気が付けばシリーズ化した
地味に不便な○○シリーズ第3弾です![]()
第1弾はこちら → 地味に不便な海外規格
第2弾はこちら → 地味に不便な異なる単位
そして今回は、
日付表記の仕方が違うって
不便だよね?!
日本だと日付の表記って
例えば2020年2月12日なら、
2020/02/12とか書きますよね。
年・月・日の順。
これは全国共通ですね。
ここ砂漠の国だと、違うのです。
締切がいつなのか、未だに戸惑うことが度々。
スーパーで買える商品で例をあげますね。
おぉ、これは分かりやすいですね。
イギリス式で日・月・年の表記順。
月が英語で書いてある。
製造が2019年10月6日、期限が2020年6月6日。
私が1番好きな表記です。(分かりやすいから)
これはまだ分かる。
イギリス式ですね。
13以上の数字があるから、日・月・年だとすぐ分かる。
製造が2019年11月24日、期限が2020年11月23日。
こういうのが一瞬迷うのです。
数字が日付とも月とも読める12以下の数字。
製造が2020年2月3日、期限が2020年3月3日。
うわー、どっちー。
分からないー。
製造が2019年11月2日、期限が2020年11月1日?
もしくは製造が2019年2月11日、期限が2020年1月11日?
どちらもあり得そうに思えちゃう。
でも基本イギリス表記なので、たぶんこれも。
そう。お気づきの方が多いかと思いますが、
砂漠の国のだいたい物の日付表記はイギリス式。
頭に入っているのですが、未だに混乱します。
ただ、アメリカ式表記も無いわけではないのです。
例えば砂漠の国の新聞の1つは、日付表記がアメリカ式だったりします。
なので時々、どっちの表記なの??と迷うことがあるんです。
初めましての方はこちらも→自己紹介記事



