認定心理士への道




数年後、心理カウンセラーは国家資格になるという。2月13日、勉強したいと思ってきたあるカウンセラー資格の卒業式があるが、2017年4月に、スクールカウンセラーになることも目指す。スクールカウンセラーには、教員の経験者はほとんどいない。スクールカウンセラーで、生徒が立ち直ったのは、私の経験では通信制の生徒、一人だけだ。これは、システム自体に問題があるのとカウンセラーの力量不足もあるのだ。
大学で心理学を専攻し、臨床心理士の資格を取得した者が、子育ても会社にも就職したことがないのに、様々な家庭環境の生徒や保護者の相談を受けることもあるのだ。
スクールカウンセリングでは、生徒に殺してやるなどと言われる事はないだろうが、親からの生々しい性的暴行を受けた相談を受けるうちに、カウンセラーを辞職した方もいるのだ。
早期退職までの定時制10年間の勤務が私の糧だ。定時制の生徒と過ごした事は一生の宝である。
フロンティアになり、スクールカウンセリングに革新を起こすのだ。敢えて、私は公言する。キリッ!
オコエのバッティング
エントモさんの講演で、スカウトの半分がオコエのバッティングは、プロでは通用しないと言われているという話をされた。創価高校に行った時も、監督さんが、日大三高のバッティングは金属バットの打ち方で、木製バットの大学野球では活躍できないと言われていた。
インサイドアウトのバッティングでは、ないからだそうです。
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オコエ・ザ・チェンジ-。楽天オコエ瑠偉外野手(18=関東第一)が1日、沖縄・久米島の1軍キャンプ初日にプロの洗礼を浴びた。室内練習場で行った打撃練習では打撃投手を相手に37スイング中ヒット性9本と湿った。前日1月31日に「存在感をアピールする」と意気込んでいたが、タイミングの取り方など課題を指摘された。それでも「強く振る」テーマをやり遂げるなど伸びしろは十分。弱点を補い、モデルチェンジして頂点までの距離を縮めていく。
取り繕おうとはしなかった。キャンプ初の打撃練習を終えたオコエは、潔く力の差を認めた。
オコエ 先輩方のバッティングと見比べて、自分の力のなさを感じました。基本的なスイングの力強さが違いました。
打撃投手が投げ込むボールに、ことごとく詰まらされた。打球の約半数は右方向。意図した右打ちではなく、詰まった打球が右に切れた。37スイングでヒット性は9本。慣れない木製バットに、新人合同自主トレでは1度しか経験しなかった打撃投手の球。ケージの後ろでは梨田監督が見守っていたことも体を硬くさせた。「気にしすぎるくらい意識してしまって…。ガチガチになりました」と反省した。
現状を踏まえ、モデルチェンジを図る。梨田監督は「緊張もあったと思うけど、タイミングの取り方が遅かったかな。差し込まれてしまう」と課題を挙げた。池山打撃コーチは始動時の「目つけ」に注目し、打撃向上の可能性を説いた。
池山コーチ タイミングが一定じゃないから捉えるポイントが安定しない。投手のどこに目をつけて始動するか。目のつけどころが変われば打球も変わるはず。フォームはいじらないよ。
土台から再構築せずとも、修正で変われる。打撃練習では、重量の違う3種類のバットを使用するよう伝えている。同コーチは「金属との違いを感じ、どこに当たれば飛ぶかを体感していけば。まだ初日。少しずつだよ」。18歳には大きな伸びしろが残されている。
打球は会心でなくとも、オコエは最後までフルスイングを続けた。「まずバットを振ることができなければ何もできない。そこは意識しました」と強い意志が存在した。初日に味わった複雑な感情をモチベーションに変える。「これくらいでへこたれたらやっていけない。また明日から、この空気を押しのけるくらいの気合でいきます」と胸を張った。【松本岳志】























