4000億円の差額について指摘されたアベチンゾウ君、アベ過ぎる答弁。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/283414
「軽減税率」導入による「1兆円」減収の根拠が揺らいでいる。
「1人当たりの負担軽減額が4800円なら、日本の全人口で掛けると6000億円ですよね。1兆円と6000億円の差額はどこに行くんですか?」
共産党の小池晃議員が2016年1月18日の参院予算委員会で、「1兆円」の根拠について追及すると、政府側がたちまちに答弁不能に陥った。
政府はこれまで、財務省の試算により、軽減税率の対象品目を「酒類と外食を除く食品全般」と「週2回以上発行し、定期購読されている新聞」とした場合の減収額を、年間1兆円程度と見込んでいた。
18日、安倍首相は、総務省の家計調査などをもとに「軽減税率」によって1人当たり「4800円程度」の負担軽減になると答弁。ところが、4800円を日本の総人口1億2688万人で掛け合わせると約6000億円となり、政府側が説明してきた減収額「1兆円」と大きな矛盾が生じる。
小池氏が「この差額はどこにいくのか?」と質問すると、政府側は誰も答えられないパニック状態に。その後、麻生財務相が「家計調査で出した数字と、全体で出した数字との差が出るのは当然」などと開き直り、最後には「家計調査は、実際の支出を全部書いてられない」と、家計調査の信頼性を否定するような発言を行い、火に油を注いだ。
翌19日、財務省は安倍首相が答弁した一人当たりの負担軽減額「4800円程度」を「8000円程度」と修正。家計調査による支出額は「消費総額の6割程度」と強調し、減収額「1兆円程度」を改めて政府の統一見解とした。
これまでの説明と異なる数字や政府答弁が唐突に出され、単なる数字合わせの印象が拭えない。また仮に、麻生財務相が言う通り、家計調査が信頼に足るものでないなら、これまでそれを根拠に説明されてきた消費税10%引き上げによる単身世帯の年額負担額「2万2000円程度」という政府答弁も、当然疑わしいものになるだろう。負担額はもっと重いものになるかもしれない。今後、政府にはさらなる説明が求められる。
3200円の計算間違いとは・・・・。率から言えば、1兆円と6000億円、4800円と8000円、 こんな数値の間違いをしている政府、これはまさに故意的な数値の置き換えだ。
答弁書を作る国のお役人さんもアホだね。
アベチンゾウの盟友、あまりあきらかにしない・・・甘利大臣の闇
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4077.html
今、書店、コンビニで売られている週刊文春1月28日号
には、「実名告白・甘利大臣に賄賂1200万円を渡した」というスクープ本文記事に関連して巻頭グラビア写真ページが掲載されている。
この写真は、甘利明の事務所がある神奈川県大和市の喫茶店で、実名告白を行った千葉県にある建設会社のI.T氏から現金を受け取っている甘利明・大和事務所所長の津島健一氏(公設第一秘書)が写っている。にんまりしている様子を隠しカメラが撮ったものだ。
甘利事務所のスタッフだけでなく、甘利明自身も直接札束を受け取っている。こうした金銭の授受について、甘利明は看過し、彼の事務所では常態化していた。
だから、週刊文春を買え!
しっかり読んで安倍政権の漆黒の闇を知るべきだ。
ゴロツキ同然の甘利明事務所の腐りきった人々
写真に、「撮影 浅沼 敦」とクレジットが入っているところを見ると、文春の専属カメラマンが編集部から依頼されて撮った写真であることが分かる。
この写真一枚からでも、実名告発者の千葉県・建設会社のI.T氏が、ずっと前に、文春編集部に、50時間に及ぶ甘利事務所スタッフとの会話を録音した記録媒体と甘利明とのツーショット(文春グラビア掲載)、その他の証拠物件を持ち込んで、文春取材チームといっしょに動いていたことがわかる。
しかし、文春の発売とほぼ同時に、実名告発者I.T氏の行方がつかめなくなった。
ちまたでは、「ヒットマンに殺されたか?」「いやいや、I.T氏は反安倍勢力に利用されたデマゴーグだよ」といった、両方の見方をするコメントが散見される。
昨夜の報道ステーションでは、古館キャスターがその点をついて、「告発者の方の消息がつかめない。いったい、I.T氏にどんな意図があったのか」と、「やらせ」報道の可能性をほのめかすコメントを。
しかし、すぐその後で、こうした案件に詳しい法務の専門家の「この告発者が、いままで、金銭だけをだまし取られてきたことに、我慢しきれなくなって週刊誌に告発したことは十分ありうる」という意見を紹介している。
その後、「記憶あいまい。きちんと整理し説明したい 」という甘利を紹介した。
最後に古館キャスターにカメラが戻されたとき、彼は、右眉に人差し指を当てた。
これまでの流れの意味するところが分かりますか? という話。
報道ステーションのスタッフはやはり優秀だ。古館氏もね。
これは、これ以上ない陰湿で悪辣、とことんくら~い想念を発している官房長官の菅義偉 と、自民党のゲッペルス・世耕の、反吐が出るくらい嫌らしいメディア監視をすり抜けて視聴者に訴える高等戦術だ。
問題は、それに気が付かない視聴者の愚鈍さだ。
I.T氏が消息を絶ったのは、もちろん週刊文春側が身の安全を確保するために、かくまっているからに違いない。すでに、やんわりした表現の脅迫めいた文章がI.T氏や文春編集部に届いているはずだ。
