収益を出すことが経営者の宿命・・・。
その為には、一人でしゃかりきになっても上手くいかないことが
多い・・・。
そんな悩みを解消するためによく言うのが
『企業の、経営者の思い』=『経営方針の明確化』
ってことになるのですが、いくら言葉を並べても笛吹けど踊らず
なんてことはしょっちゅう有るわけで・・・。
そんな時、経営者の意図を察してというか、指示命令に忠実に
従って奮闘してくれる社員がいると大きな期待を抱きますよね!
問題はここからです。
孤軍奮闘して頑張った社員の出した結果が期待していたよりも
良くなかった、はっきり言って出来が悪かった・・・。
そんな時、経営者はどんな言葉を掛けるのでしょうか・・・。
『駄目だったか・・・。もう一回トライしてみろ!』
『何が悪かったかもう一度考えてみろ!』
『よく頑張った!だけど、この点に注意をすれば成功したんじゃないか?』
社員を育てるために、本人の頑張りを認めてやる
非常に大事なことですが、
『頑張れ』
『お前なら出来る』
『期待している』
その言葉で奮起することもあるでしょうが、現実には・・・。
何故、理論と現実がかけ離れるのか・・・。
その先にある身近な夢を語っていないからではないのか・・・。
『もう一回トライしてみろ!ここから先は、俺と一緒にやろう!そして、
上手くいったら俺が責任を持って思いっきり売ってくる!いや、絶対
売れるから!』
そんな言葉の一押しで、人は大きく成長するのでは・・・。