今回の本帰国にあたり、我が家は日本に家が無いため、砂漠の国に居つつリモートで賃貸物件探しをすることになりました。

 

初めて知ったのが、賃貸物件の申し込み・契約にはパターンが複数あるということ。

 

常識だよ~と思う人が多いかもしれませんが、私は全然知らなかったので記録用に書きます。最初のうちに教えてもらえていたら、と思ったので。

 

あくまで素人の私が見聞きした話&体験から書くので、正確な情報はプロに確認をお願いします猫

 

 

 

 

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賃貸物件の申し込み・契約3パターン

 

パターン1.通常のお部屋探し

 

1番オーソドックス。現在空室の物件を見に行く場合。

 

①内見

②入居申し込み(審査も含む)

③契約

④入居

 

ちょうど今、こんな状況の人は多いと思います。私も初めての1人暮らしの時がそうでした。懐かしい!内見してから決められるので、1日で色んな物件が比較できます。

 

実際に見ないと分からないことは沢山あるので、多くの人がこのパターンでは?

 

この時期は不動産情報サイトに空室情報が出たその日に内見に行き、入居申し込みをする人も多いらしく。

 

春の引っ越しシーズンに家を探すリモート組には競争相手が多すぎるパターンでした。家族向け物件を探すには圧倒的に不利。

 

「今日出た物件、もうすでに他の方の申し込み来てました~。」と何回聞いたかな。周りが書類を出すスピードは予想以上です。単身向け物件とは全然違う。

 

 

 

パターン2.先行申し込み

 

まだ住んでいる人がいたり、建設中でまだ内見が出来ない物件の場合。

 

①入居申し込み(審査も含む)

②内見

③契約

④入居

 

先に入居申し込みと審査をするパターンです。内見後の流れがスムーズとかなんとか。不動産屋さんによっては「仮押さえ」という言い方をすることもあると聞きました。先行申し込みをしておくと、優先的に内見が出来るそうです。

 

注意しないといけないのは、先行申し込みは原則として1件だけ可ということ。あっちもこっちも気になる物件全部、ということは出来ません。

 

また、先行申し込みが必ず物件獲得を保証するものではありません。そう、ないのです。自分が気になる物件は他の人たちも気になる物件なので、何組も先行申し込みがあります。

 

経験して分かったのは、「三番手」になったらほぼその物件は回ってこないなーということ。一番手が審査中なのか審査済みなのか等の状況は、不動産屋さんに聞けば分かります。一番手の人が審査に落ちたり内見後に申し込みを取り下げても、二番手の人がほぼ入居を決めていました。

 

もちろん可能性はゼロではありません。でも、かなーり低いというのが実感。我が家は申し込み後も物件探しは続けていました。審査の順番も回ってこないのでね。

 

あと、多くはないのですが「一番手の人」の審査に時間がかかっていたこともありました。その場合、自分たちもその時間を待つことになります。

 

「なんでそんなに審査に時間がかかるんだよー!!!!!!」とイライラしたことが1回ありました。どんどん賃貸市場は動くので正直ストレスが溜まって・・・。時間がもったいなかったな。

 

まぁ、私たちの審査中にも同じこと思ってた人がいたのかも笑い泣き心のキャパが超小さくなっていたなぁ。

 

 

 

パターン3.先行契約

 

まだ内見が出来ない(住んでる人がいる・建設中)物件を内見しないで契約する場合。

 

①契約

②入居

 

ザ・シンプル。審査が通れば他の人にとられない。新築物件ならこのパターンですかね~。

 

我が家の条件だと、新築は無かったです。不動産屋さんのプッシュ物件にはありましたが。希望条件がねぇ、合わなかったのよね。

 

 

 

以上、賃貸物件の申し込み・契約のパターンについてでした。これから賃貸物件探しの方、ファイトー!!!

