くるみの学校 -457ページ目

大みそか ワンの姿に 年思う

皆さん、よいお年を! ラッキーと新年を迎えたかった。








高認家庭教師 西山洋美さん 

高認家庭教師というのをご存知ですか?

二週間ほど前、私が東京で講演した時に大阪から来てくださいました。

午後の懇親会でお話をさせて頂いたのですが、私の話を一生懸命に聴いてくださいました。

パートナーの高橋大輔似の方がメモ帳に書きとめる姿も印象的でした。

ぜひぜひ、彼女のHPをご覧ください。

http://kounin-mama.blogspot.jp/2011/12/blog-post.html  

宇都宮健児氏 

http://www.at-douga.com/?p=6344


都知事に立候補した宇都宮氏、今やアベちゃんの息のかかる人間ばかりにされたNHKが再放送するはずもないが。

どういう人なのかはご自分で判断してください。もちろん、都民の方は投票も。 選挙とは自分の良心を投票するということだそうです。

英語を日本語にして、どうだ、こうだと比較する人の言い分には気をつけましょう。

http://megalodon.jp/2013-1230-1034-52/www.huffingtonpost.jp/2013/12/29/masahisa-sato-yasukuni_n_4514036.html


英語を日本語にして、どうだ、こうだと比較する人の言い分には気をつけましょう。

佐藤さんという議員のfacebookに次のような事を書き込んでみた。

英文では最初のパラグラフで一番言いたい事を言います。

以下の英文は日本に対する気配りでしょう。また the United States is disappointed that ~ という表現が regret より軽い表現に見えるというのは、あり得ないと思います。と書き込んでみた。

いしはさんが、このアメリカ大使館の発言を全部読んでくださいと言っていましたが・・・・。

ご自分ではこの英文を読んでいられないか、理解できないようですね。http://japan.usembassy.gov/e/p/tp-20131226-01.html

passive voice と active voice の違いも分からないのでしょう。

アメリカ大使館のHPより

安倍首相の靖国神社参拝(12月26日)についての声明

*下記の日本語文書は参考のための仮翻訳で、正文は英文です。
→わざわざ書き込んである。(笑)

2013年12月26日

 日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化させるような行動を取ったことに、米国政府は失望している。

 米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させ、地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。

 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する。






安倍首相の靖国神社参拝。

米国政府が声明の中で「失望」の言葉を使ったことは国益を失した等の批判を、多くのマスコミ(特にいつもは日米同盟に厳しいスタンスのマスコミ)が展開している。
ただ、声明をよく見ると、バランスを考えた表現、言葉使いに見える。マスコミは実際に英文全部を読んだ上での批判なのか、或いは読んだが敢えて「失望」だけを切り取っての批判なのか?マスコミの論調は、正直、疑問だ。

声明を見てみよう。
(報道されている声明の日本語訳は以下の通り。)

「日本は大切(valued)な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張を悪化(exacerbate)させるような行動を取ったことに、米国政府は失望(disappointed)している。

 米国は、日本と近隣諸国が過去からの微妙な問題に対応する建設的な方策を見いだし、関係を改善させ、地域の平和と安定という共通の目標を発展させるための協力を推進することを希望する。

 米国は、首相の過去への反省と日本の平和への決意を再確認する表現に注目する。」

disappointedがどれほど強い表現なのか、佐藤にはregretよりは軽い表現にも思えるし、文脈そして日本語感覚的には「失望(望みを失う)」ではなく、大切な同盟国(valud ally)の日本のリーダーが取った行動は「残念」に思う、と言った感覚のように思える。

何に「残念か」といえば、周辺国との緊張をexacerbateさせるような行動を取った行動に対してだ。日本語的にも緊張を「悪化」とは言わない。「悪化」ではなく、緊張を「より高める(exacerbate)」行動に「残念」というのが正しい感覚ではないか。

佐藤なりに声明を訳すと
「日本は大切な同盟国であり、友好国である。しかしながら、日本の指導者が近隣諸国との緊張をより高めるような行動を取ったことを、米国政府は残念に思っている」
となる。印象が違うと思う。

