くるみの学校 -509ページ目

街路樹ではなく・・・街路野菜 

一見どこにでもある・・・・・いやない、人通りのほとんどない道路コスモスが・・・・相変わらずスタディ・・・近所のワンコの鳴き声に反応して、落ち着きありません。これ・・・・・大根???どうみても大根が植えてあります・・・。

$くるみの学校 

あれから1年 

昨年の9月1日、杉浦先生から「クリ先生、今日から第一の人生が始まります。第二の人生ではありません。第一の人生ですよ。」と言われました。

9月の末に何の迷いもなく退職届を出しましたが、先月、くるみの学校に来て頂いた校長は最初、引き留めてくれましたが、結果的に快く受けてくれました。

その校長が前期の終業式で生徒に話されたのが、「他人と過去は変えられない。」という話です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1593282730&owner_id=9922906


自分の信念を貫こうとすれば、ノイズが大きくなるのは当然です。

しかし、そのノイズも私の通る道には必要な物と受け止めています。

今日、事前審査が終わった「くるみの学校」のNPO法人申請の書類を道庁の上川支庁に送付しました。


不登校を直す「くるみの学校」のノウハウは?などうんざりするようなノイズ・・・、不登校のことなど何も分かっていない評論家・・・!


酒を飲んでは、自分の言葉に酔いしれてい、自分のゲームを楽しむ輩・・。


人の人生など変えようと思っても変えられないのは自明の事です。


「くるみの学校」はあくまでも、気づきの場所を提供できるだけだと私は考えています。

他人の言動では、人は変わらないのです。

あくまでも自分が自分を変えていくのです。

二歩進むのはあくまでも、その人の意志。


すなわち、「今を生きる。」ということです。


その事が分からないと結果的に他人の言動や策略に引きずられます。

しかし、それもその人が決めたことです。


Heaven helps those who help themselves.

天は自ら助くる人を助く。


くるみの学校のロゴマーク 

HPを作ってくれている教え子のMさんやスタッフのSさんの意見を入れながら、私の思いを表現したロゴマークができました。




くるみの学校の名前の由来

くるみの木は南富良野町の町の木です。
「くるみ」というのは、不登校になった生徒のイメージと重なります。

くるみの殻は固く、だれでもが簡単にこじ開けることはできません。

しかし、いつの日か、その固いくるみも殻が割れ、芽がふき、立派な高木となります。

くるみは、紀元前7000年前から食用にされ、高カロリーで、ビタミンに富み、まさに人類の命を支えてきた実でもあります。
家具材として、チーク、マホガニーと並ぶ、世界三大銘木と言われています。

固い実のくるみも必ず芽吹くように、くるみの学校の生徒も必ず芽吹きます。
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華燭の祭典

晴天に恵まれ素晴らしい結婚式でした。

お二人に幸あれ!



「かしょくのさいてん」と打ち込んだら「過食の採点」となりましたが、ATOKは使用者の状態を見ているのでしょうか?

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くるみの学校 skype対応 

電波事情の良い町有住宅に施設完成まで、定住することになり、念願のskypeを始めました。

パソコンがインターネットにつながっていれば、無料通話ができます。(WEBカメラ対応)

メールのやりとりだと時間がかるので、相談としては、電話代もかからず、気軽に対応できます。


もちろん、料金などかかりません。


9月上旬よりイモ収穫作業が入ります。

朝から晩までの肉体労働なので、対応できる時間が限られますが、ご遠慮なく、

kurumi@minamifurano.org まで、相談希望の時間をご連絡ください。

skypeの登録メルアドもkurumi@minamifurano.org ですので、検索してください。

不登校、NEET、ひきこもりだけではなく、32年間の教員生活を活かしたいろんな相談に対応します。

クリ

セシウム137による被曝事故

放射線被害を軽く見させようとする一部の学者、マスコミが相変わらず、都合の良い科学的根拠???を持ち出し、国民を安心させようと欺瞞の説明を繰り返している。

放射能被害にあった生産者たちは、できるだけ低い数値、そして影響がないという説を信じたいと思います・・・・が、害のない放射線などありません。

確実に私たちの細胞・DNAをむしばんでいきます。ただ、臭いも痛みも感じないだけです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%A2%E8%A2%AB%E6%9B%9D%E4%BA%8B%E6%95%85

原子力保安院の欺瞞 再びどころか、いつものことですが・・・。

いまだに、.なお、これらの人体、環境に影響を与える仕組みや態様の異なるものを
放射性物質の放出量で単純に比較することは、合理的ではないと考えて
います。

このような表現を使う政府、原子力保安院の欺瞞

広島原爆168個分のセシウムでも・・・・影響はたいしたことないとも言いたいのでしょう。

どこが合理的でないのか・・・・????

さすが、やらせの公聴会を主導してきた原子力保安院ですね。(笑)

ふざけるな!