 

もしこの情報が少しでも役に立ったら嬉しいですニコニコ

 

 

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初めましての方はこちらも→★自己紹介
筆者 Ashley(アシュリー):転勤族の仲間入りをし、中東で初めての海外駐在帯同→本帰国が決定。気が付いたら海外在住数年目になっていたインドア系主婦。
 
 

今回の本帰国にあたり、我が家は日本に家が無いため、砂漠の国に居つつリモートで賃貸物件探しをすることになりました。

 

帰国してから探すのも選択肢の1つでしたが、2週間の自主隔離を控えていること・仕事の都合等からもそれはせず。

 

さっきアップした記事を間違えて消してしまったので再アップです・・・。

 

 

 

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我が家は不動産屋さんにメールと電話でコンタクトしました。

 

ここで障壁となったことが2つ。

 

1.身近な人でリモート賃貸物件探しをした人がいなくて情報がない

これまでに知り合いで本帰国していった人は複数いたのですが、たまたま持ち家がある人ばかりで。それぞれ元の家に帰っていったので、物件探しをしている人がいませんでした。逆に持ち家があって色々手続きをしないといけない人同士は情報交換出来たのかも?

 

アメブロの色んな人のブログに助けられました。そこにも書いてあった通り、不動産屋さんの担当の人次第でした。

 

 

 

2.何とも言えない数時間の日本との時差

日本の朝一が砂漠の国だと夜明け前なのです。最初のお祈り時間よりも前。なのでまだ日が昇らない時間。私たちにとって、夜明け前から起きて物件探しをするのは無理でした。なんせ頭が回らない。

 

 

あと不動産屋さんの担当の人も私たちも全員がリモート物件探し初体験。初めて同士じゃなかなかスムーズにいかず・・・。最初のうちにメールで希望のエリアと条件を箇条書きしましたが、うまく伝わらなかった様子。なのでおすすめされる物件が我々の希望とは合わず・・・。プッシュしたい物件があるのは分かっているのだけれども。

 

なので、私たちはsu〇moで気になった物件情報をダダダダダッと担当の人に送付。同じ建物内で空きが無いか、出てきたら即連絡をお願いしました。

 

物件探しは早い者勝ちなので、時差がある我々は圧倒的に不利。これが、あまり問題にならない時差の国に住んでいたら、また違ったのだと思います。

 

「su〇moに新たな気になる物件出てきてる!!」

 

鼻息荒く担当の人に連絡。担当の人も即対応してくれて確認してもらえたのですが、時すでに遅し・・・。

 

「あいにくもう申し込みが入っておりました。しかも数件。」

 

なんていうことが何回も繰り返し起きました。

 

最初のうちはマジか~と言いながら気持ちを切り替えられたのですが、何回も繰り返されるうちに家の中の空気も険悪に。ぶつけようのない苛立ちを抱えて過ごしていました。

 

「君ももっと探しなよ!」

 

「探してるし!」

 

「いやいや俺の方が探してるでしょ。」

 

 

不毛な夫婦喧嘩ですね。

 

同じようにリモート物件探し仲間の方、本当に本当におつかれさまですえーんよい物件に出合えますように。

 

 

 

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本帰国が決まったらまずは新居を探しに日本に弾丸一時帰国!

 

なんていうのを毎年アメブロの記事で読みましたが、世界がこんな状況なのでそれは難しいショボーン

 

飛行機は運航を再開しているので物理的には可能。だけど日本と現地でそれぞれ2週間の隔離。

 

往復した場合隔離だけで計1か月というのは現実的ではない。

 

我が家は日本に持ち家があるわけではないので、リモートでの家探し。かなりストレスフルです。これについては、また後日書きますねショック

 

引っ越し関連は、会社との連絡を除くと今回も全体を把握しているのは私だけ・・・。

 

夫は仕事で頭がいっぱいだもんね。知ってた!

