新・日本列島改造論
船瀬、池田、内海さんの講演はYOUTUBEで何度も見ていますが、講演会に行って、お話を聞いてきました。
昨年の7月、稼働していなかった福島第一原発の第四号炉が爆発したことが疑問に感じ、原子炉関係の本を読んだところ、地震多発国の日本に原子力発電所が五十数基も建てられていることを初めて知りました。
何度も書いていますが、原子力発電の安全性や二酸化炭素を出さないクリーンさなどは、国によって私たちに植え付けらた安全神話だったという事に気づきました。
日本の政治を動かしているのは、日本人ではありません。
米国によって、NSAという組織が各国の首脳の携帯電話を盗聴していたということが分かりましたが、同盟国なんていう意識は彼らにはありません。
あちらの国に衣食住すべて、コントロールされている・・・・のでしょうね。
あちらの国を支配しているのは大統領ではありません。
日本の選挙もコントロールされているという話をお聴きになった方もいると思いますが、そんなことは信じられないという方もいるでしょう。
私たちのパソコンなど、いくらでも侵入、遠隔操作ができるのです。
初めて聞く情報もあったのですが、おだやかな情報をいくつか。
528ヘルツ
いいやまいちろう
ごいのまさひろ
リチャード コシミズ
なみきしんいちろう
はばかりながらを書いた後藤組長
あのお方、昨年の2月に亡くなっているそうです。今は影武者!
日本の選挙システムを牛耳る 株 ムサシ http://www.musashinet.co.jp/department/election/election_08.html
どこかの国の首相が大株主だそうです。
得票など、いくらでも不正できちゃいますね。
日本は不正のない国などど信じていたら、いけませんよ。
昨年は食品の偽装さわぎがありましたが、あらゆる所で、ずっとずっと、されてきたことです。
東京電力はやはり大本営だった。
東京電力が福島第1原子力発電所で働く作業員の賃金を改善するため、工事発注時に計算する人件費の単価(労務費)を1日1万円増やすと発表した後、元請け各社に「(作業員に渡される日当が)1万円増額されることを示すものではない」と説明する文書を配布していたことがわかった。発表の趣旨を事実上変え、元請けや下請けによる人件費の「中抜き」「ピンハネ」を容認する内容で、作業員から反発の声が上がっている。【前谷宏】
◇割増金「1万円増」発表後
厳しい作業が続く福島第1原発について東電は、本来の労務費のほか、被ばく線量や作業内容に応じた「割り増し分」を加えて工事を発注。ただ具体的な金額は「今後の契約や入札に影響が出る」と公表せず、作業員らから「元請けや下請けによる中抜きを助長する」と批判が出ていた。
しかし東電は昨年11月8日に福島第1原発の「緊急安全対策」を発表した際、これまでの労務費割り増し分の金額が「1万円」だったことを明らかにしたうえ、作業員の賃金改善のため翌月発注分の工事からさらに1万円を増額すると発表。配布資料にも「労務費割増分の増額(1万円/日→2万円/日)」と明記した。広瀬直己社長も記者会見で「元請けの皆さんにも(賃金改善を)徹底してくださいとお願いしますし、今回1万円増えることが末端の方(作業員)も分かるので、しっかりフォローしていきたい」と話した。
ところが、東電は11月29日になって資材部長名の文書を元請け各社に配布。「緊急安全対策のうち、『設計上の労務費割増分の増額』に関するお願いについて」との表題で、「施策の内容が正確に伝わらず、取引先様の現場対応に混乱を招いた」と謝罪。プラス1万円の労務費の増額が「作業員の皆さまの賃金改善を図っていこうとするもの」と改めて説明する一方で「(作業員に支給される)割増額が更に1万円増額されることを示すものではない」と述べた。
この内容について東電広報部の担当者は毎日新聞の取材に「作業員の賃金は請負各社との雇用契約で決められるもので、発注段階の労務費と実際に作業員に支払われる賃金とは異なることを説明した」と回答。発注段階の割増額を1万円から2万円に増額すると発表したことにも「代表的なモデルケースとして説明した。実際はより少ないこともあり得る」と述べ、実際の割増額は「契約上の話になるので回答は差し控えたい」と明らかにしなかった。11月8日の東電の発表は地元紙に「原発作業員手当を倍増」などと報じられていた。東電の文書について福島第1原発で働くある作業員は「賃金をきちんと増やす方針の会社とそうじゃない会社が出てきており、現場の不公平感が強まっている。東電の文書は作業員の士気の低下を引き起こしかねない」と話している。
毎日新聞
こういうピンハネされたお金が暴力団にもまわることを東電は知っているはずである。
昔からの話ですからね。
しかし、現地の作業員は被曝しながら、命を削って作業をしているのです。
彼らにお金が渡るように勤めるのが重大事故を起こした東電の責任でしょう。
無責任にもほどがある。
兵士には特攻やバンザイ突撃をさせ、自分たちは戦場の後方でのうのうとしていた旧日本軍司令部と同じですね。
そうか、だから東電の発表は大本営発表と言われているんだ。
キャンディとおばあちゃん
チャチャ、ビッキー、キャンディ、ラッキーの4ワンズを走って散歩させていたころ、シェルのエリーちゃんとムツゴロウ王国のワンちゃんの血をひくサモエドのパン君と良く河原で会った。
エリーちゃんは、私が先代のコリーと同じ名前で、飼い主さんもワンコが大好きで良く声をかけてくれた。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=409366356&owner_id=9922906
(上の日記はミクシーの人しか見られませんが。)
こちらは2007年の4月の写真
エリーちゃん
パン君 14歳になっているという。
昨年の9月頃に久しぶりにお会いしたのですが、河原のベンチに一人で座っていられました。
その時は、キャンディがあまり歩けなかったので、ラッキーとスタディを連れていました。
お声かけをしたのですが、私の事をあまり覚えていらっしゃらなかった。
今日、散歩しているとそのエリーちゃんの飼い主さんが声をかけてこられたのです。
キャンディは覚えていたようで、気づくと近寄って行きました。
飼っていたワンちゃん(エリーちゃん)の名前を聞いても、すぐには答えられなかった。
いつ亡くなったのですか? ・・・・・・・
3年間という年月の長さを感じた。
「また犬を飼いたいね。」「どこで買えばいいのかね。」
