くるみの学校 -508ページ目

今日の仕事はつらかった・・・。

山谷ブルース・・・!です。




作業後の帰りの車の中で・・・イントロだけを口ずさみました。



午前8時から午後5時まで、途中1時間20分の昼休みをはさみながら・・、イモ用の運搬用ケースを作っていました。


昨日は・・・・帰宅後、すぐ風呂・・・・あまりにもの疲労感に、ビールを飲む元気もなく食事をして、パタッと寝ました。


6月末のアスパラガス畑の肥料撒き以来の肉体作業・・・・!

なまっていた体には・・・きつかったようで・・・・!

前日、生乳を飲み過ぎ・・・久しぶりの下痢(笑) 朝食もとらず・・・。

ジュース一杯飲んでの作業・・・・慣れない作業でケースがうまく組み立てられず・・・、情けない思いをしました。

吹き出す汗・・・、午前中は水分補強が足りませんでした。

お嫁さんのし~ちゃん、農業大学校の研修生あんちゃん!の二人コンビが手際よく、ケースを組み立てて行く中・・・、一人で組み立てている私・・、

ケースによって、すんなりと組み立てられるケースといくらやってもむなしい時間が過ぎる・・・変形したケース!

「一人で一日150ケースを組み立てなければ・・・」と息子さんに言われましたが・・・・・、親父さんからは「知り合いの方が1日200ケースを組み立て、伝説として残っていると・・・」と聞きましたが・・・。

午後はおかあさんが来て、二人でやりました・・・。

これで、かなり作業能率が進みましたが・・・・。

午後3時頃、息子さんが来て・・・、「先生・・ケースに乗って、作業したらケースが変形して、枠が入らないよ・・・。」と言いながら・・・コツを教えてくれました。


150個組み立てられますよね・・・息子さんなら・・・。

体重が100キロ近い・・・私がケースに乗って作業したら、変形しますよね・・・。確かに・・・。


しかし・・・それにしても・・・おかあさん、し~ちゃん、あんちゃんの女性陣には、脱帽です・・・。


9時頃、筋肉が発熱したため、目が覚めました。猛烈な肩こり・・・。

もう一度熱いお風呂に入りましたが、筋肉が硬直・・・・。

痛み止めの座薬を入れました・・・。

やっと寝られ・・、今は筋肉痛も疲労感もなくなりました!

$くるみの学校 

ドッグラン・みなみなに窓が入りました。

$くるみの学校 

この窓から走り回るワンコの姿がコーヒーを飲みながら見ることができます。

$くるみの学校 

コスモス

映画「鉄道員」で使われた幾寅駅のコスモスです。

$くるみの学校 

$くるみの学校 

火の鳥 未来編

ひこの作品が1967年、44年も前に書かれたということに驚きを隠せません。

レビューを見ると、火の鳥シリーズではこれが一番お勧めという意見が多かったです。

*******************************************************************

最後の50数ページで40億年の時が流れる・・・。

主人公のマサトは火の鳥によって不死にされ、数十億年の生命進化を見続ける業を背負うのです。

「人間だって同じだ。どんどん文明を進歩させて結局は自分で自分の首をしめてしまうのに。」

「でも今度こそ」と火の鳥は思う。

「今度こそ信じたい」

「今度の人類こそ、きっとどこかで間違いに気がついて・・・」

「命を正しく使ってくれるようになるだろう」と・・・。


1989年に60才で亡くなった手塚治虫さん・・・。


素晴らしい作品をたくさん残してくれました。

レストハウスの秘密

(無題)  
--------------------------------------------------------------------------------

なぜ、レストハウスが五角形となったというと、2面にドッグランと森を見渡せる大きな窓をつける為です。

他の2面にはレストハウスの入り口とドッグランへの入り口がつきます。

道路側から建物を見ると片屋根構造なので、天井が高くなっています。

北落合は厳寒の地です。ストーブをたけば、外気との気温差が50度以上になる日もあります。

結露の問題は木造住宅に限らず、建築物にとって腐りを招く致命的原因になります。

写真は平面的に写るので、五角形の建物が四角形に見える時もありますが、五角形の建物に片屋根をつけるには、緻密な計算と施工が必要となります。

四角形でしたら、片と片のつなぎ目は直角になりますが、五角形では、3カ所のつなぎ目の施工がかなり難しいのです。

私はいまだになぜ、五角形の建物に片屋根をつけることができるのか、分かりません。


俳さん以下、柱・梁で建てる日本従来の建築大工さんのナリちゃん、画家でもあるホシさん、ゆうじ君の4人が苦しみながら(笑)、楽しみながら、そして研究しながら、建てています。

ホシさん曰く「建物の壁をねじれてつけ、またねじれてつけ、一周する感じで、俳さんに言われても、自分がなっとくできなければ、ねじ釘を打てないような感覚・・・」

ナリちゃん曰く「ツーバイフォーの奥深さに気づかせられた・・・。勉強になる・・・」


ゆうじ君は俳さんから「この建物の作り方を学んでも他の建物を建てる時には役にたたないぞ。」と言われていました。


平らな屋根にするには・・・??? 私には理解できません!



現場で計算機を持ち込み、緻密な計算を俳さんがしています。

$くるみの学校 

$くるみの学校 

$くるみの学校 

スーパーハウス 

マイミクのシェリーのパパさんがお勤めになっていた会社の後輩さんが、断熱材入りのスーパーハウスを探してきてくれました。

相場よりかなり安い値段でしたので、すぐに購入しました。

$くるみの学校 




スーパーハウスに断熱材を入れるのは、北海道でも特別仕様だそうで、通常は作っていないそうです。

窓は当然ペアガラスです!

