昨日のこと・・・
夕方、長男が通う中学校から電話があり、長男の自転車が
誰かに悪戯をされ鍵が壊れてしまったとのこと。
理由、犯人の特定が出来るわけもなく、事態を聞きつけた担任の
先生は
『卑劣な行為で許せない…』
と、電話で憤りながらも親である私には平謝りでした・・・。
以前の私なら学校や教員に対して嫌味の一つも言っていたのですが、
コンサルタントを生業としてからは、
『おこった事態に対して、最善、最良の手立ては何か?』
を常に問いかけるように心掛けるようになり、昨日も
『学校生活の中で一度や二度はそういったこともあるでしょう。』
『頻繁に起こるようでしたら解決に向け相談しますが、気にしなくて
結構ですよ!ただし、自転車を引き取りにいけないので、学校のほ
うから運んでもらえますか?』
と、問いかけると先生は
『責任を持ってお届けします』
と、言っていただいたのですが・・・。
先生から20分後にまた電話があり
『通り道に自転車屋さんがあるので、鍵を直してからお届けします』
とのこと・・・。
嫌な出来事で気分が凹むところでしたが、元々、雨ざらしの長男の
自転車は鍵が錆びてイマイチ動作が良くなかったことを考えると
悪戯されたおかげで、無料(学校側が費用負担してくれた!)で新品
の鍵に交換してもらえることに・・・。
帰宅した長男も
『誰かは知らないけど、悪戯してくれたお蔭で鍵代¥2,600丸儲け!』
と、ポジティブな発想ができてました・・・。
世の中、思い通りにいかないことが多いけど、
『常にポジティブに考えればウンは廻ってくる』
そんなことを考えさせられた出来事でした!

