くるみの学校 -419ページ目

アベシンは独裁者になろうとしている。 

チャップリンの映画、「独裁者」の最後の演説の一部である。この映画は1938年に作られた。上映は1939年。ヒットラーが自決したのは1945年4月30日。


制作当時、ヒットラーは存命だった。ハリウッドのドイツ系アメリカ人にチャップリンの映画が成功しないようにと、いろんな工作をしたとも言われる。




In the seventeenth chapter of St. Luke it is written: "The Kingdom of God is within man." Not one man, nor a group of men, but in all men! In you! You, the people, have the power! The power to create machines. The power to create happiness. You the people have the power to make this life free and beautiful, to make this life a wonderful adventure. Then in the name of democracy, let us use that power. Let us all unite! Let us fight for a new world. A decent world, that will give men a chance to work, that will give youth a future and old age a security. By the promise of these things, brutes have risen to power. But they lie. They do not fulfill that promise. They never will. Dictators free themselves, but they enslave the people.


「ルカ伝」の17章に、こう書かれてある。「神の国は、あなたがたのただ中にある。」

ひとりの人、ひとつのグループの人々にあるではなく、あらゆる人々にあるのだ。


君たちにあるのだ。君たち民衆は、力をもっている。機械をつくり出す力、幸福をつくり出す力、君たち民衆は、この人生を自由に、そして美しくし、この人生をすばらしい冒険にする力をもっている。民主主義の名のもとに、その力を行使しようではないか。団結しようではないか! 新しい世界をつくるために戦おう。人々には働く機会を与え、若人には未来を、老人には保証を与えるような、すばらしい世界を!


これらのことを約束することによって、野獣たちは権力の座についた。しかし、彼らは嘘をついた。彼らはその約束を果たさない。彼らはこれからも決して果たさないだろう。独裁者は自分たちを自由にし、人々を奴隷にする。

独裁者をアベシンに入れ替えて見るとよく分かる。

梅干し 三日目!



ダイヤモンドです。(笑)




完璧(笑)




一冬越すと塩がねれて、さらに美味しくなります。


キャンディもお薦め。




天日で干す。



介護セット 注射器と包帯



キャンディ、水を飲む力が落ちています。舌で何回も何回も水をすくうのですが、その量がとても少ない。よく水を飲むキャンディだったのですが、尿の回数も少ない。水分を取らせるためにドッグフードを水でふやかしています。アレックス君というキャンディと父親が同じコリー犬を介護されていた飼い主さんが、注射器で水を飲ませていたことを思いだし、注文しました。包帯は尻尾に巻き、尿が触れないようにして、皮膚炎を防ぎます。


この注射器、すぐれもの。プラスティック製なので、安全で水の量も100CCまで、値段も安い。


アマゾンでも買えますが、もっと安いところもありました。さて、それは何処でしょう??(笑)





キャンディ、散歩には行けていますが、決して良い状況とは言えません。


二回の余命宣告を克服したのです。スゴイね、キャンディ。

踊る文字 内閣人事局 踊るポンポコリンだ。


夏休みもあと2週間。来週は3日間ほど、数時間ずつ出勤しますが・・・。

非常勤講師はイイネ。

雲が多く、漬けた梅を干しているので、家から離れられない。甲子園の第三試合もあるし!

グランドが雨でぐちゃぐちゃなのに、試合をやっている。さすが甲子園。

さて、稲田なんとかという大臣が書いた看板の文字を見て、目が点になった。

職場の書道家に見せたら、そちらの世界でも話題になっていたようである。






踊る文字 内閣人事局 いやな奴らの顔も見てしまった。



未曾有の国難が迫っている。

未曾有の国難。国に借金が1100兆円になろうとしているのに、いまだにばらまき補助金政策。内閣による憲法解釈の変更などという憲法違反に荷担したすべての大臣は訴追されるべきです。

facebook  原優治 教授

安倍内閣のかかえる問題の根源が、根っこでは繋がっているのだが、経済の問題と安全保障の問題の二つから涌き起こっている。

経済の問題は、巨大な流れであるから、ひとたび政策が決められ走り出してしまうと、いろいろなことが次々に経済現象面で起きてくるので、勝手に進めようとしたり止めようとしても、内閣の思うようにはいかないのである。見るところ、破局は迫っており、安倍内閣としては已(すで)に手遅れなのである。