I.T氏の告発は、文春編集部によれば、甘利明や、甘利事務所のゴロツキ職員の甘言に乗せられて、何度もこうして現金を手渡してきたが、すべて裏切られた、という憤懣が積み重なった結果だということらしい。
その都度、甘利事務所側から、「この産廃の案件をうまくやりとおすには、国交省の局長の口利きも必要だ。また、局長の部下に渡す謝礼も必要だ」と言われて、次々と「賄賂の増額を要求されてきた」と。
過去、自民党の閣僚が絡むこの種の事件が起こるたびに「不審死」「自殺」が数件起こってきたことを忘れないでほしい。自民党は暴力団と切っても切れない政党であることは誰も否定できない。
ましてや、今度も産廃利権が関係している。
もっとも、戦々恐々としているのは、I.T氏だけではなく、甘利事務所の連中も同じかも知れない。
だから、I.T氏が行方をくらましたのは当然のことだ。
安倍晋三の第一次内閣のときに、安倍も国交省の役人に民間事業者を紹介するなどして、少なからず関係していたいた「マンション耐震偽装事件」を思い出してほしい。
構造設計をやった姉歯建築士が、突然雲隠れして行方が分からなくなった。
創価信者の彼の奥さんがビルの上から飛び降り自殺したのをきっかけに、かつらを取って坊主頭になった彼が再び姿を現した。
そして、今度は、洗いざらい自白した。「全部、しゃべってしまえば、命を狙われなくなるだろう」と彼は思ったという。
この組織的な耐震偽装事件には、木村建設、シノケン、ヒューザーなどが関係していた。
木村建設の経営者一族は、故郷の韓国に帰って悠悠自適、多くの創価信者を従業員として抱えているシノケンは、最近、再びテレビCMを流している。
半島勢力が関係していた事件だった。
では、ヒューザーの“おじゃまもん”は? 知らん。
しかし、あの時、彼は記者団の前でこう言った。「私を生かしておいていただけるなら・・・」
その他、建築設計士の謎の自殺(明らかに他殺)。他にも不審死が相次いだ。
安倍晋三の行くところ、常に死がつきまとうのだ。
こうした場数を踏んでいる週刊文春は、今まで以上に用意周到だ。
そして、「上脇博之神戸学院大教授らのグループが、政治資金規正法違反罪で甘利明が代表を務める政党支部などの会計責任者について、東京地検特捜部に刑事告発することを検討 している」という。
世論を上手に喚起する、というのは、低知能の新聞記者などにはできない。
だから、ストレートしか投げられない産経の記者のような馬鹿が、すぐに馬脚を現すのだ。
このように見ていくと、陰湿で陰険な官房長官の菅義偉が、いくら恫喝してメディアに圧力をかけようとも、真実は目の前にある、ということになる。
問題は、それを受け取る私たちの反応の鈍さだ。
人々が、敏感に反応すればするほど、いまや国民最大の敵となった菅義偉の政治家としての運命の暗転は、意外に早くやって来るだろう。菅はもうすぐ終わる。
税金は国民からすいあげたもの・・・アベチンゾウの国会答弁! アベ過ぎる。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-9705.html
どこまで、アベ過ぎるのだ。 吸い上げるとは、アベチンの本音だが、吸い上げられる国民はそのような事を言われるのでは、たまったもんではない。
こやつは、漢字も読めないし、言葉も知らないので、官僚の答弁を棒読みしないと、このような失言がでる。
納税は国民の義務だと言え。 しかし、お前のように、外国に血税をばらまき、ユダ金に服従し、日本の富を流している輩は、対米従属売国奴というのだ。
違憲訴訟に賛同します。
私たちは国民・市民の力を結集して、三権分立が維持されるように司法に訴え
「安保法制は違憲である」という憲法判断を求めています。
戦後70年間、山田洋二監督、吉永小百合、二宮和也主演の「母と暮らせば」
ではありませんが、今の憲法には限りない人々の命と魂が刻み込まれています。
国の根幹である現平和憲法の改正(悪)はなんとしても阻止しなければなりません。
添付ファイルにあります【今なぜ違憲訴訟か、内田雅敏弁護士(総がかり行動、
戦争をさせない1000人委員会事務局長)の掲載文をぜひご覧願います】
「九条こわす安保法制・違憲訴訟埼玉準備会」
呼びかけ人(2016年1月16日現在)
安藤 聡彦(埼玉大学教授)井戸川克隆(元双葉町長)江藤 善章(ボランティア団体代表)
大田 尭(東大名誉教授)落合 恵子(作家)金子 兜太(俳人)
門坂 美恵(さやまのペンギン村)鎌倉 孝夫(埼玉大学名誉教授)北村 小夜
轡田 隆史(ジャーナリスト)倉橋 綾子(フリーライター)小寺 隆幸(丸木美術館理事長)
佐藤 進(埼玉県立大学名誉教授)佐藤征治郎(元岩槻市長)清水 雅彦(日本体育大学教授)
杉浦 公昭(日本科学者会議・埼玉支部代表幹事)
寺尾 光身(名古屋工業大学名誉教授)ダニーネフセタイ(木工作家)
中原 道夫(日本ペンクラブ会員)野島久美子(埼玉障害者市民ネットワーク代表)
藤田 昌士(元立教大学教授)門奈 直樹(立教大学名誉教授)
野田千香子(「日本と原発」リレー上映・埼玉)牧 柾名(元東京大学教授)
牧 裕子(社福・さやまが丘保育の会理事長)向井 雪子(未来の福島こども基金世話人)
むのたけじ(ジャーナリスト)山下 浩志(わらじの会)山田 真(小児科医)
山本 顕一(立教大学名誉教授)
違憲訴訟:賛同人・原告募集中(詳細は添付ファイル:賛同費{裁判費用等に充当}一口千円)
ゆうちょ銀行・振り込み口座名:九条こわす安保法制・違憲訴訟準備会:
口座番号10380-73977281】問い合わせ・埼玉・連絡先:090-1702-8944(白田)
【全国についての連絡先は(東京)連絡先03-3780-1260】