とっても元気なおばさんだったのに・・・・。 まだ60半ばくらいだったはず。
キャンディとエリーちゃんはセーブル色で、いつも会うとキャンディを可愛がってくださった。
エリーちゃんの事を思い出したのか、ずっとキャンディのそばにいらっしゃった。
私もとりとめのない同じ話を何回も繰り返した。
耳の聞こえなくなったキャンディがそのおばあちゃんを覚えていて、そっと寄り添ったこと。
散歩の一時間が暖かい日差しの中で、ゆっくりと流れました。
2014年 世界に平和を! チャップリンの独裁者・最後の演説より
昨日の朝まで生テレビで、田原さんが日本の独立は東京軍事裁判を受け入れることが条件だったと言われた。
すこし気になったので、調べてみた。 それぞれの立場の人が、1952年に締結された条約について、いろんな意見を述べている。
その中の第11条1項が次の英文である。
Japan accepts the judgments of the International Military Tribunal for the Far East and of other Allied War Crimes Courts both within and outside Japan, and will carry out the sentences imposed thereby upon Japanese nationals imprisoned in Japan.
the judgements を日本語訳では判決ではなく、裁判と訳している。
だから、東京裁判を受け入れたのではなく、その判決を受け入れたのである・・・・・。
私の感覚では、日本語では、裁判でも判決でも、その決定を受け入れ、従うことである。
このような書き込みがインターネット上でされ、日本は東京軍事裁判を受け入れてはいない、そしてこのことを靖国問題に結び付ける。
マッカーサーがこう言ったとか、朝まで生テレビの元産経新聞記者の山際澄夫氏は、従軍慰安婦問題では、当時の新聞記事を持ち出し、軍は募集していない、民間が高給で募集した。とか言っていた。
民間の後ろには日本軍がいなかったという証拠を示さない。ただ一切れの新聞広告のコピーだ。
いくらでも偽装、偽造をできただろう。 また、高給と言って人集めして、実態は違うというのは、今でも行われていることだ。
過去の歴史など勝者が書いたもの。事実と異なることなど、良くあることだ。
サンフランシスコ講和条約では、英雄のように扱われている元吉田首相は、実際はサンフランシスコに行くのを嫌がっていたという話も漏れ出てくる。それが、本当かどうかは定かではないが。
旧日本軍の戦死者には多数の餓死者が出たこと。そして飛行機や特殊潜水艇による特攻というなの自殺攻撃、そして玉砕と名をかえたバンザイ突撃・・・・・。
それだけではない。外国にいた在留邦人、そして日本の国民も殺されたのである。
愚かな軍司令官による自国民への殺戮も行われたということを忘れてはいないだろうか。
英霊ということばには、その事実を隠そうとした意味がある。
21世紀は対テロ戦争の時代だと言う人がいる。 アルカイダは米国が冷戦の中、ソ連に対抗し、アフガニスタンに作った対ソ連組織である。
いまだに米国は本土の作戦指令室から無人攻撃機で反米組織に攻撃をしかけ、市民を巻き添えにしている。
家族や親戚、国民を殺された人々が米国に対して、反撃をしていくという悪循環のスパイラルを米国が断ち切ることができない。
対韓国の竹島問題、対中国の尖閣列島問題、そして対ロシアの北方領土・・・・武力では解決できないことが分からない人々、若者が増えていると私は憂えている。
チャップリンはあの有名な映画「独裁者」で次のように言っている。
The Last Speech from the movie “The Great Dictator”
by Charles Chaplin
I'm sorry, but I don't want to be an emperor. That's not my business. I don't want to rule or conquer anyone. I should like to help everyone if possible ---Jew, Gentile, black man, white. We all want to help one another, human beings are like that. We want to live by each other's happiness, not by each other's misery. We don't want to hate and despise one another.
In this world there's room for everyone and the good earth is rich, and can provide for everyone. The way of life can be free and beautiful. But we have lost the way. Greed has poisoned men's souls, has barricaded the world with hate, has goose-stepped us into misery and bloodshed. We have developed speed, but we have shut ourselves in. Machinery that gives abundance has left us in want.
Our knowledge has made us cynical, our cleverness hard and unkind. We think too much and feel too little. More than machinery, we need humanity. More than cleverness, we need kindness and gentleness. Without these qualities life will be violent, and all will be lost.
