今回の本帰国にあたり、我が家は日本に家が無いため、砂漠の国に居つつリモートで賃貸物件探しをすることになりました。

 

帰国してから探すのも選択肢の1つでしたが、2週間の自主隔離を控えていること・仕事の都合等からもそれはせず。

 

さっきアップした記事を間違えて消してしまったので再アップです・・・。

 

 

 

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我が家は不動産屋さんにメールと電話でコンタクトしました。

 

ここで障壁となったことが2つ。

 

1.身近な人でリモート賃貸物件探しをした人がいなくて情報がない

これまでに知り合いで本帰国していった人は複数いたのですが、たまたま持ち家がある人ばかりで。それぞれ元の家に帰っていったので、物件探しをしている人がいませんでした。逆に持ち家があって色々手続きをしないといけない人同士は情報交換出来たのかも?

 

アメブロの色んな人のブログに助けられました。そこにも書いてあった通り、不動産屋さんの担当の人次第でした。

 

 

 

2.何とも言えない数時間の日本との時差

日本の朝一が砂漠の国だと夜明け前なのです。最初のお祈り時間よりも前。なのでまだ日が昇らない時間。私たちにとって、夜明け前から起きて物件探しをするのは無理でした。なんせ頭が回らない。

 

 

あと不動産屋さんの担当の人も私たちも全員がリモート物件探し初体験。初めて同士じゃなかなかスムーズにいかず・・・。最初のうちにメールで希望のエリアと条件を箇条書きしましたが、うまく伝わらなかった様子。なのでおすすめされる物件が我々の希望とは合わず・・・。プッシュしたい物件があるのは分かっているのだけれども。

 

なので、私たちはsu〇moで気になった物件情報をダダダダダッと担当の人に送付。同じ建物内で空きが無いか、出てきたら即連絡をお願いしました。

 

物件探しは早い者勝ちなので、時差がある我々は圧倒的に不利。これが、あまり問題にならない時差の国に住んでいたら、また違ったのだと思います。

 

「su〇moに新たな気になる物件出てきてる!!」

 

鼻息荒く担当の人に連絡。担当の人も即対応してくれて確認してもらえたのですが、時すでに遅し・・・。

 

「あいにくもう申し込みが入っておりました。しかも数件。」

 

なんていうことが何回も繰り返し起きました。

 

最初のうちはマジか~と言いながら気持ちを切り替えられたのですが、何回も繰り返されるうちに家の中の空気も険悪に。ぶつけようのない苛立ちを抱えて過ごしていました。

 

「君ももっと探しなよ!」

 

「探してるし!」

 

「いやいや俺の方が探してるでしょ。」

 

 

不毛な夫婦喧嘩ですね。

 

同じようにリモート物件探し仲間の方、本当に本当におつかれさまですえーんよい物件に出合えますように。

 

 

 

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筆者 Ashley(アシュリー):転勤族の仲間入りをし、中東で初めての海外駐在帯同→本帰国が決定。気が付いたら海外在住数年目になっていたインドア系主婦。