FROZEN JAZZY NIGHT -4ページ目

相反して

イノセントであるという魅力
世界を知っているという魅力



相反して惹かれる心と
共鳴を求め近づく身体

もう年末そして一本の電話

人と人の間で傷付き そっと離れ
だけど人に触れまた結局 人を求めている

世界を所有する
世界を共有する

家という建築
精神的な意味での囲い ファサードそこから君の 中身に触れたい



まだまだ勉強することがいっぱいある
傷付いている場合では、ない









♪LOVE GAME/安室ちゃん

ハチクロ

バイトあがりにビール1杯でよっぱらう
明日はできるだけ早くおきて、元気になって整理をつけてからいきたい
2、3日おきにこうやってひとりで整理をつけて
また自分だけ進んでる気がする
大丈夫かな、また泣くかもな

依田くんが言った言葉を忘れないように反芻している
それがね、それだけが支えなんだよたねちゃん。笑

ひとつ、思ったことがあったんだ
私は、更新していくことを基本的に人生に望んでいる
そうやって新しい世界を、見たい見たいと願ってる
だから、今を大事にしてくれたことから、
少しずつ離れていってしまったのかもしれない
今が未完成でも全然構わない
未完だからこそあがいてあがいて、拡がっていくことを求めている

ベッドで眠って昨日を終わらせて、新しい自分になろう
そしたらまた何かが、変わるかもしれない

最近毎日よっぱらってる
そうやって無理矢理にでも、違う世界を見ようとしている







♪FAST CAR/安室奈美恵

Twitterの本 著:神田さん

ていうかブログは既に、共有することを前提とした世界
つまりWeb2.0という潮流は、私達の共有の幅を押し広げられたことになる
自分の所有物でしかなかった感情の部分まで、誰かと結びつけようとしている
しかし元々人間はそれを渇望していて、
状況は時代が追いついたに過ぎないのかもしれない

共有と所有という点から言えば、たとえばブログにしろmixiにしろ
公開か非公開ということ 私はいつも、迷う
結果、最近はブログの方はほとんと公開にしてるけど
誰が見てるかは知らないし
だけどそうやって少しのリスクはむしろ買ってでも世界と関わろうとしなければ、
化学反応は起きないのだと、いつも言い聞かせながらではある、現況は。


最近、声をあげて笑っていることが多い
今日も何度か そしてたった今もまた


知識と世界を拡げながら、こうしているのはあの夜を昇華する為なのかもしれないと思った



【はじめに】
・(Web2.0に際して)しかし、基本的にそれらは、グーグルで検索するなどしてもユーザーが自分で探しにくいもので、いわば「究極のセルフサービス」の世界であった。
・今を可視化してくれる世界がそこにある、しかもその世界に、自分自身も参加できる。世界の中心は“あなた”なのだ。
  *つまりTwitterとは究極の能動型を以て世界と関わろうという心
・刻々と変化するリアルタイムな関係をイメージ
・同じ社会に生きていても、ツイッターを通して見ると、社会の姿がまるで万華鏡のように違って見える。過去へのこだわりのない世界観

【第一章】
・「SEO(Search engine optimization)=検索エンジン最適化」
・ディレクトリ=フォルダ
・公開直後の反応は「おもしろいけど役に立たない」こういった声に対してエバンは「アイスクリームだって約には立たない」
・アーリーアダプター層(新しモノ好きな人たち) *2007年3月頃
・インターフェース 異なる種類の物を結びつけるときの共有部分。界面。接触面。
・2009年のツイッター再ブレイクは、これまでの「いまなにしてる?」という、友達同士のステータス共有としての役割から、よりパブリックな空間での対話ツールへの成熟を意味しているのではないだろうか。
・そもそも小鳥がさえずる(ツイートする)のは、縄張りを守ったり、仲間や異性と交流するためであって、相手の存在を前提としない独白(つぶやき)とは意味が違う。

【第二章】
・ツイートは人間の生活に関わるすべて
・「世界中がツイッターでつながれば、世界の鼓動を感じることができる」
・グーグル検索はクローラーと呼ばれるロボットによって集められたもので、基本的には過去の情報。対してツイッターは書き込まれた直後から検索が可能になることを目指している。
  *つまり「ウェブのリアルタイム化」をツイッターは可能にし、だからこその「なう」
・ビジネスユース向けツール「Cotweet」一つのツイッターIDに対し複数の社員のフォローや会話の追跡が可能
・マッシュアップ サードパーティー解放APIを組み合わせて新しいサービスを作る開発スタイル
・API解放によりツイッターは開発者にとっては格好の遊び場となっている
  *1 様々なクライアントツールにより利用者も自分だけのページを構築する楽しさ
  *2 他の「なう」機能と違うのは開発者達のスタンスが「おもしろいのなら十分だ」(第二章時点)?
・日本人は「型」が大好きだ。自由に何でもと言われるより、制約の範疇にキレイに納めること様式美を感じるDNAガ、ツイッターへの書き込み意欲を刺激しているのではないか ←おもしろいー
・その際、「ケンタッキーフライドチキンなう」を誰が言ったのかは問題ではない。その時間にフライドチキンを食べたくなるという、ボクと同じ生活パターンを持つ人のことが気になったのだと思う。
・ツイッター上のつながりは、属人的というよりは属興味的、もっと言えば「属ツイート的」なものだといえる。





「簡単である」「手軽である」ということはユーザー増加への命題
つまりそれを人間に置き換えると、長ったらしいひとにユーザーは増えない

忘却

今日もなんか色々思ったのに、書かないとすーぐ忘れてしまう
なんかのCMあったけど、私の場合はシャワーのとき
メモなんてできないじゃん!


しかし人間の忘却力に、感謝もしている今日この頃
そうじゃないと記憶も人生も、所有しきれないわ


たきさんと話してた国語と数学のはなし
しかしわたしは脳のつくりまで、まーじ文系だな!

数学は、過程が大事でその結果は1つしかない
なんて美しい学問なんだと

しかし
国語は、すべてがもやっとしたすべてが正解の世界
過程を辿るのも曖昧で自信もないけど
究極の答えに辿り着いたときの喜びと確信
なんて面白い学問なんだと


新宿でけんか 笑
ワインもご飯も話も店も、
すべてが新鮮でしかし昔から変わらないような満たされた時間
じゃぁこの場合のジンテーゼとはどこだ?
面白かったのは、身も心もつっついたら溢れるくらい満足でいっぱいだったというのと、
京王線のトイレ 笑


あ、去年のあの日から一年経ったんだ

来年の今日は、どこで誰と何をしてるんだろう


仕事か…

しかし会社の手帳がクオバディス!
ちょっとかっこいいわとか思っちゃった


あと新鮮だったのがIDEA。



人生が、面白くなってきている。






ちなみに私が理系の脳をすきなのは、過程の問題であって結論の嗜好ではない