前回もたくさんのコメント

どうもありがとうございました!ニコニコ


いつも温かいコメントに励まされながら、

いろんなコメントを参考に

自分の中での正解を探したりしています。


いつもありがとうございます(⁎ᴗ ᴗ⁎)


厳しいコメントがあっても

優しい読者様たちにね、


『気にしないでいいよ』


といつも優しく慰めてもらって

それも含めて本当にありがたいな、と泣くうさぎキラキラ


私の心情を十分に理解して

応援して下さってる方々の言葉に

大変元気もらっていますニコニコ花


もちろん厳しいご意見等も

しっかりと受け止めております!


下の子たちを心配する声も

相変わらず届きますが、

その点は本当に心配無いので

安心して頂けると良いのですが⋯タラー


私が子供たちの我慢に気づいてないだけ!

とか、そういう事では無くてねパーアセアセ


またアレコレ書くと

そこでまたいろいろ勘違いされても嫌なので

割愛しますが、


とりあえず下の子らの事は、

プライバシーなどをしっかり守ってあげつつ

普通の生活を送っているのでご安心を!( ᵕᴗᵕ )







今回の長男の婿養子の件。


そう。


彼女ちゃんは施設育ちなんだけど

ちゃんとご両親もいて一軒家に住んでて
(両親は再婚で父親が違う)

父親の連れ子である兄1人と

今のご両親から生まれた弟が1人。
(ウチの夫の方の家族と似たような境遇)


実質3人兄妹なのに

母親から


「結婚するならウチの姓を名乗れ」


とずっと言われてる、と。


なんか散々、その母親からの虐待話を

聞かされてきてさ、


正直、そんな家の人と

親戚になるって事にも

まずものすごい抵抗感があるのよねチーン魂


しかも過去にそんだけ散々虐待受けて

離れて生活してたっていうのに、

結局はまた母親の言いなりになってる

意味がわからなかった。


彼女の方の姓を名乗る意味が本当に

わからない。


でも長女は


長女「⋯施設の子ってみんなそう。親からひどい虐待受けて施設に入ってもみんな結局親の事が実は大好きだから、親の言う事を聞きたいんだよね」


って。


⋯なるほどねうーんあせる


そーゆーもんなのかな~、なんて⋯。


けど、それはそうと

なぜ兄とかもいるのに

わざわざ彼女に彼女の姓を名乗らせるのかは

よくわからないのよね。


やっぱり変わった親なのかも⋯って印象。


まぁ、それもこれもとにかく

長男と彼女が結婚までたどり着けば、の話

にはなるんだけど、
(まだ気が早いっちゃ早いけどねあせる)


やっぱりそういった話が出た以上

こっちとしては落ち着かなくてね(•᷄- •᷅ ;)


私が長男に何を言っても

全然こっちの意見聞いてくれないしさ。


⋯で、愚痴るつもりで夫にこの話をしたら



夫「はぁ!?ムカムカ ふざけるなっ!ムカムカ


いつになく真剣に怒った驚き


いつも子供の話をしても

あまり感情的にならない夫が



夫「婿養子だと!?ムカムカ 誰が許した?そんな事!ムカムカ俺は絶対にそんなん許さねーぞ!」


「だいたい俺は最初からあの女の事は気に入らなかったんだ!ムカムカわけわかんねーし、礼儀も全然なってねーし、料理しないとか掃除しないとか⋯長男アイツは馬鹿かっ!?ムカムカ


「婿養子なんてもちろん反対だ!⋯てか、あの女との結婚自体反対だ!!ムカムカ 


「⋯で?れもんが何言ってもなんも聞かねーって?れもんに対しての態度もたいがいにしろよ、アイツ⋯!命懸けで長男を産んだ母親であるれもんに対して馬鹿にしやがって⋯」

「次、れもんを馬鹿にするような態度取ったら俺はアイツを殴るっ!!ムカムカ


「あの馬鹿ヤローが⋯!!散々世話になった親を無視してそこまで好き勝手していいわけねーだろ!ムカムカ 何が自由にさせろ、だ!どんだけ自由にさせてやってると思ってんだ!!ムカムカ



夫が⋯


あの夫が⋯驚き



なんか『父親』⋯(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)キラキラ
(いや、父親なんだけどさ!笑)


予想外に

真剣に息子の事を思うがゆえに

つい熱くなり怒りをあらわにした夫の姿と


私の存在を大切に扱ってくれるような

夫の言葉が


意外にも結構嬉しかった⋯( ߹꒳​߹ )キラキラ



夫「長男っ!!ムカムカ ちょっとこっち来いっ!!ムカムカ



事なかれ主義で

嫌な事は全部私任せにしてたあの夫が

長男を呼んだーー!?驚きハッ


部屋から出てきた長男。


長男「は?何?何?タラー なんかした?俺⋯」


彼女ちゃんもびっくりして

ひょこっと部屋から顔を出す。


長男が「ちょっと部屋にいて」と

彼女を部屋に入れ、


長男「何?どーしたの?アセアセ


そりゃ、急に夫のこのテンション⋯タラー


びっくりすると思う。


夫「お前さ~、婿養子になろうとしてるとか⋯それはさすがにダメだ。絶対に許さん真顔ムカムカ


長男「は?滝汗 なんの話?」


夫「お母さんから聞いた」


長男「あ~⋯タラー


私「お母さんは反対なのっ!!\( `o´ )/」


長男「ふっ⋯ニヤニヤ 何の話かと思えば⋯タラー


夫「とにかく俺も反対だ!認めない」


長男「え?じゃあ、何?アセアセ 夫婦別姓ですか?もうなんでもいーよタラー


私「なんでも良くないのっ!ダメだからね!」


長男「わかった!わかった!おいでアセアセ 向こうの姓になっちゃダメなのね?わかったよ~」


夫「あと、お母さんの言う事はちゃんと聞くんだぞ!わかったか?」


長男「はいはい。わかったよ~タラー ⋯ったく、なんだよ。何事かと思ったぜ!チーンアセアセ 俺、なんかやらかしたのかと思ったわ⋯」



あんだけ私が長男に何を言っても

めんどくさそーにしたり

自分勝手な事ばっか言って

全然こっちの言う事聞いてくれなかったのに、


夫が出てきた途端、

なんて簡単にあっさりお話解決びっくり


やっぱり

こんな夫でも父親は父親。


父親の威厳ってやっぱりすごいのね⋯汗うさぎ


今回はちょっと夫の事を尊敬⋯。


めずらしく夫が直接長男に釘さしてくれて

良かった。