意味の意味 音を心で味わうとは?
今日から新学期。夏休み、あっという間でしたが、野球の部活動で楽しい時間を過ごすことができました。
7月19日から8月30日までの夏季休暇で休んだのは2日間。夏季休暇5日間、土日の出勤の代休は書類上だけ。
生徒が活動しているわけですから、休むわけにはいきません。 身体は多少疲れているかもしれませんが、楽しい時間を過ごしています。
明日から6時間の授業。昔は最初の一週間は午前中だったような気がします。(笑)
野球は専門外ですが、女子ソフトボールの20年間やっていたので、球技としての違いのおもしろさを味わいながら、毎日が勉強です。
今日、始業式で教務の先生がとても良い話をしてくれたので、ご紹介します。
その方の息子さんが通っている大学にドイツからの留学生が来ているそうです。
その留学生が漢字を勉強していていて、意味という漢字がとてもすばらしいといったそうです。
意味・・・音を心で味わう。
人の話す言葉、音を心で味わう・・・・。
コミュニケーションをお互いに取るということにおいて、とても大切なことですよね。
子育てというのは、まさにコミュニケーションを取ること。
もちろん、これはドイツからの留学生が感じたこと。
でも、異文化で生きてきた人間だからこそ、気づくこともあるでしょう。
人の声を心で味わいながら聞く・・・・・。
お子さんの声を心で味わって聞いてみましょう。
そのような事で不登校やお子さんの悩みが解決することもあるのだと思います。
最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。
戦争法案が憲法違反だとか考える前に、権力者に物申すというのが怖いと思う方がいるのは事実です。
しかし、日本は二度と戦争をしないと誓った国です。その憲法を私は誇りにしていました。
アベチン、自公民は憲法違反の法案は一内閣の解釈変更で通そうとしているのです。
アベチンたちは国民に分かりやすいように説明していくと何度も言いましたが、国会答弁は矛盾だらけ。
「弾薬や手榴弾は武器ではない。
ミサイルも弾薬に整理できる。」という防衛大臣の発言に疑問を感じない人はいないでしょう。
こんな国会答弁はまかり通る戦争法案が国会を通過しようとしているのに、押し黙っている人たちは、「考えることは感じる事の半分も重要でない。」と言ったレイチェル・カーソンの言葉を借りれば、感じることができない人たちなのかもしれない。
その方たちに次の言葉を贈ろう。最大の悲劇は、
悪人の暴力ではなく、
善人の沈黙である。
...沈黙は、
暴力の陰に隠れた
同罪者である。
Martin Luther King
アベチン政権は株価を維持するために、年金資金を株につぎこんだ。どうするんだよ!
昨日からの続報ですが・・・・・・
株が下がるのは予測されていた。しかし、アベチン政権は株価を維持するために年金資金を株にさらにつぎこめるように法改正をした。
日経平均は733円安で取引終了、
一時300円近く急伸も買い続かず
NYダウの大幅安を受けて世界同時株安の流れが継続した。原油安や円高を背景に石油関連株や輸出関連株が売られ、日経平均は朝方に下げ幅を800円近くまで拡大した。下げが一服すると銀行株などを中心に切り返し、前場の終盤に上げ幅を300円近くに広げたが、後場は上海総合指数の連日安やドル・円の伸び悩みなどが警戒されて再びマイナス圏へ沈んだ。
業種別では、新日鉄住金 <5401 > など鉄鋼株や、住友金属鉱山 <5713 > など非鉄金属株が下落し、商船三井 <9104 > など海運株も軟調。三井物産 <8031 > などエネルギー権益を有する商社株も下押した。タ自動車 <7203 > など自動車株や、ブリヂストン <5108 > などタイヤ株が売られ、キヤノン <7751 > などハイテク株も安い。
中国株はもっと下がっているので、さらに日経平均株価も下がるであろう。
株安は年金資金運用に深刻な影響を与える・・・・大変なことになっていますよね。
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150824-00000054-jijnb_st-nb&ref=rank
24日の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比895円15銭安の1万8540円68銭で終了した。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、92.14ポイント安の1480.87で終了した。
異次元の金融緩和を2度までして、紙のお札をジャブジャブ刷って、円の価値を下げ、外国人投資に日本株を買いやすいようにして、株価を上げ、経済再生を首を挿げ替えた日銀の黒田としてきたアベチン政権。
円安というのは円の価値が下がることだ。自国の通貨が安くなって、ほろんだ国は古代ローマをはじめ、多々あるが、自国の通貨の価値が上がって、滅んだ国はない。
実態のない経済で、株価を維持するために、政府や日銀は、株式市場に、法律を変え、禁断の政策である年金資金をさらに投入してきた。
その年金資金で買い込んだ株の価値が下がり始めている。つまり、大事な虎の子の血税が消えているということだ。
アベチン政権は、株価を上昇させるための円安と2%の物価上昇、法人税切り下げという金持ち優遇政策で、経済が良くなるという説明をしてきた。
しかし、このアベノミクスに関しては、ずっとその危うさを浜矩子さんや原優治先生が指摘してきたが、御用経済学者や御用エコノミストはアベチンの意のままに賞賛してきたのである。
米国人の35%は株を所有しているが、日本人は10%。 株価が上がっても、給料が上がり、経済がよくなったという実感がわかなかったのは、まさにアベチンが金持ち優遇政策をしてきたからである。
先週以来、株価は下がり、止まらない。 アベチンにとっては、アベノミクスはあくまでも、自衛隊を戦争に参加できるようにするための、カムフラージュ。
福島の復興予算を増やすわけではなく、海外に血税をばらまき、米国から言い値で殺りく兵器を購入、軍事費は5兆円を越えた。
一方、年金を減らし、社会保障費も下げた。その挙句、国債の借金は膨大に増えている。
正規雇用を減らし、不正規雇用を増やしたおかげで、若い人たちの収入は減り、結婚、出産もできない。
人口減少のため、地方自治体はさらに疲弊し、自衛隊の兵力を維持するには、徴兵制にいきつくのは明白だ。
日本経済と社会保障をめちゃくちゃにしたアベチン政権、それに迎合した大手マスゴミ。 この落とし前はどうつける?