 

 

 

家探しと並行して進めるのが引っ越し準備。

 

流れの一例をざっくり書きますね。

 

 

引っ越し見積もり依頼

(業者指定の有無も勤務先によりけり~。場合によっては相見積取る)

  ↓

業者の人が来て見積もり

(だいたいの到着日数がここで分かる。非公式情報。異動の時期は他にも移動する人たちがいて、なかなか日程が空いてないってことも)

  ↓

勤務先となんやかんや~

(仕事でギャーっとなっている配偶者をつつきまくるにリマインド忘れずに)

  ↓

OKが出たら作業日を調整

  ↓

航空便&船便出す

(日系の会社でも日本人が必ず来てくれるとも限らなかったり。その場合、ブロークンな英語で作業員の人たちと私がやり取りせねばならぬのか。)

 

 

うん。ざっくりすぎでしょうか。

 

他にも今住んでる家の諸々の手続きとかあるけど割愛。

 

一例を書いたけど、これを始める前に断捨離の開始が必要で。まだ動いちゃいけない時に出来るのは、断捨離一択!

 

あと、日本に持って帰る物とそうじゃない物を家族で早めにすり合わせることも必要。日本から引っ越してくる時も同様ですね。

 

どのくらいの荷物量がOKか等は駐在員の勤務先次第なので再び割愛。

 

とにかく我が家はどんな新居を選んだとしても、今の家の半分くらい(いや、それ以下か)の広さになりそう滝汗ですよねー。

 

砂漠の国で沢山買い集めている物とかは無かったのですが、荷物量はなんだかんだ増えていて。

 

あと半年以内くらいには我が家も動くかな~という気配がある人は、本気で断捨離をスタートすることを心の底からおススメします。家が広いと日本の家対比での物の量がよく分からなくなるのよね。

 

そして、超忙しくなる駐在員本人といかに素早くすり合わせが出来るか。それが自分のメンタルに影響してくるよね、うん。

 

こういう時にテキパキ動ける人を尊敬します。私もそうなりたかった・・・。by夏休みの宿題はなんだかんだ最終日までかかっていた人間

 

 

 

 

 

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筆者 Ashley(アシュリー):転勤族の仲間入りをし、中東で初めての海外駐在帯同→本帰国が決定。気が付いたら海外在住数年目になっていたインドア系主婦。
 
 

コロナ禍で世界中の日常が一変してからもうすぐ1年。

 

我が家も本帰国が決定しました。

 

青天の霹靂ではなく、そろそろだろうな~と想定していた夫の異動です。

 

以前にも「もしかしたら私たち引っ越すのかも?!」という時期があって、でも結局そうじゃなかったということもありました。駐在員&その家族ではあるある話ですね。今回は決定です。

 

砂漠の国に来て早数年。本当に駐在帯同生活は期間限定なんだなーというのを感じています。これが海外を含めた転勤族の運命なんですよねぇ。

 

ビジネスを止めるわけにはいかないから、コロナ禍の今も赴任(スライド含む)・帰国で引っ越すことになる駐在員と帯同家族がいて。異動のタイミングは会社決定ですからね。予定が未定の人も今もたくさんいる。

 

突然の空港閉鎖で飛行機が運航されなくなって、帰国便が出ないことになった人たちもいて。協議(掛け合い)のおかげで退避便という名の臨時便が運航されたこともありました。国が違うとこうも違うのかと思うことが・・・。

 

他にも色々思うことはありますが、まずは・・・断捨離!!!!!!!!!

 

の前に・・・

 

私たち、日本に家が無いっ!!(実家はある)

 

 

 

 

 

 

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昨年の3月の砂漠の国のロックダウン以降、我が家では新習慣がいくつか出来ました。

 

もう1月なので、そろそろ続けて10か月というところでしょうか。

 

我が家は夫婦ともに大雑把(なのに変なところで几帳面になる)な性格故、ここまで続けてきたのは異例。時間の経過とともにやめた習慣もあります。

 

おうちによって色々対応は異なると思いますが、我が家でやっていることを書きますね。結構周りでも同じルールな人は多い印象でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.何が何でもマスク

 

これは個人的な、というよりも砂漠の国の住民は原則全員ですね。違反したら罰金です。ビーチでも適用されます。新聞に載ってた。

 

