FROZEN JAZZY NIGHT -2ページ目

はざま

わたしは北国の人間なんだなぁと。
深く雪に埋もれ静かな夜を湛えた冬は
わたしのルーツなんだなぁと

ルーツといえば
自分の能力を拡げてくれるツールに埋もれて
実像を見失いそう

そして最近のわたしは
これまでのツールを自ら捨てて
新しい世界に進もうとしている
あまりに後ろを振り返らずに
選んで背伸びして切り取ってる

2009-2010

2010年です
そろそろお正月終えて起動しないと


今年は

【大きな目標】
  70点をとりつづける

【小さな目標】
  PCの鬼になる




で、いきます。

だけど人生は終わらない

たぶん私は、勝てないから逃げてしまったんだろう

負けたってよかったのに

それは0じゃぁなかったのに

戦わなければ 結局最後は0なんだ と、

最終地点にさしかかったわたし

2009ねーん

今日が12月31日だなんて!
一年でいちばん好きな日なのにそんな気がしないのは
もうそんな喜びは喜びと感じない程感情が飽和してきてるのかもしれない
まぁ、悪いことじゃないがね!ただ変わらない部分は大事にしたい


いちねんの反省は、まるごと2009年という年そのものが反省!笑
ていう程、よくない年だったなー
こもりすぎた内にしか向けなかった
しかし、分かったこともあった
だからいい事にしよう。失敗を受け入れないと潰れちゃう自分を潰しちゃうわ

様々なものを失って、いちねんかけて0になった。
それは来年からまた、新しいスタートをきる準備だったのかもしれないね








♪ 2009 Remix!笑

|そっと建築をおいてみると| 続き

・モニュメントは通常、周辺風景に対して異物でありそれによって風景と対比的な関係にあるような緊張感を容易に確保している
・それらの断片化した風景は、私たちから能動的にみているというよりは向こうからわーっと迫ってくるのを受け止めている感じで、このモニュメントのなかだけは妙にハイテンションな空間になっている
*納得。一つの異物が人・物の距離感や態度を変えるという体感行為としての物
例えばモニュメントでなく1枚の障子やドアによって、人と人の態度、距離が変わるということ
(物理的にのみでなく精神性の意味でも)
・意味の空白をつくる意味←再度考察の余地あり
・どちらか一方が重要だと感じるような視点が、すぐに正反対の視点に裏切られるような、意味の反転がとまらないような場所になることを期待した
   *これはある一方が重要だと感じる視点が「両立」しているのではなくあくまで「反転が止まらない」のだ
・→そのことによって「独立した世界である」としか言いようのない状態(つまりその二方向のみの永遠ループという世界 面白い!)
・そうした狭小アパートは不便ではあるけれど、家族といることや住むといったことのしがらみから逃れた「仮住まい」ならではの解放感と妙にマッチして、独特の快適さを獲得していたのではないだろうか
・アナーキー万歳という底抜けの明るさ
・転倒した欲望を積極的に楽しむ
・条件だらけの設計というのはすごく高度な知恵の輪というか




地下鉄のやつ、まーったく言ってることがわかんない!!笑





~p.87まで