■原発事故のセシウム137、広島原爆168個分
(読売新聞 - 08月26日 21:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1721305&media_id=20

東京電力福島第一原子力発電所の事故で1~3号機から大気中に放出された放射性物質のうち、セシウム137の量は、広島に投下された原爆の約168個分だったことが分かった。



 経済産業省原子力安全・保安院が26日、試算値を公表した。



 保安院の試算は、国会の求めに応じてまとめたもの。原発事故による放出量は国際原子力機関に提出した政府報告書から、原爆による放出量は国連科学委員会の資料をもとに、核種ごとに試算した。セシウム137は原発事故では1万5000テラ・ベクレル(テラは1兆)、原爆は89テラ・ベクレル。ヨウ素131は原発事故では16万テラ・ベクレルで、原爆の6万3000テラ・ベクレルの約2・5倍だった。



 保安院は「原爆による影響と発電所の事故は、単純比較できない」と話している。


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http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-1.pdf

平成23年8月26日
原子力安全・保安院
東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び広島に投下された原子
爆弾から放出された放射性物質に関する試算値について
原子力安全・保安院では、このたび、東京電力株式会社福島第一原子力発電
所及び広島に投下された原子爆弾から放出された放射性物質について、試算を行いましたので、お知らせいたします。

1.原子力安全・保安院では、東京電力株式会社福島第一原子力発電所及び
広島に投下された原子爆弾から放出された放射性物質について、川内博
史衆議院科学技術・イノベーション推進特別委員会委員長から提出を求
められたため、それぞれ核種ごとの放射能量を試算しました。

2.なお、これらの人体、環境に影響を与える仕組みや態様の異なるものを
放射性物質の放出量で単純に比較することは、合理的ではないと考えて
います。


(本発表資料のお問い合わせ先)
原子力安全・保安院原子力防災課長 松岡 健志



以下、見ても分からない数値

http://www.meti.go.jp/press/2011/08/20110826010/20110826010-2.pdf

10万年後の安全 



深夜電力がなぜ安いか? それは電力使用量が深夜減っても、原子力の発電量を時間変化に合わせて制御できないからです。

放射能があるから・・・・。

となりの町有住宅に福島県から避難していた母子4人が今朝、福島に向かいました。

私「おはようございます。今日で、お父さんの所へ帰れるね。」

次女さん「でも、放射能があるから・・・・。」

思わず胸がつまりました・・。

私はこの北海道で放射能汚染とはかけ離れた生活をしています。

3月12日以降、神奈川県に居た私も放射能を浴びていました・・・・、しかし
政府の発表は旧日本軍の大本営発表と同じく、「当面、健康の被害はない・・・」

NHKの解説員が炉心本体は壊れていなく、放射能漏れも心配する量ではないという解説をし続けていました。

アメリカ軍の家族は、地震の翌日から次々と横田基地から日本を離れていたそうです。

1万人以上だとか・・・そんなニュースは一切報道されず、マスコミも情報操作に荷担していました。


被災民を受け入れるという南富良野町の税金の使い方としては、納税者として、とても納得がいきます。

マザーテレサさんは、「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」と言われています。

放射能高汚染度地域に戻っていくお子さんたちとお母さん、地震や原発被害に対する政治家、行政の無能さ、無責任さに対し、批判するだけではなく、私たちのできることは何か、もう一度、真剣に問うことが必要です。

$くるみの学校 

$くるみの学校 

学校長、PTA会長来校 

くるみの学校に学校長? PTA会長来校?

明日、札幌で全国高校PTA大会があるようです。

3月までつとめていた高校のO学校長(4月他校に移動)と現M学校長、PTA会長がJR特急に乗って、くるみの学校を見に来てくれました。

12時トマム駅到着・・・・さっそくシカ肉ステーキのレストラン・たるきぃとなへ・・・。





初めてのシカ肉に舌鼓を打ち、その後、くるみの学校建設予定地へ。

そして、私がくるみの学校を設立しようと考えたもっとも愛する北落合の景色を見に行きました。




この景色には感激されていました。


その後、高倉健さん主演映画「鉄道員」のロケ地、幾寅駅に行きました。

途中、ニンジンの収穫作業を見ました。スーパーキャロットル・・手抜きのジンジン収穫作業を画期的な方法で、飛躍的に効率をあげました。

しかし、生産量が上がれば、価格は下がり、一本あたりの利益が下がるというデメリットも生じ、農家は大量に生産しなければならないというジレンマにおい込められました。





そして、締めは私の愛するPH10のオソウシ温泉に!

肌がつるつるになって、驚かれていました。




5時間半という短い滞在でしたが、堪能して頂けたと思います。

3年間、O学校長とは同じ職場でしたが、信頼できる人格者で、すべての事に真摯に取り組み、生徒第一に考える方です。

M学校長とは一緒には仕事をしていませんが、O学校長の親友ということで、この方も人格者だと元同僚から聞いています。

PTA会長さんとは課程が違っているので、初めてお会いしましたが、とても感じの良い方でした。

私の「くるみの学校」に対する思いが3人に通じたので、遠い所を来て頂けたと思います。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

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