1つ前で地味に不便な海外規格という記事を書いて思い出しました。

 

単位の基準が違うって

不便だよね?!

 

日本では重さはキログラム、

長さはメートルで表しますが、

ポンドやヤードを基準にしている国もあります。

 

気温は日本だと摂氏で表し、

華氏で表す国もありますね。




 

砂漠の国は日本と同じ度量衡ですが、

色んな国から人が集まっているので、

会話の中の単位の基準が

たまに食い違うことがあります。

 

それは、長さの話をしていた時のこと。

私は当たり前のように

メートル基準で話をしていたのですが、

どうも相手の言っている数字が

違うような・・・。

 

「それって・・・ヤード???」

と聞くと、

相手は当たり前のように頷きました。

 

「私、メートルで話してるんだけど・・・」

「えぇ、それって何ヤード?!」

「〇〇ヤードくらいだよ」

 

他によくあるのが気温の話ですね。

摂氏と華氏、

どちらかを変換して会話することがあります。

 

1番頻繁なのは、物の値段の話をする時。

私の友達限定かもしれませんが、

旅行先の話になると

砂漠の国通貨に換算した数字だと

ピンとこない人が多いのです。

 

なので、だいたいアメリカドルか

ユーロに換算して話します。


そうすると、

「あぁ!それくらいね!」

と全員理解できます。

為替の関係で計算しづらいのかな?

 

あと、速さの単位が違う国もありますね。

ここはkm/h表示ですが、

mi/hの表示の国の人も多くて。


そう、マイルの国の人々。


車社会なので、

これが一番大きな違いなんじゃなかろうか。

 

あちこちkm/hで

速度制限の表記があるわけで。


逆に日本人でマイル基準の国に住む人は

大変そう。

体で覚えるものなのでしょうか?

私はどんくさいから、

なかなか身につかなそう・・・。

 

まぁ、単位が同じでも

未だに身につかない感覚ってあるんですよ。

 

この国では野菜等は量り売りが多く、

その価格がkgあたりの表示です。


レジに行く前に

係の人に袋を計量してもらい、

値段のシールを貼ってもらいます。

 

少ししか買わないので、

いつもと違うスーパーに行くと、

係りの人に量ってもらうまで

私はいくらになるのか見当がつきません笑い泣き

 

 

初めましての方はこちらも→自己紹介記事