「理屈じゃないのよ」(いや、理屈もあるかも知れんけど) | 覚え書きあれこれ

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記憶力が低下する今日この頃、覚え書きみたいなものを綴っておかないと...



カナダ選手権の総括も終わってないんですが、どーしても言いたくて。


昨日、全米選手権の男子フリーの録画なんかも観たりしたあと、ふとテレビの録画リストを見ると2014年グランプリファイナルの録画が残っていました。

どうしようかなー、やめとこうかなー、と思いつつ

観てしまいました。

こういうのを怖いもの見たさと言うのか、何と言うのか。


羽生選手のフリー演技を、CBC解説で再び。



なんなん、これ。




いやね、ナム君もね、リッポン君もね、よいのよ。


クワッドも、トリプル・アクセルも、ちゃんと決めてるのよ。


でもさー、違うんだってば。


カートさんも言ったように


Yuzu is just different.


今日、おりしもスケートの事を少しはご存知の方とこの話をすると、


Xさん:「えーそうですか?どこが違います?」

私:「いやー、何と言うか。理屈じゃないのよ、理屈じゃ。」


これに尽きます。


難しいジャッジングのルール(これがいわゆる「理屈」ですね)とかそういうのを抜きにして、


「どーしてこんなん出来るん?」


というほどの軽やかさ、スピード感。


クルクル回って、フワーッと跳んで、スルーンと降りて、ツルツル滑って


そういう次元で見ていてもただただ感動する。


そう思ったことでした。




この後、また総括に励みます。