呼び水ではなく呼び梅酢
紀州南高梅3Lサイズ、梅干しの実の柔らかさは、実の熟度によります。徹底的に熟させるとカビや虫食いの問題がでてきます。
7月7日、話題の天城流天城流ドラゴン調躰法のセッションが厚木市であります。
7月7日 本厚木駅でドラゴンさんのセッションがあります。
現在、14時45分~16時45分、19時15分から~20時15分が空いております。
お問い合わせは、お問い合わせは、https://www.kuri-t-counseling.com/ 090-1428-7725 まで! 料金は以下の通りです。
<個人セッション>
60分12000円
90分18000円
120分24000円
※セッション間は
15分休憩を頂きます。
天城流湯治法とは痛みの緩和法の他、温泉療法・瞑想法・呼吸法・咀嚼法等
天地と一体になる真の健康人になるための自然療法で身体も心も緩め、楽に生活できる術を伝えるものです。
伊豆の屋根、天城連峰を抱える伊豆で生まれた温泉療法を基盤とし伊豆高原在住の杉本錬堂氏が自身の病気や怪我を克服する過程で築き上げた独自の健康法です。
https://ameblo.jp/kuri-t-counseling/entry-12285105741.html
[コピー]モヒカンリンゴ物語 その1 農薬アレルギー
木村秋則さんの奇跡のリンゴは、3年待ちだそうだ。というのは、注文数に対して、生産量が少ないからである。
無農薬、無肥料の自然農法は、農薬と肥料を入れる現代農法に比べて、収穫量が落ちるのは確かである。
工藤さんのモヒカンリンゴを売るにあたって、木村さんの著書を発注、映画はネット配信で見た。
映画であるから脚色部分があるものの、眠さに負け、三回に分けて見たが、主人公役の阿部さんのオーバーリアクションが気になったが、それなりにおもしろかった。
この映画でも紹介されていたが、リンゴは明治時代の初頭、日本に入ってきて、北海道から九州まで作られたのだが、虫や病気の標的になり、ことごとく栽培が断念された。
青森県と長野県の農家だけが辛抱強く、作ったのである。
強力な農薬が作られるまでは、リンゴ農家は生計を立てるのが難しかった。病気、虫だけでなく、収穫時の台風により、ことごとく全滅した年もある。
この1週間で、3回、3時間ほど、モヒカンリンゴの工藤さんと話をした。
40年ほど前は、触れたら命に危険なほどの農薬を散布していたそうだ。その農薬のせいで、体調を崩した人が出たという。化学薬品に対しては、個人で感受性が違う。
ある農家では、兄がリンゴを作っていたが、亡くなり、その弟夫婦がリンゴを農家を継いだが、農薬アレルギーの為に農家を続けることはできなかったそうだ。
映画の中でも菅野美穂さんが演じる木村さんの奥さんの農薬アレルギーで苦しむ場面がある。木村さん自身も農薬で皮膚に湿疹ができ、それが無農薬リンゴ栽培を思いつかせた一つの動機になっている。
農薬で亡くなった方はいたのですか?と聴いてみた。当時は農薬の被害より生産量を増やし、収入を多くすることが大事にされた。もしかしたら居たかもしれないが、分からない。肝臓を悪くした人はいたのではないかと推測されていた。
今のように安心、安全なリンゴという発想は無かったと言われた。当時の私たち、消費者は農薬たっぷりのリンゴを食べていたのだろう。
工藤さんは青森県立柏木農業高等学校を出ている。
当時のリンゴ農家の子ども達は、大学に行ける秀才でも、リンゴ栽培のために農業高校に入ったそうである。
木村さんの無農薬、無肥料の作り方をして、何軒もリンゴ農家がつぶれたそうである。
工藤さんがリンゴを作っている広船地区では、誰も木村さんのやり方を真似する人はいない。
この映画が制作されるほど、木村さんのリンゴ作りは有名になっても、「かまどつぶし」と言われ、箸にも棒にもかからない農法だと言われているそうである。
木村さんのリンゴ園は無農薬、無肥料にして8年目にやっと花が咲いた。
出典:withnews.jp(2005年8月29日 朝日新聞)
◆1968(昭和43)年3月 青森県立弘前実業高等学校 商業科を卒業
◆トキコ株式会社(現 日立オートモティブシステムズ株式会社)に入社
1年半で退職してしまわれました。
都会暮らしが肌に合わなかったのかもしれませんね。
◆1971(昭和46)年 地元へ戻りリンゴ栽培を始める
◆同年 22歳でリンゴ農家・木村家の養子に入る
◆1978(昭和53)年 本格的にリンゴの無農薬栽培を始める
この年から10年以上、無収入の状態が続くことになるそうです >_<
木村家には3人の女の子がいるんですが、その子たちが幼かったとき、1つの消しゴムを3つに切り分けて使うほどの極貧時代があったそうですよ (T_T)
自分勝手なチャレンジを命をもってわびようとしたこともあったと、木村さんの本「奇跡のりんご」に書いてありました。
◆1986(昭和61)年 ようやく通常どおりリンゴの花が咲き、実がつく
◆2006(平成18)年 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演
◆2009(平成21)年11月 韓国において京畿道名誉市民、聞慶市名誉市民として表彰される
◆2010(平成22)年~ NPO法人岡山県木村式自然栽培実行委員会に招聘され朝日米(岡山県の推奨米)の指導
◆2011(平成23)年~ 岡山県にて桃の無農薬栽培にも着手
工藤さんの無肥料、減農薬、葉とらず、完熟栽培はどのようにして考案されたのだろうか?
