褥瘡(床ずれ)とは、皮膚の表面からではなく、血行不良による筋肉の内側からの壊死である。
キャンディが自力で立てなくなって、約数ヶ月。
いつ頃から自力で立てなくなったのかというのは、覚えていないのです。
3月下旬に意識朦朧になりました。
http://ameblo.jp/mkuri/entry-11807767122.html
この頃は、帰宅するたびに、生きているのか?心配していました。
6月下旬、http://ameblo.jp/mkuri/entry-11886298359.html かなり危険な状態で余命宣告もされました。
介護ベストや魔法の靴のおかげで、立たせれば、歩けましたので、自力で立つことは3月頃からできなくなっていたのかもしれません。
コリーの飼い主さんからは立ち上がる筋肉と歩く筋肉は違うようだとか、いろんな情報が入ってきます。
コリーは8才~12才が平均寿命、大型犬の中では長命とは言えません。ブリーダーさんからも10才からはおまけの犬生と言われたこともあります。
24時間中、22時間は寝たきり状態のキャンディ。褥瘡(床ずれ)が心配になってきました。
腰骨あたりの毛が少なくなり、気になる状態になったので、主治医の松川先生の診察を受けに行ってきました。
彼女は平日の午前中しか診療はしません。午後は外科手術をしているのです。
キャンディが3月下旬と6月下旬、意識不明になり、病院にかつぎこんだときは午後や診療時間外で先生の診察は受けることができませんでした。
6月に咳が気になり、連れて行きました。
松川先生もこの暑い夏を乗り切れたかと心配されていたようです。
動物病院につくと、今年の2月亡くなったミル君の写真がありました。
うちのワンズはとても仲良くしてくれました。
褥瘡はまだできていないそうです。褥瘡は血行不良により圧迫された筋肉が深いところから壊死してくるそうです。皮膚の表面に褥瘡が出たときは、すでに進行しているようです。
できるだけ、寝ている体位を変えたいのですが、9月からはまた学校が始まります。
常に介護というのは難しい状況です。
松川先生はキャンディの顔や歩く姿を見て、起き上がれなくなっているとは思わなかったようです。
寝たきりになると、そのワンちゃんが、どれくらいケアをされているか、顔つきで分かるとか。
コリーの14才というのは、この病院では扱ったことがないそうです。
検診と尿道、肛門の周りの毛をカットして、尿焼けを防ぐ措置をしてもらいましたが、毎日、温水で洗浄しています。
初期段階の褥瘡に関しては、私自身では判断できないので、定期的に検診を受けることにします。
今日から、無圧布団に寝かせます。
いつも、万札が飛んでいくのに、昨日は1.730円でした。
優しいスタちゃん!
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スタディ、キャンディの後ろ足を舐めています。後ろ足が歩くときにすれて痛がるところ。スタディ、偉い!
原優治先生の勉強会
フェイスブックでお世話になっている原優治教授の勉強会。経済学が専門ですが、いろんな事に造詣が深く、今回は「思想家、哲学者・丸山真男氏の思想と行動をめぐって、現代の視点から、語り尽くせなかった真実を明らかにして、その現代における意義と言外を考える」と「天皇制とは何か・・・・・・・・」という二つのテーマでした。
9人の参加者がありましたが、大学教授や元大学教授の方、弁護士の方も原先生のもとに集まられていました。
古事記を研究されている女性の方の話がとても面白かったです。
とても勉強になりました。
次の言葉が私の探求心をえぐりました。
1)大王、帝と天皇の違い
2)権威と権力
3)実感信仰と理論信仰
4)八瀬童子
5)輔弼責任
6)南北朝
7)織田信長と豊臣秀吉
織田信長は天皇の上に立とうとした輩だと思っていましたが、今回、確信できました。
最近、そのように思っているマザコン男はいますが、写真とこの文の内容は関係ありません。(笑)
7才5ヶ月のキャンディ!ラッキーと戯れる。
7月下旬に13才2ヶ月でセーブルのアロー君が、8月中旬に12才11ヶ月でトライのネオ君が。
同じ頃、14才5ヶ月のセーブルのジェイ君が虹の橋を渡りました。
ご冥福を祈ります。
コリーはテレビドラマ・ラッシーで有名な犬種ですが、日本で買われている頭数はかなり少ないと思われます。
オフ会や展覧会以外では、コリーに会ったことがほとんどありません。市内でも一回だけ、会ったことがあるくらいです。
2003年の2月、先代のエリーを5才でブリーダーさんから引き取り、、不妊手術をした時に、獣医さんから、コリーの平均寿命は8才から12才です。残りすくない時間を大事に過ごして下さいと言われたとき、とても驚きました。それまで、動物保護センターから引き取っていたミックスのワンズ達は16才~18才まで生きていましたから。
キャンディをひきとった別のブリーダーさんからも、10才からはおまけの命だと思って下さいと言われました。
エリーは7才で事故死、ラッキーは11才5ヶ月で命をかけた壮絶な死を迎えましたが、ワンコの介護というのは、キャンディが初めてです。
今は一歩一歩、一生懸命歩いていますが、7年前はこんな元気でした。この後、子宮蓄膿症を発症することになりますが、黒ラブのビッキーやラッキーが気づいて、獣医さんが驚くほど、早い段階で治療ができました。



ワンコの年齢は人間の7がけとか言います。8才からはシニアフードになっていますが、若い頃の運動と食欲が長寿の決め手の一つになるのかもしれません。
夜泣きしている場合、アロマが効果的だという動画です。ラベンダーを嗅がせています。




