安全保障の問題は、当初から、安倍総理の思想傾向はわかっていたからある程度は予想はされていたが、集団的自衛権の行使についての解釈変更に見られたように、これほどまでに、この内閣がこの思想傾向に沿って突き進めてしまうとは驚きであったのではないか。安倍総理は祖父の強い影響かなんかわからないが、改憲のきちんとした手続きも経ないで、また米国の正式な要請をも受けないで、勝手に妄執みたいなものをもちこむことはやめていただきたい。自民党の少なからざる議員も迷惑していると聞いている。

今、冷静に世の中の大衆の動向を見てみると、若い世代を中心に強い政府を求めて国権化・右傾化の傾向がうかがわれること、生活に責任をもつ中年層には、なにはともあれ景気の回復・躍進をひたすら希求していること、高年層以上には、なんだか戦争が近づいていること(漠然としたものから確固としたものまで含んで)への不安を抱いていること、これらの三つの大きな精神的傾向が、私の調べたところ見出される。

今のところ、大衆はこれまでの社会的慣性(social inertia )がついているから、また安倍内閣の周辺には、ほとんど無条件的な擁護者(inconditional guardian)をつとめることから多大な利益を得ている厚い社会的集団がべったりとくっついているから、よっぽどのことがないかぎり安倍内閣が失速することはないはずなのだが、最近ちょっと様子が変わってきている。失速が徐徐にだが、加速度的に始まっているのだ

1.というのは経済に異変が起きており、首相官邸サイドはとぼけて、ひたすら打ち消そうとしているが、秋からの景気の大幅なダウンは避けられない。ましてや、GPIFによる株式の官製相場を張るなど絶対に許されないのである。世界中の投資家は本当に迷惑に感じており、これだけでも安倍内閣の統治上の正当性はもはや潰(つい)えているのである。

2.また集団的自衛権の行使に関しては、安倍総理が熱を込めて説明しようとすればするほど、矛盾が露呈して、憲法違反はもちろんのこと戦争へ巻き込まれるリスクの増大が露呈されてしまう。安倍総理としては、先進国並みにいわゆる普通の国へもっていきたいところであろうが、憲法の条文を変えずに解釈変更で押し切るのは法律技術上、無理であることは憲法学会等によっても認識され一般化されてきている。たとえ閣内で法律上の成文化に漕ぎ着け、国会において多数派で強行的に成立させたとしてもすぐに訴えられ違憲判決が出る可能性が高く無効化されてしまうと考えられる。さらに政権が変われば、このような不法で執拗な解釈改憲を試みた関係者は、当局によって事情聴取を受けたとしても文句は言えないはずだ。

3.TPPについてはその隠された危険性が暴露されており、米国議会も早くからこれに目覚めて非協力であり、日本のほとんどの関係者もこれを認めており、調印から批准は相当に難しくなってきている。米国に根拠地をもって、グローバル経済を遮二無二推し進めようとしている国際的巨大金融資本を核とするコングロマリットのオーナー経営者どものひたすら利潤を追求しようとするあくなき野望を叶えさせてはならない。実は、さまざまな理由から、米国政府はこの連中の実質的な支配下にあるという、情けない状況であるのだ。

4.特定秘密情報保護法の実施が近づいているが、この危険性についても認識が深まっており、当初国会で強行可決された頃の状況とは一変している。

私は、やはり安倍内閣は相当に行き詰っているように感じる。それもこれも米国べったりで新自由主義経済学や新自由主義的政治学を推し進めようとしているところに根本原因がある。安倍内閣の、政策策定以前の把え方や考え方、すなわち広く言って社会思想に問題性がある。そこには考え方に大きな偏りがあり認識上の大きな盲点をかかえているとにらんでいる。

こんたびのアベノミクスの失敗に関しても、その本質が、①通貨膨張と円安によるものすごい物価高、②逆進性のきびしい消費増税の度重なる実施、③余りにも企業本位の利益追求に根ざす雇用実態というトリレンマ(三重苦)に、大衆によって悟られてしまったからである。大衆はあきれかえっているのだ。

大衆はいつもがいつも沈黙しているわけではないのである。法人税減税の発想に見られる通り、大衆の受けた経済収奪された価値をグローバル企業へ回そうとする新自由主義的経済政策であることはもうバレバレなのである。当初は短期決戦で一気に脱デフレで乗り切り、微弱で適正なインフレ基調へもっていければ成功したのであろうが、安倍総理の愚かなところは、財務省にすっかりだまされて、安心しきって実施した消費増税が大きな邪魔をしたことになる。私どもがあれほど警告したのに気がつかなかったとは情けないことだ。