これは2016年6月に書かれたものであるが、加筆をする。
奇跡のリンゴともひかん林檎を食べ比べた人が2人いる。2人とももひかん林檎の方が格段に美味しかったと言われた。私は奇跡のりんごを手にいれる事ができないので、食べ比べはできていない。しかし、木村さんのマネージャーが工藤さんの所に来て、どうしたら美味しい林檎がつくれるのかと聴きに来たそうだ。工藤さんは「樹で完熟させることです。」と伝えたそうです。
もひかん林檎 HP http://mohikan-apple.com/mohikan.html
正義と真実の使徒・森ゆうこ議員を支援しませんか?
6月22日午後5時より、森ゆうこ議員の第193回通常国会 森 ゆうこ参議院議員がすべて語る!に
参加してきました。広い会場にたくさんの方が集まり、満員でした。
森ゆうこ議員は国会で、森友・加計学園問題、農政問題をするどく追及してきたのは、ご存知の事だと思います。
かつて、小沢一郎氏が国策捜査で、告発されましたが、無罪を勝ち取りました。この冤罪を森さんは追求されてきました。
安倍晋三政権の悪政を追求する森ゆうこ議員にも、悪魔の手が伸ばされる可能性があります。森議員はその事を一番知っていますが、正義と真実を求めて、国民の為の議員活動を行っています。
昨日も1時間半、今、安倍晋三が行っている不正義を真摯に説明されました。
信頼できる政治家・森ゆうこ議員を支援しませんか?
自由党は小さな小さな政党です。小沢氏、山本太郎氏、森ゆうこ氏を含め、6名しか国会議員はいませんが、命をかけて、正義と自由の為に戦っています。
今、安倍晋三達の悪政を断ち切るためにも、ぜひ、ご支援をお願い致します。
入会はこちらからお願い致します。
http://www.mori-yuko.com/support_ymf/
豊田真由子議員の蛮行をアドラー心理学で解説する。
思い込んでしまう「悲しみ」「心配」「落胆」「寂しさ」「傷つき」などの一次感情は消せません。
アドラーはトラウマというのを否定しています。つまり、フロイトとは精神分析に対する発想がまったく違うと言っても良いのです。
日本におけるアドラー心理学の第一人者である野田俊作医師は、感情は行動の原因でないと言い切っています。
感情は対人関係の中で相手を操作する道具として意識的に作り出されるものとしています。
二次感情である怒りは、相手を支配するためのものです。
豊田議員の秘書に対する怒り、罵倒はまさに秘書を支配しようとする目的に沿って、出されたものです。
フロイト心理学では、彼女の生育歴が問題とされるのでしょうが、アドラー心理学では、人間のすべての行動は目的の為に行われるとされるのです。
つまり、彼女はその秘書を支配したかったのです。ピンク色が彼女の勝負服らしいですが、支配欲の強い性格のため、2014年の当選以降、何十人もの秘書が辞めているそうです。
国民の代表である国会議員としての資質はまったくない。
高学歴の典型と言われる彼女。その蛮行に天誅が下ったようです。