The aeroplane and the radio have brought us closer together. The very nature of these inventions cries out for the goodness in men, cries out for universal brotherhood for the unity of us all. Even now my voice is reaching millions throughout the world, millions of despairing men, women and little children ---
victims of a system that makes men torture and imprison innocent people.
To those who can hear me I say, "Do not despair. The misery that is now upon us is but the passing of greed, the bitterness of men who fear the way of human progress, the hate of men who will pass, and dictators die. And the power they took from the people will return to the people. And so long as men die, liberty will never perish."
Soldiers, don't give yourselves to brutes --- men who despise you, enslave you,
who regiment your lives, tell you what to do, what to think and what to feel, who drill you, diet you, treat you like cattle, use you as cannon fodder. Don't give yourselves to these unnatural men! Machine men, with machine minds and machine hearts! You are not machines! You are not cattle! You are men!
You have the love of humanity in your hearts. You don't hate. Only the unloved hate, the unloved and the unnatural. Soldiers, don't fight for slavery! Fight for liberty!
In the seventeenth chapter of St. Luke it is written: "The Kingdom of God is within man." Not one man, nor a group of men, but in all men! In you! You, the people, have the power! The power to create machines. The power to create happiness. You the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure. Then in the name of democracy, let us use that power. Let us all unite! Let us fight for a new world. A decent world, that will give men a chance to work, that will give youth a future and old age a security. By the promise of these things, brutes have risen to power. But they lie. They do not fulfill that promise. They never will. Dictators free themselves, but they enslave the people.
Now let us fight to fulfill that promise. Let us fight to free the world.
To do away with national barriers. To do away with greed with hate and intolerance. Let us fight for a world of reason. A world where science and progress will lead to all men's happiness.
Soldiers, in the name of democracy, let us all unite!
オーストリッチにいる恋人ハンナへの呼びかけ
Hannah, can you hear me? Wherever you are, look up, Hannah! The clouds are lifting, the sun is breaking through. We are coming out of the darkness into the light. We are coming into a new world, a kindlier world where men will rise above their hate, greed and brutality. Look up, Hannah! The soul of man has been given wings and at last he is beginning to fly. He is flying into the rainbow, into the light of hope, into the future, that glorious future that belongs to you, to me and to all of us. Look up. Look up."
“Hannah! Did you hear that?” “Listen!”
