忙しいオフシーズン(その3):花やら動物やらに囲まれてます | 覚え書きあれこれ

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記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...

オンタリオの夏、というのは突然やってきます。
 
ついこの間まで温度計を見るとひとケタだったりしたくせに、今日なんかいきなり30℃を超えていたんですからね。でもこれは例年の事なので驚いている場合じゃありません。
 
前の記事でも述べましたように、ここひと月以上、珍しいほどのお仕事の量で書斎に籠っている時間が長いのですが、その間にも季節はどんどん変わって行ってるので慌ててプランター類を植えまくりました。
 
 
こちらが表玄関辺りのハンギング・バスケットとプランターたち:
 
 
 
 
そしてすでにご紹介していた裏庭のプール周りのプランターたち:
 
 
 
 
この下のものが、以前、お話したお肉屋さんの店舗前のプランターを真似たやつです:
 
 
 
 
毎年、レニーのメモリアル・プランターも作っています。
 
 
 
 
 
また、裏庭に勝手に生えている植物の内、スズランは残念ながら盛りを過ぎてもう姿がなくなってしまったのですが、その次に登場したのがポピーです:
 
 
 
 
本当に鮮やかなオレンジ色。
 
 
 
 
 
 
たまに開きかけのものを見ることが出来て、面白い。
 
 
 
 
実はこの帽子を脱ごうとしているポピー、完全に開く瞬間を動画に収めようとしたのですが、カメラの不具合で逃しました。
 
すっごい残念でしばらく落ち込みました。
 
 
前庭にはシャクナゲも出そろいました。
 
 
 
 
 
 
不思議なことに、モミジの木がえらく真っ赤に染まっています。この時期にこれほど色濃いのは珍しいんですが。
 
 
 
 
 
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さて確か前にも我が家にやって来るワイルド・ライフについてお話ししたことがありましたね?
 
今年も大胆に庭にのさばってくれています。
 
こちらはモントリオールにいる間に夫から送られてきたケッサクな画像の数々(ガラス戸越しに撮っているのでイマイチ鮮明ではないのですが):
 
 
 
 
そう、アライグマです。なかなか不適にも家のすぐそばまで近づいています。
 
 
その後、プールのヒーターが置かれている囲いの方に移動して
 
 
 
 
必死によじ登る姿、おかしくないですか?
 
そして最後はご近所さんの庭へと壁越え。
 
 
 
 
ずんぐりむっくりした後ろ姿が何とも言えない。
 
 
お次はこちら:
 
 
 
 
スカンクさんです。
 
この白黒のくっきりした様子は見ているだけなら良いのですが、あのとてつもない毒ガスを一度でも嗅いだことがあれば、絶対に近づきたくない生き物です。
 
愛犬レニーが生きていた頃、二度ほどガス攻撃を受けてそれはもう大惨事でした。何度、洗ってもニオイは取れず、かなり長い間みんなで苦しむことになりました。
 
 
 
 
 
スカンクは動き方がのそのそしていてあんまり可愛くない。
 
 
 
 
でもどうやらキッチンのすぐ外にあるサイドデッキの下に住み着いているらしいのです。それこそレニーが生きていたら絶対にそんな暴挙には出ないはずなのに。
 
 
 
 
 
で、こんな小さな穴を使ってデッキの下に入り込んでいるのですが、何故かプラスチックの植木鉢が出入口の一部に差し込んであって、偶然なのか意図的なのかはまだ突き止められていません。
 
一度どかしてみて、スカンクがまた戻したら面白いですよね。
 
 
以上、6月6日現在のオークビルの我が家の様子でした。