地球は凄い星だ!
例え嫌なことがあって、地団駄を踏み、蹴りを入れても、優しく受け止めてくれる。
昼と夜がちょうど良いサイクルで、廻るようになっている。
生きられるように、酸素や植物、食べ物を育ててくれる。
地球にお金を払っているわけでもない。
むしろ、地球の体内で核実験や、自然破壊など、ロクデモない事ばかりやっている。
何をしても、受け止めてくれている。
我々は、地球に生まれた時点で、無償の愛を受け取っているのだろう。
貰ったら、何かお返ししたくなるのが、人情というもの。
死ぬまでに、凄く楽しい星にしたい。
そのために、何が出来るのだろう?
弱音吐いたっていいじゃない
人間だもの
みつはる
相田みつをさん風で始めたけれども、皆さん、弱音吐いてますか?
個人的な意見を書いてしまうと、安心して弱音を吐ける場所は、
結局、自分ではないかと思っている
弱音を吐いている自分も、愛せるのなら、これ以上の楽園は無いのではないかと思う
例えば、小学生のとき、波動拳やかめはめ波、竜巻旋風脚が撃てなくて
俺には才能が無いのか?と弱音を吐いた。
中学の時、彼女が出来なくて、一生もてないまま人生終わるのか?と弱音を吐いた。
高校の時は、パンチングマシーンが200キロを超えなくて、
なんて貧弱なんだ、うじ虫以下だ!と弱音を吐いた
ハートマン軍曹がいたら、「貴様はうじ虫ですらない、糞虫だ!」と言われていたであろう。
冗談みたいに書いたけど、今でも、”あ~死にたい”と言ってしまうときもある。
昔は、弱音を吐く自分に失望し、
うじ虫
↓
糞虫
↓
ミジンコ
↓
ミジンコ以下のサムシング
↓
etc...
となっていた。
何故なら、男なら弱音を吐くなと、言われてきたから。
弱音を吐く男は、ダッサ~イと刷り込まれてきたから。
それが変わったのは、弱音を吐く自分も、抱きしめる事が出来たから。
弱音吐いても、良いじゃん!と心から思えたとき、少し幸せになれる事に気付けたから。
世界中が皆、自分の弱音も、人の弱音も、優しく抱きしめてあげられたなら、
きっと素敵な世界になると思う。
人間だもの
みつはる
相田みつをさん風で始めたけれども、皆さん、弱音吐いてますか?
個人的な意見を書いてしまうと、安心して弱音を吐ける場所は、
結局、自分ではないかと思っている
弱音を吐いている自分も、愛せるのなら、これ以上の楽園は無いのではないかと思う
例えば、小学生のとき、波動拳やかめはめ波、竜巻旋風脚が撃てなくて
俺には才能が無いのか?と弱音を吐いた。
中学の時、彼女が出来なくて、一生もてないまま人生終わるのか?と弱音を吐いた。
高校の時は、パンチングマシーンが200キロを超えなくて、
なんて貧弱なんだ、うじ虫以下だ!と弱音を吐いた
ハートマン軍曹がいたら、「貴様はうじ虫ですらない、糞虫だ!」と言われていたであろう。
冗談みたいに書いたけど、今でも、”あ~死にたい”と言ってしまうときもある。
昔は、弱音を吐く自分に失望し、
うじ虫
↓
糞虫
↓
ミジンコ
↓
ミジンコ以下のサムシング
↓
etc...
となっていた。
何故なら、男なら弱音を吐くなと、言われてきたから。
弱音を吐く男は、ダッサ~イと刷り込まれてきたから。
それが変わったのは、弱音を吐く自分も、抱きしめる事が出来たから。
弱音吐いても、良いじゃん!と心から思えたとき、少し幸せになれる事に気付けたから。
世界中が皆、自分の弱音も、人の弱音も、優しく抱きしめてあげられたなら、
きっと素敵な世界になると思う。
今日、愛犬が死んだ。
身近な命の終わりには、いつだって考えさせられる。
17歳と9ヶ月、寝たきりになって2年位だった。
後悔しているのは、愛犬との時間を、しっかりと味わっていなかった事だ。
もっと、撫でたときの感触や体温を、味わっておけばよかった。
もっと鳴き声や、息遣いを、耳で聴いておけばよかった。
そして、歩けるうちに散歩にもっと連れて行ってやればよかったと思う。
命には終わりがある。
自分に嘘をついて一生を終えるのか?
自分の魂に従うのか?
どっちを選んでも、生きられる時間は同じだ。
これからは自分の魂に従い、嘘をつくのを止めようと思う。
目で見て、耳で聴き、肌で風を感じる、裸の世界を満喫していこう。
17年以上、辛い時も、嬉しい時も、一緒に居た。
愛犬とすごした時間は、言葉では言い表せない位のギフトをもたらしてくれた。
ゆっくりお休み、今までありがとう。
彼の命に、無償の愛と祝福を!
身近な命の終わりには、いつだって考えさせられる。
17歳と9ヶ月、寝たきりになって2年位だった。
後悔しているのは、愛犬との時間を、しっかりと味わっていなかった事だ。
もっと、撫でたときの感触や体温を、味わっておけばよかった。
もっと鳴き声や、息遣いを、耳で聴いておけばよかった。
そして、歩けるうちに散歩にもっと連れて行ってやればよかったと思う。
命には終わりがある。
自分に嘘をついて一生を終えるのか?
自分の魂に従うのか?
どっちを選んでも、生きられる時間は同じだ。
これからは自分の魂に従い、嘘をつくのを止めようと思う。
目で見て、耳で聴き、肌で風を感じる、裸の世界を満喫していこう。
17年以上、辛い時も、嬉しい時も、一緒に居た。
愛犬とすごした時間は、言葉では言い表せない位のギフトをもたらしてくれた。
ゆっくりお休み、今までありがとう。
彼の命に、無償の愛と祝福を!