百万年の悪夢は続く 入口紀男熊本大学名誉教授
http://www.geocities.jp/flowercities/amaterasu/100mys.html
入口紀男
(熊本大学名誉教授・東京工業大学特任教授)
1号機~3号機の各建屋のプールには、合計1,573体の使用済み燃料棒があり、そこには広島原爆約16,000発分(セシウム137換算)の放射性物質が沈められています。
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使用済み燃料は、常に水中になければ、そこから発せられる中性子によってヒトは敷地に近づけません。一方、デブリの成分である未反応の燃料は、逆に、周囲に水があるとそれが中性子減速剤となって、あるとき、たとえば無理に取り出そうとしたときに、「原子炉」として再臨界を迎え得るという矛盾をはらんでいます。
- 敷地を「地下障壁」で囲んでも、常に汚染水を汲み上げ続けなければ敷地は汚染水の「沼地」となり、建造基盤を失って倒壊する恐れがあります[a, b]。
- 汚染水は、地域と世界の了解を取り付けて流すしかないのかもしれません[a, b]。長い年月にわたって深刻な海洋汚染が起きるでしょう。
- 海洋を汚染した日本は、「国際海洋法条約」に違反して国土の12倍もの「排他的経済水域」を失うかもしれません[c]。
- 三つの原子炉のいずれかで再臨界が起き、格納容器が破壊されて「大気開放炉」となると、国土の相当部分が失われるかもしれません。
- 三つの原子炉を「石棺」でおおって「廃炉」とすることができるでしょう。それでも、福島第一原発の1号機~3号機は、地下水によっていつか再臨界を起こし得ることが(地下水がない)チェルノブイリとは異ります。1号機~3号機の各「石棺」には(チェルノブイリの経験から)少なくともTNT火薬1千トン(420万ジュール)の爆風を封じ込める能力が求められるでしょう。(現在のチェルノブイリの石棺には二重でもそれだけの能力はありません。チェルノブイリでは、石棺は放射性物質を封じ込めるだけでよく、もう再臨界を起こすことはありません。)
- 「石棺」も「地下障壁」もやがて老朽化するでしょう。
- オクロの天然原子炉のように、放射能の水蒸気を断続的に噴き続ける「100万年の活火山」(フクシマの自然原子炉)となるでしょう[d]。
a.http://rt.com/op-edge/tepco-fukushima-sea-water-reactor-194/
b.http://en.wikipedia.org/wiki/Christopher_Busby
c.http://ja.wikipedia.org/wiki/日本の排他的経済水域
d.http://ja.wikipedia.org/wiki/オクロの天然原子炉
北海道七飯町男児行方不明事件と警察犬 不可解な後付けの説明。
私が当初から疑問に思っていたことは、警察犬が男児の臭いに反応しなかったことだ。
私の実家がある秦野で、殺人事件が起きた。
求刑上回る懲役20年判決 模型店店主殺害で横浜地裁
2010/9/14 22:46 神奈川県秦野市で昨年4月、模型店店主、増田守男さん(当時79)が殺害された事件で、殺人の罪に問われた無職、本村(旧姓朝倉)健太郎被告(35)の裁判員裁判で、横浜地裁(高橋徹裁判長)は14日、「強固な殺意に基づく残忍かつ冷酷で容赦のない犯行」として、検察側の求刑懲役18年を上回る懲役20年の判決を言い渡した。
弁護側は「本村被告は当時、記憶を失っており、現場の店内にはパーカを着た浅黒い男性がいた」などと訴えたうえ、抗うつ剤の副作用で心神喪失状態だったとして無罪を主張していたが、高橋裁判長は「被告の供述は荒唐無稽(むけい)で信用に値しない。精神的な障害の影響を見いだすことはできない」と全面的に退けた。
そのうえで「検察官の求刑は軽きに失して受け入れ難い」と述べた。
判決によると、本村被告は昨年4月9日、秦野市本町1の模型店「ますだ模型」の店内で、増田さんの首などを刃物で刺して失血死させた。
判決後、増田さんの長女は、求刑を上回る判決に「裁判員の方々に感謝いたします」とコメントした。
この事件が起きた日、警察はさっそく警察犬を出動させた。 その日の内に、警察犬は殺害現場から犯人宅まで、犯人の足取りを追って、犯人宅を特定していたのだ。
警察は盗まれたプラモデルを犯人がインターネットオークションにかけるまで、監視、オークションに出した所で、逮捕した。
警察犬がどうやって、犯人の臭いをかぎ分けるか?