『独裁者』より
チャールズ・チャップリン
申し訳ないが、私は皇帝にはなりたくない。それは、私の仕事ではない。私は、誰も、
支配したり、征服したりしたくない。私は、できることなら、ユダヤ人、ユダヤ人以外の人々、黒人、白人、あらゆる人々を助けたい。我々は、互いに助け合わなければならない。人間というのはそのようなものだ。人間は、互いの悲惨さではなく、互いの幸福をよりどころとして生きることを望むのだ。憎んだり、軽蔑したりすることを望んでいない。
この世界には、すべての人を受け入れる余地があるのだ。大地は豊かで、すべての人に衣食を与えることができる。人生は自由で、美しいものであるはずだ。しかし、その道を失った。どん欲が人間の魂を汚し、憎しみで世界を囲い、我々を悲惨と流血のまっただ中に行進させた。我々は、スピードを出す技術を開発したが、自分達を閉じこめてしまった。我々に富を与えてくれるはずの機械は不足をもたらした。
我々は知識を得たが、懐疑的な人間になった。賢くはなったが、気むずかしい、不親切な人間となった。考えすぎるあまり、何も感じなくなった。機械より人間性が必要なのだ。賢さより人間性と優しさが必要なのだ。利口さよりは親切とやさしさを必要としているのだ。これらのものがなければ、人生は、暴力的になり、すべてが失われる。
飛行機やラジオは、私たちをより近づけた。これらの発明品の精神そのものを生かすには、人間の善良さが必要であり、人類の統一のために、普遍的友愛(四海同胞)が必要なのだ。私の声は、世界じゅうの数百万の人々、絶望している男女、幼い子供達、人々を拷問し、罪なき人々を投獄している組織(ナチス・ドイツ)の犠牲者たちに届いているのだ。
私の声が届く人々に言おう。「絶望するな。私たちに、今、降りかかっている悲惨というものは、独裁者達の一時の仕業にすぎない。人間の進歩を恐れる彼等の憎しみにすぎない。やがて死ぬ人間の憎悪にすぎない。独裁者達はいつか死ぬ。彼らが人々から奪った権力は、人々に戻るのだ。独裁者達が死ぬかぎり、自由は決して滅びないであろう。」
兵士たちよ、野獣どもに身を捧げてはいけない。君たちを軽蔑し、奴隷にし、君たちの生活を統制し、どうすべきか、どう考えるべきか、どう思うべきかまで命令し、君たちを訓練し、食物を制限し、牛馬のように扱い、君たちを大砲のえじきにする連中のことだ。そんな冷酷極まるやつらに身を捧げるな! 機械の頭と機械の心をもった機械人間には! 君たちは機械ではない! 君たちは牛馬ではない! 君たちは人間だ! 君たちは心の中に人類愛を抱いているのだ。憎んではならない。愛されない者だけが憎しみを抱くのだ。愛されない者と冷酷な人間たちが。兵士たちよ、奴隷制擁護のために戦うな!自由のために戦え!
「ルカ伝」の17章に、こう書かれてある。「神の国は、あなたがたのただ中にある。」
ひとりの人、ひとつのグループの人々にあるではなく、あらゆる人々にあるのだ。
君たちにあるのだ。君たち民衆は、力をもっている。機械をつくり出す力、幸福をつくり出す力、君たち民衆は、この人生を自由に、そして美しくし、この人生をすばらしい冒険にする力をもっている。民主主義の名のもとに、その力を行使しようではないか。団結しようではないか! 新しい世界をつくるために戦おう。人々には働く機会を与え、若人には未来を、老人には保証を与えるような、すばらしい世界を!
これらのことを約束することによって、野獣たちは権力の座についた。しかし、彼らは嘘をついた。彼らはその約束を果たさない。彼らはこれからも決して果たさないだろう。独裁者は自分たちを自由にし、人々を奴隷にする。
さあ、その約束を果たすために戦おう。世界を解放するために戦おう。国家間の障壁を取りのぞくために。理性のある世界をつくるために戦おう。科学と進歩が、あらゆる人間の幸福をもたらす世界のために。兵士たちよ、民主主義の名において、みな団結しよう!
ハンナ、聞こえるかい。君がどこにいても、元気をお出し。ご覧 暗い雲が消え去った。太陽が輝いている。明るい光がさしはじめた。我々は暗闇の世界から光の世界にきているのだ。我々は新しい世界に、人類が憎しみ、貪欲、暴力を克服したよりすばらしい世界に来たのだ。元気をおだし、ハンナ!人間の魂は翼を与えられてやっと飛び始めた。虹の中に、希望の光の中に、未来に飛び始めた。希望に輝く未来に向かって。輝かしい未来が君にも私にもやって来る。我々すべてに!ハンナ、元気をお出し!…
ハンナ、聞いたかい? 聞いて!