更に声明の最後の段落で、「米国は、安倍首相の過去の反省と平和への決意に注目(We take note of the Prime Minister’s expression of remorse for the past and his reaffirmation of Japan's commitment to peace.)」と前向きな評価もしている。

実際に、安倍首相は靖国神社本殿参拝だけでなく、鎮霊社にも参拝された。鎮霊社には、広島、長崎の原爆や東京大空襲などで死んだ軍人・軍属以外の一般国民の戦没者や、外国の戦没者らの霊も祀られている。この参拝は、一国平和主義ではなく、世界の平和にも積極的に貢献していきたいという首相の思いが感じられる。これらの点も米国等に正しく伝えるべきだ。

以上、米国の声明を英語で見ると、何時もよりは厳し目の反応とは思うが、佐藤の感覚では、マスコミが煽りたてるほどの声明ではないように思える。フェイスブック仲間皆さんは、どのように感じておられるだろうか?

何れにせよ、一国の指導者が国のために殉じた英霊の御霊を鎮める為に、参拝されるのは当然のことで、本来、外国から指摘されることではないはずだ。静かに参拝される環境が大事であり、ヘリコプターを出し、米中韓の反応を過敏に伝える日本の多くのマスコミの姿勢には違和感がある。

安倍首相の靖国神社参拝を、マスコミが煽り、外交・政治問題化するのは、本筋ではない。それこそ、国益を失することに繋がりかねない。†

今、一番見たい映画 「ハンナ・アーレント」 the banality of evil 悪の凡庸

http://www.cetera.co.jp/h_arendt/  


『ハンナ・アーレント』―凡人ゆえの悪

清水純子   (映画英語教育学会・慶應義塾大学非常勤講師・筑波文学博士

ハンナ・アーレント(1906~1975)は、ドイツにユダヤ系として生まれ、第二次世界大戦中にナチスの強制収容所を脱出してアメリカへ亡命した著名な女性哲学者である。岩波ホールを初日(20131026日)から満員札留めにした人気映画『ハンナ・アーレント』は、ナチス戦犯アドルフ・アイヒマンのイスラエルでの裁判を傍聴したアーレント(バルバラ・スコヴァ)の『ニューヨーカー』掲載記事「イェルサレムのアイヒマン」を中心に「悪の問題」を追及する。

アーレントの悪の定義がすぐれて斬新、現代的であるのは、SS(ナチス親衛隊)の命令通りに多数のユダヤ人を官僚的に殺処分したアイヒマンの行為を「20世紀に表れた人類共通の根源悪、思考停止状態の凡人ゆえの悪」と表現しえたところにある。「野獣」、「凶悪」、「悪魔」、「怪物」とされたアイヒマンを、アーレントは「凶悪とは違う、ガラスの中の風邪気味の幽霊」、「アイヒマンには悪魔的な深さがない、彼は思考不能だったのだ」、「怖いほどの凡人」が「国家の忠実な下僕として法律である総統の命令に罪の意識もなく従っただけ」と評した。アーレントのあまりに客観的で冷静な哲学的思考による表現は、多くのユダヤ系同胞の反感と敵意を生み、ナチス擁護と誤解され、イスラエル政府からは出版停止の脅迫を受け、大学からも辞職を要求される。

映画のクライマックスは、アーレントが世間から曲解された信念を大学内の講義の中で反論するシーンである。学生に交じって着席する内外の圧力団体のお歴々に向かってアーレントは8分間のスピーチを展開する――「人間であることを拒否したアイヒマンは、人間の大切な質を放棄しました、それは思考する能力です。その結果モラルまで判断不能となりました、思考ができなくなると、平凡な人間が残酷行為に走るのです。過去に例がないほど大規模な悪事をね」(訳:吉川美奈子)。アーレントは「私はこの現象をもって悪の凡庸と呼ぶのです」(“It is this phenomenon that I have called the banality of evil” )と力強く訴え、学生の拍手喝采を受ける。

http://www.atem.org/new/index.php/culture/2013/54-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88.html

やはりブラックだった家庭教師紹介会社!

映画 永遠のゼロ 





朝9時からの上演を見ようと電車に飛び乗ったが、財布を家に置いてきた。

駅員さんに「財布を忘れて戻ってきました。いくら払えばよいでしょうか?」と聞くと、「本来は乗車期間の運賃を頂くのですが、事情が事情だけに結構です。」

ありがとうございます!