一時期マスク不足でしたが、某国から大量に輸入されてたり、国産マスクがガンガン製造されるように。

 

昨年の3月以降、マスク無しで家を出たことはないので、もうマスク無しは考えられないです。

 

今の事態が収束したら、マスク無しで山の美味しい空気をめいいっぱい吸い込みたい。

 

アレルギー性鼻炎持ちとしては、砂嵐の空気をそのまま吸い込まないので、マスクしてると体の調子が良い気もする。そこは良い面かな。

 

日本からたまたま持ってきてた不織布マスクを洗って再利用していた時期もありました。やっぱり質が違う。

 

 

 

 

2.手洗いうがいの再徹底

 

自分たちが小さな子どもの頃から当たり前にやっているこの習慣。大人になってくると無意識の行動過ぎて雑になってきていたので、再徹底を心掛けました。

 

夫は帰宅直後はめんどくさがって手洗いうがいをテキトーにしている、それを知っていたからです。(結婚してから、帰宅するたびに「手洗いうがい!」と呼びかけ続けてました・・・。)

 

かーなり嫌がられましたが、3月以降はバスルームのドアから帰宅直後の夫の様子を監視見学し、手洗いうがいをちゃんとしているかこの目で確認すること数えきれず。

 

今ではちゃんと出来るようになりました。(やっとね。)

 

そして、毎年2回は高熱で寝込む夫が、風邪をひかなくなりました。手洗いうがいって大事なんだよ、やっぱり。

 

 

3.外から帰ってきたら即、お風呂

 

帰ってきたら家着に着替えるというのはやっていました。が、これを強化し、お風呂に直行ルールにしました。家を1歩でも出たら、ルール適用対象です。

 

半年以上このルールでしたが、ちょこちょこ外出するようになってからは撤廃。気温が下がってくると、何回もお風呂に入るのは逆に風邪ひきそうだし。洋服&靴下を総とっかえで対応しています。

 

これも夫が風邪をひかなくなったことに貢献していた気がします。

 

 

 

4.外から入ってきた物は全部除菌or拭く

 

潔癖症を自認している友人と母からは「仲間入りだね♡」と言われたこの習慣。1度始めたら止め時が分からなくなり、習慣になりました。(これも夫からは面倒くさがられている)

 

砂漠の国でも手に入るノンアルコールの除菌シートでは新型コロナ対策にならないのは分かっていて。きっと意味ないんだろうなと思ってる。それでも止められず。

 

もうこれは自分の心理的にどうかって感じです。日本だとアルコール入りの物が色々手に入ると思うので違うのかも?

 

宅配の荷物もダンボールから何から拭いてます。

 

 

 

5.消毒or除菌グッズを携帯

 

こんな状況になる前は、子持ちの友達から除菌ウェッティを恵んでもらうことが多かった。

 

しかし、私のバッグの中身にも消毒or除菌グッズが仲間入り!

 

スマホ・鍵・財布・ハンカチ・サングラス、これらが過去の私の必須アイテムたち。

 

ここにハンドサニタイザーどウェッティも入れて、バッグがパンパンです。あとプレゼントしてもらったマスクケースも。(話は逸れるけど、雑誌のバッグの中身特集がなぜか好き。同じ人います?)

 

DettolかBath&BodyWorksのハンドサニタイザーは、いまや現地の日本人女性全員が持ってるんじゃなかろうか。男性陣は分からぬ。

 

あ、うちの夫もデスクにハンドサニタイザーをボトルで置いてるみたいです。アライグマのごとく手を消毒してるそう。君はいつから綺麗好きに。

 

外出時は特に消毒する回数が多く外国製品は刺激が強いのか、私の手はアルコールでボロボロさ・・・。

 

 

 

 

 

以上、大雑把な我が家の新習慣でした。

 

ちなみに実家もこんな感じらしいので、家族だなぁと思ってます。

 

 

 

 

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