朝まで生テレビと世論調査
紅白を一瞬も見なかったのは初めてかもしれない。 テレビ朝日をかけっぱなしで、寝てしまったようである。
ボーっとしていると田原総一朗氏司会の朝まで生テレビが始まった。
今回のテーマは
25:30~29:50 激論!中国・韓国、米国とニッポン
保守から革新まで??? 右から左まで???
こういう分け方自体、無意味のような気がする。
こんな分け方をしている方もいるようです。
メンバー紹介に元産経新聞記者の山際澄夫氏が居たが、彼の発言は人の言うことに耳を貸さず、勝手に大声で話している。(笑)
何回も司会の田原さんから、「俺が話し始めているのに勝手に話すな。」どと言われてしまう。
テレビ朝日のことだから、弁が立たない大声を出すだけのこういう輩を選んだのだろうかと疑ってしまう。
田原氏から、「なぜ天皇陛下が靖国に行かなくなったのか?」と問われても答えない、答えることができないというより、大声をだして避ける。(笑)
1978年のA級戦犯合祀から昭和天皇が靖国に行かなくなったという話もあるのだが・・・。
民主党政権時代の前防衛大臣の森本 敏が次のような発言をした。
「どの国も自分の国のことしか、考えていない。」 まさに、その通りだと思う。
今回の靖国や中国の防空識別圏の問題でも、米国の対応を見れば分かる。
米国からすれば属国の日本がアジアに緊張関係をもたらすような行為をするのは、面白くないのだ。
経済面から言えば、日本の市場より中国の市場の方に興味や利益があるだろう。キャパがちがうのだから。
以前の日記でもアベちゃんがいい気になっていると、田中さんや小沢さんのように消されちゃうよと書いたが・・・・。
番組中にNY特派員に意見を聴く場面があったが、米国の見かたはかなり厳しいとの報告があった。
(もちろん、これは朝日新聞系の特派員ですからね。 それぞれの立場の思惑で報道がなされるのは当然ですので、ご自分で判断してください。)
彼の話の中で、米国はアベちゃんの次を探しているという話があったのですけど、それもありだと思います。
なにせ、植民地・・・・・失礼、属国ですからね。
原発や抗がん剤、ワクチンなどの医薬品、金融、当然、武器も含め、恐ろしい世界があるということを気づいてほしいです。
アメリカの大統領でさえ、消されちゃうのですから。(笑)
それはともかく・・・・・・・、田原さんが共同通信のアベちゃんの靖国問題訪問の世論調査をもちだしてきた。
YAHOOネット調査では、80%が賛成していたけど、こういう世論調査はすべて、情報操作がされていることを知らないといけません。
今、反原発、反秘密保護法・・・都知事選などにネット右翼・・いわゆるネトウヨの意見と反対のことを書くと、いわゆる荒らしがやってきます。
よくいうネット炎上というやつもあり得ます。それは有名人であればあるほど、狙われます。
多くのネトウヨさんたちには、とにかく時間があるので、パソコンやスマホに張り付いていますから。
どうして時間があるのかは、お考えください。
世論調査の時は、複数のパソコンやスマホなどを使って、一生懸命に投票しているようです。
ちなみに、今回、番組でアベちゃんの靖国問題をどう思うかという調査をしたのですが、私は番組放映中の4時間近く、電話をかけていましたが、100回ほどかけてもつながりませんでした。
選挙時の投票所前調査も含めて、こういう世論調査は正確性については問題がありますし、常に調査側の意思が反映されているということを知るべきでしょう。
それにしても、山際澄夫氏は右翼の街宣車のようでした。
結局、田原氏のなぜ天皇陛下が靖国神社に行かなくなったのかという質問には答えませんでした。
原発推進派の人に、使用済み核燃料はどう処理するのかと聞くと、黙ってしまうのと同じでしたね。
あるところで、いわゆるネトウヨさんと議論をしていたのですが、「朝日、毎日新聞のねつ造記事には気をつけろ。」との有難いご忠告をうけましたが、産経、読売も同じ穴のムジナなのですよね。
映画・いまを生きるで、キィーティング先生が本を読む時は著者の意見より、自分の意見を大切にというセリフがありますが、金言ですね。(笑)
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