歩くその一歩が命を延ばす。
野生動物は動けなくなれば、死にます。
自力では寝返りもうてない、立ち上がれないキャンディ、介護なしでは命のろうそくは消えてしまいます。
歩けなくなると血液循環が悪くなり、内臓を痛めます。そして褥瘡。
ハエウジ病という恐ろしい結果も待ち受けています。
尿が出なくなれば、尿毒症。 確実にこの世の命は亡くなるのです。
一歩歩くことが、命を延ばすことになるのです。
この世には永遠の命はありませんが、一生懸命生きることこそ、この世に命を与えられたことの努めなのでしょう。
実行実現できない内閣とは・・・・
第一次アベシン内閣では、不明になった年金について、最後の一人まできちんと調べると約束したが、そのまま。
実行実現のできないのがアベシン。
美しい国づくり内閣・・・・て、何??????
アベノミクスは日本の経済にとって何の効果も無い、借金国債を使っての血税つぎ込み政策だが、完全にコントロールしていると言った福島原発の汚染水問題は何の前進もしていない。
そして、三本の矢は折れ、景気は失速しているが、御用マスコミ、御用学者どもは、いまだに持ち上げている。
最近、アベシンの健康状態が良くないという報道があるが、顔がむくんでいることは確かである。
アベシンが今まで実行してきたのは、秘密保護法、円安で20%も円の価値を無くしたこと。そして憲法を内閣の解釈変更という大罪をおかしたこと。
今回、イシハが就任した地方創生というのは、各省庁の縦割り行政をまとめて、地方を活性化するということらしいが、省庁がない大臣に何ができるというのか?
縦割り行政による自己権益を確保したい官僚は動かない。
女性活躍相????? 大臣の枠を目一杯使って、行革とは反対の内閣づくり。
アホノミクスからドアホノミクスになっているが、結局はお友達内閣。
ここで拉致担当大臣を変えるのも、女性入閣のための数あわせであることは確かだ。
8月の佳き日に
明日から9月、二学期が始まります。と言っても、地域や二学期制、単位制では授業が始まっているところもあるでしょう。
不登校の親御さんにとって、一番気になるのが、子どもの将来の事でしょう。
しかし、人生、こればかりは、どうなるか、分かりません。
それは不登校になった子どもだけではなく、我々、親にとっても同じ事です。
不登校になる子どもの存在は日本という国だけのことではないのですが、日本のような過充足の社会では、さらに増えていくでしょう。
2年前の5月、梅ちゃんという教え子が42才という若さで、心筋梗塞のために亡くなりました。
朝、起きてこないので、奥さんが寝室に行ってみると、息が絶えていたそうです。
ご両親、奥さん、娘さん、息子さん、おばあちゃんのご家族。バラ園の経営者として、とても成功していました。
娘さんも、息子さんも文武両道、とても素直に育っていました。 飲み会では、お子さん達の成長をはにかみながら、いつも私に話してくれました。
連絡のあった日、電話で娘さんと話しましたが、父親が亡くなったとは思えないくらい、しっかりとしていました。
先月の末、その学年の入れ替わりの卒業生から結婚すると言う電話がありました。
典子さん、41才、美人で性格も良し。相手は同じ年、企業に勤めていたそうですが、3年前から小学校の先生になられた方です。
卒業後、5~6年たってから、彼女の親友、千里さん、ひろみさんとの三人とよく北海道に行きました。
梅ちゃんの思いを受け継いだバラを、結婚式のお祝いに届けました。
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典子さん 結婚おめでとうございます。
あなたのような性格の良い、美人が結婚しない、できない?ので、ずっと心配していました。もしかしたら、男性に興味がないのかと・・・。
ちょうど、10年前の今頃です。
愛犬のエリーを北海道で事故で失ってしまい、失意の毎日を送っているときに、今日の結婚式にも参列している千里とひろみさんと三人で、励ましの会をしてくれましたね。
三人にもよく可愛がってもらったエリーを失った悲しみで、打ちひしがれていた私、とてもつらかったので、三人から励ましてもらったことが、どれだけ、力になったことか、今でも忘れることはできません。
あの日、帰ってみると二頭のコリーの里親募集がありました。そして、我が家に来たのが、キャンディとラッキーでした。
ラッキーは昨年の秋、虹の橋を渡りましたが、キャンディは14才になった今も、元気です。
あの時、君たち三人が私を元気づけてくれなかったら、キャンディ達との出会いはありませんでした。
人と人との出会いは不思議なものです。何か、ひとつでもタイミングがずれたら、その人と会うことはないかもしれないのです。
今日、二人で佳き日を迎えることができたのは、偶然ではなく、必然なのです。
先日、結婚の報告をしてくれた時に、お母さんに花嫁姿を見せたかったと言われましたね。お母さんは、今日のあなたの姿を天国から見守っていますよ。
いつまでも、人と人とのつながりを大事に、二人で力を合わせ、良き家庭を築いてください。
2014年8月佳き日 栗原


























