影日向に咲く
落ちるのなんて簡単だ
転がるのなんて簡単だ
人生にはときに台風だって吹き荒れるし
だけど何かを隠しながら 守りながら 探しながら
精一杯生きているひとがいる
きっと 何かを見つける瞬間がくる
何かが繋がる瞬間がくる
何かに意味が見える日がくる
光が見える瞬間がくる
そうしたらまたそこから
0から
台風のなかを歩いて行くのだ
きっとまた来る 光を目指して
ただそれだけを 心に信じて
青の炎
昔高校生の頃観たときは 正直あまり残らなかった。
あまりに世界は遠すぎた。
だけど今、世界はリアルになって 近付いて
手の届きそうな距離まで
ラストのトラックとロードレーサーのシーン。
思わず 息を飲んだ。
心がやっと リンクした。
正直それまでは幼いというか 脆すぎて
『観賞』 してるに過ぎなかったんだけど
コピーの意味が がーんて 殴られたみたいに
染みて 苦しくなったよ。
すきな 映画。