ご安全に!
この言葉は、トラック運転中に限った声掛けなのでしょうか?
プライベートで事故や怪我 違反あるいは免停となれば、十分な営業活動は出来なくなります。
長期休暇前には、プライベートでも安全に過ごす様に促すことが大事と考えます。折角の長期休暇も事故や違反 怪我があっては台無しですから…
ただ、生身の人間ですから、息を抜く事も大事です。年中張り詰めていると大きな事故や怪我を誘発してしまうリスクも高まってきます。
「たまには、ハンドルを握らない日を作ったら?」
「たまには、公共交通機関で移動するとハンドル握るのが恋しくなるよ。」
こんな声掛けも、リフレッシュしてもらうキッカケになるかもしれないです。
さて、次は長期休暇明けにドライバーに掛けると効果がある声掛けです。
やはり、月曜日や長期休暇明けに事故が多い傾向にあります。
どうしてもスイッチが切り替わらない時がドライバーにはあるものです。
しかし、それも管理者の腕の見せ所でもあります。
今日も連休明けでトヨタ系の便はシルバーウィーク無関係に動いています。
心理的には、「みんなシルバーウィークで楽しんでいるのに 何でまた俺は仕事なんだ」というものが多少あります。
また、長期休暇中は理解に苦しむ危険な運転をする一般ドライバーも増えるため、ストレスを感じやすい時期でもあります。
今朝は私も朝3時に目が覚めたので、4時には会社に出社し 一人一人に声掛けしながら、見送りました。
「今日は行楽のクルマにイライラさせられかもしれないけど、『俺はプロドライバーだからアマチュアドライバーには寛大であれ』と考えると良いぞ」と声掛けしました。
効果は如何に…
更に詳しく知りたい方は、↓
小さな運送会社のためのプロドライバーを育てる3つのルール現在5刷となった人材育成本です。業種業界を超えて好評いただいています。
現在3刷のドライバーのための教科書です。高校生から理解できる様に編成されております。