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昨日の記事に関連してなのですが。

 

家の不具合、故障理由がすぐに分からない場合、

この砂漠の国だと修理にかなり時間がかかりますショボーン

 

大丈夫じゃないことも「オッケー。」と言われることがあるので、簡単な修理ではない場合、可能な時は夫に立ち会ってもらうようにしています男性トイレ

 

絶対男性から言った方がぴしっと事が進むからえーん

悲しいけれど、そういう物なのです。

あくまで私の個人的な考えと経験からですが。

私が初対面だとヘラっとした感じにみえるせいかなー。

まぁ、大抵1人で対応するんですけどね。

夫は働いているから仕方ない。

 

で、最近改めて思ったのが、

キーパーソンとなる人と顔見知りになっていると、私1人であっても1日で結構修理が円滑に進んだりします。


そこは日本も同じかな。より円滑に事が進む、みたいな。


なんで~いつもそうであってくれ~と思わないこともないですが、まぁそんなものなのですイヒ

 

顔見知りになるほど修理の人を呼ばなきゃいけないという意味にもなりますね・・・チーン

悲しい・・・笑い泣き

 

先日、キーパーソンとなる人(あんまり現れないリーダー)が我が家に来た時、ちょこっと世間話をしました。



まさかのノコギリで天井をカット。

セメントで埋めて乾かし中。




どうやら日本人の知り合いがいるらしく、我々が日本人と分かるやニコニコしていました。

 

リーダーが現場に来た瞬間、

若手メンバーがぴしっとなりまして。

(彼らでは残念ながら対応出来なかった。見た目20代前半。)


こちらから言わなくても、リーダーが「次は○○担当来るので。こういう作業をします。時間は大丈夫?」と教えてくれました。

 

ここではかなり細やかな対応に入ると思います。


世間話をしたおかげか、リーダーは我が家の一件をマメにフォローしてくれました。


そして、リーダーとちょこちょこ話す私への若手メンバーの対応も良くなるという…。





そういえば、以前何回か来た担当者が南インド出身で、出身州について世間話をしたら、寡黙な人かと思っていたら実は愛想の良い人で。元々作業スピード速かったけど、ますます手際よく対応してくれたことがありました。


海外なので変に勘違いされないよう他人との距離感には気をつけた方がいいですが、二言三言世間話するだけでも全然対応が違います。


あれですね。ちょっと話せばマイフレンドって言う人もいる地域なので。


お互いの訛りが強い正しくない英語でも、どうにかなります!


2時間以上1人で対応してると疲れます笑い泣き


では、また爆笑



 

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今回はストレスを感じる話を。

 

海外に住むと多分あるあるなのが、

家の不具合が頻繁に起きること。


砂漠の国に住んでから1度も不具合が無い、

なんて人には会ったことがないくらい。


みんな何かしら家の設備トラブルには遭っていると思う。

 



でね、電話で修理を依頼するじゃないですか。


予約を取れても作業員が時間通りに来ない―。

地味にストレスチーン


こっちにもやりたいことがあるから、いつまで待てばいいのかイライラするムキー

 

最近、家の修理にやってくる担当者はことごとく遅れるんです。





私が描いたイメージ図。以前の記事から流用。






なので、毎回約束の時間を30分過ぎたら催促の電話を入れてます。


約束自体を忘れられている場合があるので。


「すみません、前が押してるんで遅れます。」


なんて連絡はもちろん一切無いムキー


 

そういったやり取りの英会話力だけがついていく気がゲロー


(文法が正しいかはここでは問題ではない!

大事なのは勢い!)

 

まごまごしていると、

「こいつ英語全然喋れないな」

と謎に下に見られムキー


説明もなくいきなり作業員が増えたりもする。

ピンポンと挨拶ぐらいしようぜ真顔


1人で対応する時は特に嫌。


日本人的な穏やかな微笑みはここでは必要ないのです。

 

今回も、1時間遅れて作業員がやってきました。

ソーリーとか無い。


「その時間は別件があるので対応できない。」

と言われていた時間で。

 

他のお客さんたちも困るだろうなぁと思っていたら、


案の定作業員の電話がじゃんじゃん鳴りだした。


時折、

「いや、ちょっと遅れてて。そして結構時間かかりそう。」

みたいな会話が聞こえてくる。

 

先に進捗報告しとけばいいのにな。

 

あー、ダメだ。今日はトゲトゲしいな、私。

やっぱりおやつタイムを潰されたせいか。

 

食いしん坊なのでおやつタイムはかなり大事。


早くリセッシュを部屋に撒きたい。


では。



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前々から思っていたのですが。

私が住む砂漠の国、絶対イケメン遭遇率が高いです

 

何を言い出すかと思えば、と脱力した方もいるかもしれませんが・・・。

 

濃い顔好きなら、たまらないと思います

 

そんなことを思っているのは私だけかなと思っていたら、

先日、友達と「この国は美男美女遭遇率が高いよね⁈」

と盛り上がりました。

 

巨大モール、オフィス街近くのスタバ、またはカフェあたりで沢山見かけます。

 

個人的にはスタバなどでスーツ姿のイケメンを見るのが楽しいですにやりふふふ


民族衣装の美男美女は、コーヒーの美味しいおしゃれカフェにいる率が高い気がします。

着ている物の影響もあると思います。

ほら、スーツを着てる男性は3割増しに素敵に見える、みたいな。

誰か共感してくれる人いますか?!