8月に下見をしたときに、係の人から、「暑くないでしょ?」と言われ・・・、スーパーハウスの断熱材というのは、防寒ではないことに気づきました。(笑)

北海道浦河に住む教え子(大学1年生の時にボランティアサークルで中学2年生を担当しました。)のお母さん(83才)から頂く家具や食器、電気製品を施設完成まで入れて置きます。





ドッグセラピーも「くるみの学校」の特徴です。

レストハウスや施設のリビングルームからは広葉樹の森を見ながら、ワンズとの触れあいやドッグラン内で自由に走るワンズを見ることができます。

建築を請け負ってくださった俳さんは、建物の窓からどのような景色が見えるかとか、建物の外観までを計算に入れています。


$くるみの学校 




俳さん曰く「この大きな2枚の窓の為に建物があると考えて下さい。建物があって、2枚の窓があるわけではないですから・・・」

ここから見えるワンズの走り・・・が楽しみです。


$くるみの学校 

ドッグラン みなみな

6日間連続の雨模様だった北海道南富良野町、狩勝峠を越えた隣の十勝管内に水害の被害が出ているようです。

昨日から、ドッグラン・みなみなも建設再開しました。

$くるみの学校 

虹にかかる橋?

昨日からイモ堀り作業に備え、ラッキー&スタディと走っています。

今朝も霧雨の中、走っていると虹がかかりました。



$くるみの学校 

$くるみの学校 


母親の悲しみと思い

マイミクでもある教え子の次女さんが亡くなって、今日で六ヶ月。

彼女の日記には、我が子を亡くした母親の思いがしたためられていました。

6月に父親の退職記念旅行としてトマムに宿泊、ワンズを連れて、彼女に会いに行きました。

うちのワンズと遊ぶ長女、長男の姿を見て、きっと次女さんの事が心の中でめぐっているだろうと感じました。

敢えて、私は触れませんでした。

翌日、彼女はメールで次女さんが亡くなったことを知らせてきましたが、私は彼女の同級生から連絡を受けていました。

お通夜、葬儀ともに期末テストの試験監督や入選会議が入っていたために、出席ができませんでした。申し訳なかったです。


長女さんと次女さんは大変仲が良かったようで、いつも一緒に遊んでいたそうです。

6月に飛行機に乗ったとき、「「飛行機に乗って雲の上にくれば、妹に会えると思ったのに。」 と言ったそうです。

教え子はその言葉を聞いて涙が止まらなかったそうです。

私もこの日記を読んで、我が子に対する母親の思いを改めて受け止めました。




ブッダの言葉に次のようなものがあります。

移ろいゆくものに、追いすがってはならない。

******************************************************************

ある日、自分の子供が死んでしまい半狂乱になっている女性がブッダを尋ねてきました。仏陀は「1度も死人のでていない家からケシ粒をもらってきなさい」と言います。その女性は村中を探しまわりますが、死人の出てない家などありません。疲れきって仏陀のもとに帰ってきた女性はそこですべてを悟るのでした。

*******************************************************************

ブッダは妻子や王子という身分を捨て、修行の旅にでました。まさに死の恐怖から逃れる旅だったかもしれません。

NHK出版 「ブッダ 大いなる旅路」 には次のようなエピソードがあります。

*****************************************************************

生きている者のための仏教 

「この世に生まれたら死ぬのが定めです。生まれてから死ぬまでの間が私たちに与えられた人生です。

ブッダは、死とは何かを考えました。そして死を見つめ、その答えを見つけるために世俗を離れました。

私たちも死の意味をとらえることができれば、生きていく苦しみにも耐えられるのです。

ブッダは、クシナガラに滞在中危篤に陥り、弟子のアーナンダに説きます。

『人はこの世に生まれたら必ず死ぬ』と。ブッダが言われたのは、誰もが死を避けられず、この世に死の手から逃れる場所はどこにもない、ということです。

今ここにいる信者の女性は、ずいぶん前から病気で苦しんでいます。私たちが彼女にしてあげられることは、彼女にこの真理を聞かせてあげることです。

そして、周りにいる人々は、今日、この人がしてきたこれまでの善行を思い起こして、皆で知り、記憶にとどめるのです。その人の善行を思い出すと、悪い思い出は消えていくでしょう。

ブッダの教えによれば、これは新しい生でもなければ新しい死でもありません。今日、私たちがここに集まったのは、彼女を力づけ、死への旅が安らぎに満ちたものであるようにするためです」

この女性が碓かにもう長くはもたないということは、私たちもそばにいて感じていたが、僧侶がまだ生きている人に向かって「人は死ぬ定めです」と、いきなり切り出したのには驚いた。しかし同時にこれが、紛れもなくブッダの教えの核心であったことも思い出した。

 僧侶は、葬式や儀式のためだけにあるのではなく、生きている人々のためにあり、生きている人々に語りかける。その様子は、かつてブッダその人が、人々の中に入っていって、自らの悟りを説き、さまざまな苦しみを持っていた人々の話を聞き、その苦しみの原因を指し示していったことと相通じるものがある。

*****************************************************************

現世の肉体はいつか滅びます。それは命あるものの宿命です。
避けては通れません。

しかし、その人の思いや考え、生き方は、人の心の中に永遠に生き続けます。

「人として生まれて死ぬべきであるならば、多くの善いことをなせ。」

ブッダの言葉です。

心の中に生き続けるのは、善行のみだと私は信じます。
   






$くるみの学校 

援軍あらわれる

糖度12の甘い大きなスイカ2つ、トウモロコシ3袋、ジャガイモ、トマト、ナス・・・知人から頂きました。

外見上、多少の傷がついたりしているハネ品ですが、甘くて美味しい!

$くるみの学校