大臣以下、財務省幹部はこのさい潔く責任をとって財務省を離れていただきたい。あなた方へ財務省を任せておくわけにはいかないのである。もちろん、併せて消費増税へ深くも考えずに同調して吹聴した御用学者・研究者も同罪である。

既に申し上げたが、未曾有の国難が迫っている。安倍内閣の崩壊は時間の問題でありもはや想定内である。問題はこの未曾有の国難へ真っ向から立ち向かい勝負ができる政治家集団が現われるか否かである。私は、小沢一郎を一つの中心として真の救国のための政治家集団が同心円状に結成されてくることを確信している。どうかいままでのさまざまな行き違いや確執を超えて集結していただきたいのだ。

大型犬の介護 キャンディの介護ベストと魔法の靴



涼しいうちの散歩ですが、キャンディにとっては休憩が必要。通る方が心配されて、「寝ているのですか?」とか「大丈夫ですか?」と聞かれるのですが、「大丈夫です。倒れているだけです。」とお答えするしかありません。立たせないと、このまま起き上がれない状況なのです。寝返りもできないのに、よく歩けるなと思います。4足動物は歩けなくなると腎臓機能が悪くなり、尿毒症になり、多臓器に悪影響を与えます。家にいるときは、夜中でも寝返りをうたせます。起き上がれなければ、野生の動物は死を受け入れるしかありません。14才3ヶ月と10日。 





介護ベストと魔法の靴がないと歩けません。



https://www.facebook.com/media/set/?set=a.682450365168146.1073741960.100002095654950&type=1&l=fe8751fb87




魔法の靴 昨年の11月政策




紀州南高梅には、十郎はかなわなかった。

7月末の日記で、


おばあちゃんの梅干しに完敗

http://ameblo.jp/mkuri/entry-11900147375.html  を書きました。


今日から梅を3日間にわたって干すのですが、1日目の梅干しをおばあちゃんの作った十郎の梅と比べてみました。





左が紀州南高梅、右が十郎梅です。




紀州南高梅の方が果肉の量が2倍はあります。




そして、種。 同じ大きさ!





小田原の蘇我梅林で作られている十郎、確かに皮はうすく、柔らかい。


しかし、4倍の値段がする紀州南高梅には果肉の質的にかなわいですね。


味も良いです。 


八百屋のおばあちゃんのノウハウは私とほとんど同じでしたが、来年はカビ防止の為の焼酎は使いません。


紀州南高梅の最高品質の物を使っていますが、やはり、十郎梅は、かなわないのですね。



梅干し

1ヶ月半の眠りから覚め、漬けた梅を干しました。

これで、7000円分の紀州南高梅です。八百屋のおばあちゃんが言っていた通り、高すぎますね。

貴重な梅酢。いろんな料理に使えます。



3Lサイズです。



三日間、天日で干し、最後の夜は夜露を当てます。

おやすみなさい





寝る前に、外に出して、膀胱付近を押しながら、しゃがませて、オシッコさせます。今晩は出ましたので、失禁しないと思います。人間で言えば90才以上。夜泣きしないでね、キャンディ。今日も一緒にいてくれて、ありがとう。








死んで神様と言われるよりも、生きてバカだと言われましょうよね。




特攻・・・これこそ、自国民に対する虐殺以外の何ものでもない。そのことをもう一度見つめ直すべきだ。「若い人達が、御国の為に犬死にさせられただけ。突撃する前にほとんど打ち落とされたり、現実は、敵艦が見つからなかったり、戦果など、ほとんど無かったのだから。


」                                  
この歌詞は戦争と国の身勝手さを端的に表しています。                                       
死んで神様と言われるよりも、生きてバカだと言われましょうよね。
 
加川良さん 教訓Ⅰ 歌詞 http://www.kasi-time.com/item-13538.html 

                      
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Shoichiro Ikenagaさんのフェイスブックより