映画見て、しゃぶしゃぶ食べ放題を 食べ放題→映画に変更!

その前に「永遠のゼロ」をインターネット検索するとYOUTUBEに原作者の百田尚樹氏がでていた。

見ると・・・・スイスの軍備を比較し、日本も備えあれば憂いなし、私は戦争は嫌いですとのたまっている。

どうも好きなタイプじゃない。テカテカシテいるし・・・、放送作家だけあって、口八丁手八丁!

憲法9条に反対しているというし、映画見て、こいつに金を渡すのはいやだなと思って、他の映画を調べてみても、ろくな映画がなさそう。

この年末におもしろそうな見たい映画ないというのは、なんということ!

原作はひどくても、映画は面白い場合があるし、その反対も。

先日見た「くじけない」は八千草さんや武田さんは名演技だったけど、シナリオがひどく、時代がちょくちょくさかのぼるので、分かりにくい映画だった。

見た後、おばあちゃんたちがさっぱり分からんと言っていたのが印象的でした。

特に武田さんの若いころの人物が、金八先生の物まね風人物で、すべてをパーにしていた。


この映画、インターネットの評判を見ていると賛否両論、 私は反戦映画として良かったと思います。

反戦映画として見ると・・・原作者の意図に反するか???

それともこの百田という人物は右翼的発想はマスコミの前だけで、本当は反戦主義者か??(笑)

特攻隊として4400名の兵士が亡くなったというセリフがありました。

そのうちの半分が学徒動員。 彼らには空中戦の技術は教えず、とにかく敵船に突っ込む訓練だけしていたというシーン!

「友人が特攻とテロとどこに違いがあるんだ?」というセリフが心に残りました。

戦勝国によって行われた極東軍事裁判は、戦争に導いた指導者たちを特にA級戦犯として、死刑や無期刑にしたが、アベちゃんのじいさんである昭和の妖怪・岸信介は首相になっている。

特攻を命じた上官たちは、私も後を追うと言いながら、戦後ものうのうと生きぬき、本などを出して、たんまり儲けている。

日本の軍隊では体罰が横行し、イジメによる自殺者もいて、また、占領地での食糧確保は日本からの補給はないので、常に現地調達していたというのも事実。

アメリカの国力を10とすると日本の国力は1だったにも関わらず、戦争をしかけたのは、狂気の沙汰としか言えない。

これはもともと、日露戦争に勝利した時、その国力差が10対1だったこともあるようだが、指導者の狂気が、たくさんの国民を殺したのである。

これもあの有名な「八紘一宇」の理念のもとに行われた。

人類の歴史上、良い戦争、悪い平和のあったためしなしという金言をかみしめながら、映画館を出た。


大政翼賛会にも加わらず、戦前、堂々と対米戦争反対を唱えた三木元首相のようなリベラリストが政権にいないのかね。

戦前のような特高の影におびえる悪夢の政治に戻らないと誰が言えようか。


都立 小中高 一貫校  

不登校の生徒が多くなりそうな気がするのは私だけでしょうか?



http://megalodon.jp/2013-1228-1009-21/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131228-00000006-mai-life

ワンコにも枕! 

ホラ・・・・・・ネッ!








笑うファシストたちには、祇園精舎の鐘の声

EU 安倍首相の靖国参拝を批判
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2704497


祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ。


笑うファシスト アベちゃん。 やりましたね。 

有効求人倍率が1倍以上になったというけど、正規採用が増えたわけではない。

アベノミクスの円安誘導・・・・おかげさまで104.8円 ガソリン、灯油が上がります。

資源のない国・日本が円安になると良くなるという理論がわからん。インフレも良いと言ってましたね。

所詮、できの悪いホットプレート!

それは、ともかく、中国、韓国でまた日本製品の不買運動が起こったらどうするの?

21世紀の平和は武器では買えない。外交交渉での友好でしょう。

中国や韓国にとっては靖国問題は臥薪嘗胆をさせるようなもの。

アメリカのCIAに消されちゃうかもね。田中さんや、小沢さんのように。