ニセ平和主義の安全保障戦略
秘密法報道 自民が反論指南書
http://megalodon.jp/2013-1218-1047-56/mainichi.jp/select/news/20131218k0000m010159000c.html
東北の復興などの重要法案があり、福島の汚染水問題が明らかになっても、国会開催を早めず、秘密保護法の審議時間を短くしたことは意図的なものでしょう。
アベさんの完全にコントロールしているという発言が国会の会期中にならないように。
アベさんが第三者委員会の具体的に発言をしたのは、衆議院を法案が通過した後、参議院の審議終了直前ではないのか。
つらの皮があついというか、厚顔だね。
憲法を変えるのではなく、憲法解釈を変えようなど、姑息な手段を取ろうとしている。
多数の論理で押し切るのではなく、少数意見も尊重するのが真の民主主義なのではないのか?
ネトウヨやエセ愛国者どもが、アベちゃんの説明を報道していないと言っているが・・・・。(笑)
アベちゃんたちは、あえて、説明しないようにしてきたのでしょう。
擁護者たちは、国会審議の期間、そのことさえも計算できない。
積極的平和主義・・・・・この言葉は戦後、元軍人たちが使ったらしい。
そういえば、敗戦を受け入れた昭和天皇に対し、戦争継続派の軍人たちが、今の天皇陛下である当時の皇太子を長野県松代の大本営に拉致し、南北朝みたいなことをしようとしたことがあったのをご存知ですか?
軍靴の足音が聴こえる。
ニセ平和主義の安全保障戦略
指導経験不問でっつうううう!
某有名家庭教師紹介会社・・・・・・
送られてきた家庭教師の募集メールに「指導経験不問」と書いてある。
どんな生徒を教えるのかと思ったら高校3年生・・・・・社会科の1科目
どうみても受験科目だよね・・・・・。この時期の高校3年生。
指導経験不問・・・・・・・・・ ようするに家庭教師を送り付けるだけの会社。誰でも良いのです。
家庭から文句がでれば、他の家庭教師を紹介するだけ・・・・。
こういうのもブラック・・・・。 教育業界の離職率の高さの理由がここにもありますよね。
個別指導塾も同じですよ・・・・・。 募集要項には「指導経験のない主婦の方でも大丈夫です。」
教室にたくさん生徒を入れるため、パーティションもないところが普通です。
すぐ隣で他の先生が説明しているので・・・・・うるさくて、説明できないくらい。(笑)
最近も家庭教師の案件を紹介されました。 勤務条件や場所など・・・・・。
面接の日も決まり、電話を切ろうとしたら、「ところで、先生は何の教科教えられるのでしょうか?」聞かれました。(笑)
会社に送った履歴書なども見ていません。
何かのセールスと同じです。名簿の住所を見て、電話をしているだけなのです。
当然、その会社が紹介した家庭教師の情報も把握していないので、やっている曜日や時間を指定してきます。
顧客は高い授業料を払っているのに・・・・。 平然と紹介のドタキャンもあります。
女性の家庭教師を希望していたとか・・・・、20代までだったとか。 顧客に連絡して、リクエストに気づくようです。いい加減です。
定時制や通信制に決まる前、塾関係で就活をしたので、この業界の事が分かり、呆れてしまいました。
教師側の経験や熟練度などを問うことはないのです。
もちろん、良心的にやっているところもあります。
その見分ける方法は・・・・簡単です。
でも、それはまた別の機会にお話ししましょう。
聞きたい方はメッセージをください。(笑)
操守ある保守政治家 三木武夫
■菅官房長官、秘密法めぐる報道に不満 内閣支持率下落で
(朝日新聞デジタル - 12月16日 12:51)
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イシハさんは田中角栄の後継者・・・・・とか産経新聞には書いてあったけど。
今、読んでいる國弘正雄氏の「操守ある保守政治家 三木武夫」は2005年11月に出版されている。
小泉政権最後の時である。 この後、笑顔のファシスト・アベちゃんが登場するけど・・・・。
まるでこの本は、アベちゃんの再登板を予言しているようなものだ。
永田町異聞の「ナチス化する阿部政権」 と書いてあることが重複している。
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國弘先生は大学で、確か、英語特講という授業を担当されていたが、当時は三木首相のブレインで、生々しい政界の話を聴くことができ、楽しみな授業であった。
ナチスがワイマール憲法という当時もっとも民主的な憲法ののもとで力をつけたのは、第一次世界大戦の莫大な賠償金請求で疲弊し、ドイツ国民の不満は高まっていたときに、経済再生、愛国心という言葉をたくみに使い、ナチスが力をつけた。
アソーさんが憲法改正で「ナチスのあの手を学んだらどうかね。」と言ったのは、本心であろう。
アベチャン政権は、経済再生を約束し、愛国心という言葉を使い始めた。
昔の自民党には、派閥があり、党内に党があるようなもので、今のアベチャン政権のように全員右にならえなんてことにはならなかった。
自浄能力があったのだ。
三木さんのようなリベラリストがいなくなった。
三木氏は弱小派閥の長であったが、戦前に国会議員として、対米戦争反対を唱えた気骨の人である。
アベちゃんのおじさん、昭和の妖怪の弟である佐藤栄作氏の三選、四選には、反対を唱え、総理大臣に立候補した人物である。
昔の自民の派閥の長は、今の政策集団という名のグループとは違っていたと思う。
今の派閥の名前で、その人物が思い浮かばない。
当時は田中派、福田派、大平派、中曽根派、三木派がポスト佐藤を虎視眈々と狙っていた。
全員が首相になったが、リベラリストと言えば、三木さんであろう。
三木さんが田中政権で環境庁大臣になった時に、職員に述べた言葉は、次のようであったという。
「環境省は政府内においては、反権力の場所である・・・。」
自動車の排ガス規制が進んだのも、日中国交復活も実は三木さんが屋台骨を作ったのである。
三木氏はこの後、環境庁長官を辞任する。 彼は時の政権の幹事長などの党の役職にもつくが、様々な場面で抗議の辞任をしている。
田中邸では、新聞記者までご飯が毎日配られているが、三木邸では、お茶しかでないということを、國弘先生が言っていたのを思い出す。
金権の田中、反金権の三木とも言われていたが、二人は党人の政治家として、お互いを認め合っていたと三木さんの奥さんが言っている。
二人がまだ仲が良かったころ、田中氏が三木さんに、お宅の海部は、気をつけないとうちの竹下みたいになるよと言ったそうである。
田中氏はその後の竹下の反乱を予測していたようである。
海部氏はご存知のように、自民党を飛び出す。
三木氏は奥さんに、なぜ、自民党を出ないのかと問われたときに、「私が自民党を出たら、自民党は改憲に走る。だから私は出ないのだ。」と言ったそうである。
三木氏の奥さん、睦子さんは昨年の7月に95歳で逝去されたが、九条の会の呼びかけ人でもあった。
明日 12月15日 東京 不登校イベント
準備万端・・・かな。資料と原稿・・・・そしてお土産。 服装も届いたし・・・。
あとは寝るだけ。 早朝のワンズの散歩・・・。
明日は東京に午前9時に集合、イベント終了、午後5時。
その後は懇親会。 朝から夜まで!
キャンディが心配だけど・・・。
これが自由というものなのか
■秘密保護法が公布=準備室長に能化内調次長
(時事通信社 - 12月13日 09:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2687324
大企業優遇 庶民虐待
軽自動車税を上げるかわりに軽減税率を導入する・・・・・しかし、これも秘密保護法と同じ口約束。
公明党・・・・ここでも、アクセル踏んでいる。 池田大作氏はどうなっているのかね????






