん)

・足袋(たび)

・草鞋(わらじ)

・茶人帽(ちゃじんぼう)

・矢立(やたて)

・網代笠(あじろがさ)

色々のものを身に付けて旅をしていたのですね。

これらを見ていると、自分もその時代にいるような気分になってきます。

衣類の大きさからみると、結構大柄だったのでしょうか。

(記念館入口の歌碑)

草の戸も 住み替える代ぞ ひなの家