夫と結婚後、初めて義父にキレた口調で


ものを言ってしまった私笑い泣き



この時は電話口で義父から


思いっきり怒鳴られて


『今から行く』という義父の言葉に


とにかく恐怖しか無かったガーン



どうしよう…どうしよう…滝汗



義父、すごい怒ってたガーン



殺されるかもしれないゲロー



本気でそう思った。

(義父は普通の感覚の人間じゃないので…汗)




慌てた私はパニックになりつつ


仕事中の夫に電話をかけたあせる



私「どーしよ!えーん 完全にお義父さん怒らせちゃって今からこっち来るって言われた!えーん



夫「えー!?アセアセ



私「もう我慢できなかったの!!えーん毎日毎日毎日毎日…あんな電話ばかり…頭おかしくなっちゃうよっ!わかるでしょ?!」



夫「それはわかるけど…親父(義理)そんなにキレさせたのはマズイよー…アセアセ



私「どーしよガーン 私どーしたらいいの!?絶対来るよ!殴られる?殺される!?アセアセ



夫「とにかく今はまだ仕事中だから今すぐ行くっていう事は無いと思うけど…あ、ちょっと待って!」




少し間があり……




夫「ヤバイ!アセアセ 親父マジだ!今から行くって」




ぎゃあぁぁぁ!!ゲッソリゲッソリゲッソリアセアセ



私「ねー!〇〇くん(夫)!!お願い!!えーんなんとかして!!怖いっ!!」



夫「大丈夫!!わかったから…!なんとか説得して食い止めるから!



私「本当にお願い!!えーん 怖い!!アセアセ



夫「大丈夫だから落ち着いて!!俺は〇〇〇(私)の味方だから!!なんとかするから!」



そう夫は言って電話を切った。



大丈夫なのだろうか…


夫は、ああ言ってたけど…


怖い…怖い…怖い…



もし食い止められずに義父が急に来たら


どうしよう…ガーン



そしてしばらくしたら


夫から電話があった。



夫「もう大丈夫。親父は行かないから安心して」



この言葉を聞いて少し安心したのも束の間、



夫「けど、親父が今日はもう仕事は終わりにするっていうからこれから帰るわ…」



と言われ、またまた恐怖に変わるガーン



夫は『親父は行かない』と言っているが


仕事を終わりにして今からみんな帰る


という事は、義父が勝手に来る可能性が


あるというわけで…タラー



私はこの時、相当パニックになっていたのか


急いで家中の窓を閉めて鍵を閉め、


全部カーテンを閉めて


玄関のドア🚪も鍵を閉め、


チェーンもかけた。



そして部屋の隅っこで布団をかぶり


震えていた。


目の前には勢いよく


キャッキャルンルン笑いながら


高速ハイハイで遊ぶ長男👶🏻がいた。



もうつかまり立ちはできる頃だった。



それからしばらくしてから


夫から電話があり、



夫「もうすぐ家だから。大丈夫?」



私「ダメ…怖い…。ねぇ、お義父さん…来てないよね?」



夫「うん…来てないよ。大丈夫」



私「…良かった…。わかった。気をつけて」



私はそれでも急に来る義父が怖くて


まだ家中を締め切り状態にしていた。



玄関がガチャガチャっと音がした。



あ…  鍵…



夫かな… 開けなきゃ。



夫「ねー!いるんでしょー!?開けて!俺!!」



玄関のドア越しに夫の声が聞こえた。



あぁ…夫だ…良かった…



私はこの時、玄関の小窓を覗かずに


そのまま玄関の鍵を開けた。



チェーンがかかった状態でそっと

(警戒心MAX状態の私あせる)


玄関のドアを開けたら


目の前に夫が見えた。



夫「あ……開けてくれる?」





…………!!アセアセ




私は急いで勢いよく玄関のドアを閉めた🚪ハッ



慌てて鍵もかけた。



嘘だ…



嘘だ嘘だ…



嘘だ嘘だ嘘だっ!!




なんで……?



夫「ねぇっ!!とりあえずドア開けて!!ごめんっ!!あせる これは違うんだ!とりあえず話そっ!!」



私「…うるさいっ!!黙れ!!この嘘つきっ!!」




さっきチェーンをかけたまま開けた


玄関のドアの目の前には夫…



私は見えた。その夫のすぐ後ろにいた


義父の姿が…。




ドンドンドンッ!!🚪ハッ



義父「おいっ!開けろっ!!ムカムカ



ドンドン!!🚪ハッ



夫「ねー!〇〇〇(私)お願い!開けて!」



怖い…怖い怖い怖い怖いっ!!えーん



怖いっ!!えーん



もう誰も信用できないっ!!えーん




ひたすらドアや窓を叩く義父と夫。

(引っ越したアパートは1階の角部屋)



私は奥の部屋で体を丸めてうずくまり、


ただ怯えながらひたすらボロボロ…と


泣いていたえーん



すると長男👶🏻が私のところへ


ハイハイをしてきて


私の肩に手をかけてつかまり立ちをして


その小さな手で


私の頭を『よしよし』してくれた…ぐすん

(この事は今もすごくよく覚えている)




こんな小さな子が…



慰めてくれるの…?えーん




もう私にはこの子(長男)しかいない…



この子(長男)だけだ…




そう思った。




私は長男をチカラいっぱい抱きしめて


外では夫と義父の声、


そして窓や玄関のドアから


ガンガンと叩く音が響き渡り…



私はただただ


私「うぅぅ〜…えーん


と、震えながら泣いていた。