【社説】平和主義を貫く 旧軍引きずる人命軽視 
2014年8月14日  東京新聞

 二百三十万人の日本兵が戦死した太平洋戦争。軍部の無謀な作戦の背景に「人命軽視」「責任回避」がありました。六十周年の自衛隊はどうでしょうか。


 人命を軽視した作戦の典型が特別攻撃すなわち特攻でした。太平洋戦争の末期、戦況の不利を打開しようと爆弾を搭載した航空機を米艦艇に体当たりさせたのです。

 モーターボートや小型潜水艇なども使われました。共通していたのは「九死に一生を得る」ことのない「十死零生」。生還の可能性はゼロでした。

◆目的化された特攻死

 一九四四年十月、旧海軍で神風特別攻撃隊が編成されたのを皮切りに特攻は終戦の日まで続き、旧陸軍と旧海軍を合わせて六千人近い兵士が命を失ったのです。

 近年明らかになったことですが、旧陸軍は出撃後、整備不良や悪天候などで帰還した特攻隊員を福岡市内に隔離していました。死んで軍神になったはずの人間が生きていてはまずいというのです。上官から「ひきょう者」と激しく非難され、耐えきれずに自殺した兵士もいたそうです。何のための作戦だったのか。死ぬこと自体が目的にすりかわっていたのです。

 太平洋戦争では兵士の六割以上が餓死だったという説があります。元陸軍大尉で歴史学者の藤原彰氏は、旧厚生省などの資料をもとにした著書「餓死(うえじに)した英霊たち」でこう書いています。

 「この戦争で特徴的なことは、日本軍の戦没者の過半数が戦闘行動による死者、いわゆる名誉の戦死ではなく、餓死であったという事実である。『靖国の英霊』の実態は、華々しい戦闘の中での名誉の戦死ではなく、飢餓地獄の中での野垂れ死にだったのである」

 「餓島」と呼ばれたガダルカナル島、「白骨街道」と呼ばれたインパール作戦が典型例です。食糧補給のメドがないにもかかわらず、ひたすら兵士を戦場へ送り込む。「名誉の戦死」は軍部への責任追及をかわす便利な言葉でした。

◆隠され続けた大けが

 現在の自衛隊は、民主主義下の軍事組織です。人の命を命とも思わない軍国主義下の旧日本軍とは違います。しかし、イラク戦争で中東へ派遣され、現地で大けがをした元航空自衛隊員の例はどうでしょうか。

 元三等空曹の池田頼将さんは国を相手取り、一億二千三百万円の損害賠償を求める裁判を名古屋地裁で続けています。池田さんは二〇〇六年四月、愛知県の小牧基地からクウェートのアリ・アルサレム空軍基地に派遣されました。

 同年七月四日、米軍が主催する長距離走大会で米軍の大型バスにはねられ、左半身を強打して意識を失いました。激しい痛みから横になる毎日。帰国できたのは二カ月も後のこと。症状は固定してしまい、病院では「なぜ放置したのか」と驚かれたほどでした。

 池田さんは「クウェートでは指揮官の一等空佐が『大丈夫か』と何度も様子を見にきました。私は横になったまま、『大丈夫じゃありません』と答えました。繰り返し早期帰国を願い出たのに、無視されたのです」。

 池田さんが事故に遭った〇六年七月は、航空自衛隊の空輸活動が変わる節目でした。陸上自衛隊がイラクから全員撤収し、空輸の主な対象が陸自隊員から米兵に代わりました。七月三十一日、武装した米兵が輸送機に乗り込み、バグダッドへの空輸が始まりました。

 翌八月、米軍は掃討作戦を開始します。米軍の戦闘行動を側面から支える空輸だったのです。

 当時の防衛庁は米兵空輸の事実を隠し、「主に国連物資を空輸する」と発表していました。「事故隠し」のような対応をみる限り、池田さんの事故が明らかになれば、米軍との連携に不都合が出ると考えたのではないでしょうか。

 空輸活動は、別の裁判で名古屋高裁が「米軍の武力行使と一体化しており、憲法第九条に違反する」との判決を出しています。

 個人が国策の犠牲になるのは、太平洋戦争で終わりのはずでした。そして米軍のための犠牲とすれば、隊員より米国が大事ということになります。

◆「隊員が地獄を見る」

 安倍晋三首相は、憲法解釈の変更を閣議決定しました。

 自衛隊法など関連法が改定されれば、米国を守るために自衛隊が集団的自衛権を行使して、名実共に米国の戦争に参加できるようになります。池田さんは「本当の戦争になったら隊員が地獄を見る。絶対認めるべきではない」と訴えます。

 どの国の人の命もかけがえのない命です。戦死することのない政治家こそ、戦場に立つ一人ひとりの痛みに想像力を働かせ、断固として平和を守り抜くという強い決意を示す必要があります。