人間の臭いの分子が靴底から漏れるだそうだ。警察犬はその靴底から漏れた臭いの分子をかぎ分けることができるのだ。
今回の男児行方不明事件では、その日の内に警察権を出動させた。雨が降ったのは3日後、それまで、警察犬はまったく反応しなかったという。
私にはこの事が信じられない。森が深く、林道以外は入っていく可能性は無かったし、今回も林道を歩いたことになっている。
あれだけ、広範囲に探したのに、複数の警察犬が男児の臭いをかぎ取れない訳がない。まったく反応しなかったということが、不可思議である。
突如、その場所からワープでもしたのだろうか? それとも、車で運ばれたのだろうか・
うっそうと木が茂る森の中の林道。夜は暗闇に包まれる。私には経験がある。 歩いていて、木にぶつかったこともある。
大山の中腹から、電灯のついていない男坂を暗くなってから、降りたことがある。ヘッドライトと懐中電灯をつけ、キャンディ、ラッキーを連れて降りたが、暗闇の中、ライトが無かったら、山道から崖に転落してもおかしくないほど、危険だった。
当初から、父親の証言が次から次へと変わっていた。
今日の東京新聞には、置き去りにされ、下っていった父親の車を追いかけるつもりが、方向感覚が分からなくなり、反対側の山を登る道を進んだと書かれているが、そうであろうか?
山の遭難で一番、多いのは道に迷ったとき、人間は登れないことに起因するのが多い。
迷った時の鉄則は登れば、必ず頂上に向かう登山道があるからである。
しかし、人間は下ることを選択してしまうのだ。それは楽だからである。
林道以外の森に男児が入った可能性はない。なぜなら、服がまったく汚れていなかったからである。
父親は5分後に引き返したという。自衛隊宿舎に向かう林道には、分かれ道が数キロ先にあったが、時間的に林道を歩いていたはずだ。
まったく不可思議な事件だ。いや、現象だ。 行方不明になって7日目に自衛隊宿舎で見つかったこの事件。
児童は28日に宿舎に着いたと言っているが、自衛隊は30日に男児が居たというその宿舎に入り、鍵をかけたという。 2回も鍵をかけ忘れたのだろうか?
入り口の鍵は南京錠。かけられたら、内側からは開けられない。 これも不思議だ。
しかし、もう一つ、不可思議な事がある。それはまた!
北海道の男児「置き去り」深まるナゾ 服装、理由などの説明「変化」が気になる人も
J-CASTニュース 6月2日(木)19時38分配信
北海道七飯(ななえ)町の林道で小学2年の男児(7)を置き去りにした、と両親が明かしてから6日目に入った。自衛隊も出動したが、2016年6月2日夕現在も見つかっておらず、ナゾが深まっている。
「置き去り」を巡っては、父親の説明が次々に変わり、初動捜査などに影響したと報じられた。
■「山菜採り」から「しつけ」へ
当初は、5月28日夕に山菜採りの途中ではぐれたとの話だったが、車の中に山菜がないなど不自然な状況があった。父親は翌朝になって、男児が車や人に石を投げつけたため、「しつけ」として林道に置き去りにしたと話を変えた。その場所に5分ほどして戻ったが、男児の姿はすでになかったともいう。
その後、男児の服装についても当初説明のジーパンではなく、紺色系のジャージズボンを履いていたなどとした。例えば、29日早朝のテレ朝系「ANNニュース」では、警察によると、男児は「Tシャツにジーパン姿で、サンダルを履いている」と報じていた。サンダルは後に「赤い運動靴」に変わっている。
さらに、函館新聞の6月1日付記事によると、置き去りにした後、車に追いついた男児を再び乗せ、今度は遠めの場所に置き去りにしたと父親は話しているという。
東京スポーツもこの日発売号で、警察関係者の話として、置き去りにしたという現場で警察犬が出動したが、臭いにまったく反応せずに現場から動かなかったと報じた。
こうした不可解な状況に、ネット上では、様々な憶測が書き込まれている。