 

キョロキョロしなくても、

次から次に美男美女が来るんですよ。

色んな国籍の人が。

 

個人的には、ここと周辺国の人が好みですウシシ

何の情報だ(笑)

 

ぱっちりした目とくっきりした顔立ちが本当に羨ましいラブ

 

こっちは超フラットな顔立ちなので…。

がっつり化粧してもあんな風にはなれないえーん

 

女性は布で髪を覆っている人ほど

バッチリお化粧している人が多い気がします。

(私も髪を覆ってみたことあるけど、あんなに決まらない・・・)


 

男女ともに眉のお手入れは完璧ですね。





下手な私の絵で説明すみません。

勝手に画像載せちゃうのはアレなので。

なんとなく雰囲気で感じ取ってくださいイヒ


でも中東在住者は、

こういう眉の人を見かける率が高いはず!

睫毛がバサバサなのもポイント。


眉はサロンで手入れしてる人が多いんだと思います。宗教的に顔に刃物を当ててはいけない人もいるらしく、糸でカット?やワックスで脱毛するのをSNSで目にします。

 

男性は髭のデザインもこだわりを感じます。

午後になってもボサボサになっていないのは、どうやらレーザーで部分脱毛をしている人もいるらしいという噂を耳にしました。

真相やいかに?!

 

あと、男性は髪をジェルでキメてる人が多い。

めっちゃツヤツヤしてる人多いもん。

モデルですか⁈と聞きたくなるような完璧な髪型・眉毛・髭の人も見る。

特に、モールのおしゃれショップの店員さんとか。


以上、現場からお伝えしました爆笑



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1つ前の記事も旧正月について書きましたが、今回もまた。

 

今年、旧正月の飾りがあちこちにみられる砂漠の国。

初めて「新年快乐!Xin Nian Kuai Le!」と友達に言ってみたら、びっくりするとともに笑顔になってくれました。

YouTubeの動画で発音の練習をしてみてよかった。

発音ほめてくれて嬉しくて、

ちょっと中国語を学ぼうかなと思ったニヤリ

でも中国語にも色々種類があるから超難しそう

(友達は褒め上手)

 

私が住んでいる国は赤を基調とした飾り、漢字を前面に押している気がします。

そんな中、やはり今年の干支のイラストはあまり目にしない気が。

龍を推している気がする。

 

というのも、Chinese Zodiacだと猪年なんです

 

 

 

 

 

が、これ豚を指すらしいんですね。

初めて知りました。

 

私が住む砂漠の国は異文化・異教と穏やかに共存している感じですが、やはりイスラム教の国だからか、干支のキャラクターは目にしません。

 

あ、もしかしたら飾られているかもしれませんが、行動範囲の狭い私はまだ目にしていません。

 
で、SNSであるインターナショナルブランドが
"Year of the Pig!"の言葉とともにイラスト画像を投稿していました。
 
そしたらやはり「ここで豚?!」という反応が返ってきていまして。やっぱりなぁと。
 
ありがたいことに、この国では豚肉製品を買うことが出来るんですが、そのスペースはノンムスリム向けと掲示されていて分けられています。
 
そして基本的に、豚肉製品はお会計前でも専用のポリ袋に入れる必要があります。
 
場所と条件によってはお酒も買えるし飲めるけど、その場所も外から見たら中が分からないようにしてあるし、そもそもOKな人しか入っていかない。
 
だからここでも配慮が必要なんだなぁと思いました。もともとの文化圏が違うし。観光客を呼び込みたいのだろうけど。
 
あぁ、私が住んでいるのは中東なんだなぁと思う出来事でした。
 
では、また。
 
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旧正月ですね。
日本にもアジア系の観光客が沢山来ている頃でしょうか。

中華圏の友達のSNSを見たら、やっぱり赤い服を着ていました。

こちら砂漠の国は年々旧正月(4000年の国の物として)のプッシュが強くなっている気がします。最初に来た年はこんなんじゃなかったような。

旧正月は中国だけの文化ではないですが、街中はChinese New Yearの文字が踊り、旧正月のデコレーションがあちこちのモールで見られます。今年は特に漢字やら4000年の歴史の国の国旗やら飾られてる…。




こういう感じのとか。
龍踊りが見れるところもあります。

とうとうモールの案内表記にアラビア語と英語に加えて中国語があるのを目にしました。いつからあったんだろう。全然気づかなかった。

中国の電子マネーのマークも見るようになりました。決済するの便利そう。

あとは旧正月特別パッケージのお菓子やら目にしたり。金色と赤色でまさに購入意欲をそそりそうだったな。来店しているお客さんはほとんど中華系だったし。

スマホでネットサーフィン中に表示されるネット広告も、結構旧正月関係のが多い。




どうやら旧正月って、中国・台湾・韓国・ベトナム・シンガポール・マレーシアなどでお祝いするみたいですね。

なので、こういう言葉もSNSで見ました。





そういえば、中国以外の出身の友達も準備で忙しいみたいだったな。





こちらはしばらく、お店の店員さんからニイハオと挨拶される期間が続きます。

ハローって返してたけど、こんにちはと返してみたい今日この頃。

では。