私が住む中東のとある町は夏の日中は45℃くらいになります。
そのため建物内は物凄く冷房がガンガンに稼働中。町というか国全体がそういう感じ。
3月以降は外出時は常にマスクをしているからとにかく暑くて。体感気温上がりませんか?
なので、この日も暑いなぁと思いながら外出。とあるモールに出かけました。半袖&サンダル姿で。
これが間違いだった!
夏の格好としては普通に感じるこの格好。外はまるでドライヤーの風を受けているような暑さなので。
しかしこの日は冷房の効きが予想をはるかに超えていました。モールの自動ドアから中に入った瞬間に全身が冷えました。
あまりに寒くて鳥肌が止まらない!腕全体がgoose bumpsです。
半袖だけでも寒いのに、サンダル履いてきたのがもっと失敗だった。
いつもならスニーカーを履いていたんだけど、出掛ける直前、気分転換にサンダルをチョイスして。
そしたら足からも冷えてきて、手だけじゃなく一気に足も冷たくなりました。
あぁ、凍えそうー!!!!歯もガタガタ言い始めたし。
私が出かけた日は平日で、思ったよりもお客さんが少なく冷房がいつも以上に寒かったのです。なのに何を考えたのか、いや何も考えていなかった私は羽織る物を何も持って行っていなかったのです。
あぁ、失敗!
この国在住の日本人駐在妻は必ず1枚何か羽織る物を持ち歩くのが常。年齢が異なってもそこは一緒。
なんせ冷房の設定気温が20℃前後だったりするので。今年の3月以前は、冷房が強いカフェやレストランでカーディガンを着始めたら日本人だなぁと思っていたくらい。
なーのーに。
外出の機会が週1~2回程度(スーパーも含む)な私はボケっとしていた。この国の建物内って、どこも薄手の長袖を着ている人が心地いい気温になるように設定されてるのをすっかり忘れてた。
外出しなくなると、そんなここ数年の日常も忘れてしまうんだな。お籠り生活長いもんね。
一向に鳥肌が止まらないので、何か温かい物を飲まねば!とスタバに駆け込みました。そこで温かいコーヒーを。
これが思いがけずパンデミック以降初めての外での飲食となりました。スタバでの様子はまた次回。
カーディガンを買っても良かったのですが、というかそれが早いんだけども。なぜかあまりこの国では売ってないんですよね~。あったとしても触り心地やサイズとかがコレジャナイ感が強くて。
駐在妻仲間はユニクロや無印ののカーディガンをヘビロテしているイメージです。
これ以降、再び必ず1枚羽織れるものを持ち歩くようになりました。