「なにかをまだ隠してる」「ホントに置き去りにしたのか?」「そもそもそこに来ていない可能性...」
2ちゃんねるでは、スレッドが2日夕現在で80以上にも達しており、中には、根拠のない憶測も出ているほどだ。
警察犬が臭いに反応しなかったというのは、本当なのか。
この点について、七飯町の総務財政課では、J-CASTニュースの取材に次のように答えた。
「置き去りにしたとされた夜に、警察犬がすぐに出動し、臭いを拾えなかったというのは事実です。その理由については、親の方が現場の記憶違いをしていたか、犬に嗅がせた臭いが弱かったか、などが考えられますが、よく分かりません。その後に雨が降っており、臭いがあったとしても消えていて、もう犬に頼るのは難しいでしょう」
男児が林道から奥に入った可能性については、こう言う。
「道からちょっと入るだけで、植物が密集した藪になっており、大人でも進むのは大変です。おまけに足元も悪く、沢も乗り越えなければ奥へは行けません。道に置き去りにしたとしても、子供が山の中に入っていくことは考えにくいのでは」
もっとも、可能性はゼロではなく、警察や消防、自衛隊などが6月2日、200人規模で山に入って1メートル間隔でローラー作戦をして男児を捜していた。
なお、男児の父親は、当初ウソをついていた理由について、「本当のことを言うと虐待などを疑われると思った」などと話していた。
そこで、函館児童相談所に取材すると、男児について児童虐待の相談などがあったかについて、「まったく扱っていません」と否定した。七飯町の総務財政課でも、「町役場には、虐待の情報は入ってきていないです」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160606-00000013-jnn-soci
なぜ、神奈川県警の元刑事が、当初からこの家族の相談に乗っているのか? なぜ、病院に入っていき、三叉路に置き去りという今までに無かった情報を漏らすのか?
三叉路に置き去りにしたのなら、置き去りにした場所は特定できている。なぜ、警察犬たちは、大和君の臭いにまったく反応しなかったのか?
畑地医師のブログ、病は自己認識から
http://ameblo.jp/dr-miki/entry-12121749069.html
神の手を持つ外科医たちとの日々。
西洋医学、特に手術というものに不可能を
可能に変えていけるほどの力を感じていま
した。
しかし、だんだん現実が姿を現すのです。
大変な思いをして手術を乗り越えた患者さ
んたち。
10kg近くも体重を落とし、数ヶ月後再び病
院に戻ってくるのです。
その時には大抵、手術は不可能。
私たち外科医はメスを振るうこともできず、
抗癌剤や放射線に再発腫瘍の縮小を懸ける。
それによって一時は腫瘍増大の勢いを抑えた
と喜ぶのもつかの間。
次の増大の機会を虎視眈々と狙っていた腫瘍
は、免疫力が落ちた体に宣戦布告の狼煙をあ
げる。
そう「癌が怒った。」
私たちはそう表現する。
あれだけ全能にみえた外科医たちがなす術も
なく手を離す。
それが西洋医学がん治療の現実でした。
暗闇の森の中を懐中電灯も持たずに鍵のかかっていない自衛隊の宿舎に7歳の男の子が5時間で到着する
17時に親に森の中で置き去りにされ、暗闇になった20時から2時間、迷わずに自衛隊の宿舎に着く。山登りの経験のある人なら、懐中電灯を持たない人間が曇って月明かりのない森の道を歩くことがどんなに危険で難しいか、容易に想像がつく。不可思議な事件だ。そして、何よりも、入り口に鍵のかかっていない宿舎があり、そこで6日間も、暗闇に耐えて、食料もない宿舎でじっと救助を待つ7歳の男の子・・・・。宿舎に通じる二つの林道の一つは草木が生い茂っていた。子どもの足なら、どんなに急いでも5時間、かかる行程だ。懐中電灯も持たない7歳の子どもが、暗闇の中の道を歩くのも難しいのに、そして、森の中の自衛隊宿舎をどうやって見つけることができるのだ?


