ご機嫌研究堂 -14ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

自分を好きになれ!

こんな言葉が、巷に溢れていた。

最初の頃は、自分を好きになれなくて、たくさん苦しんだ。

好きになろうとしても、嫌いな箇所も多かった。

足が短いところとか、座高が高い事とか。一緒か!笑

最初は、小さなことから始めた。

食べたいアイスを食べるとか、自分の好きな時間にご飯を食べるとか、欲しかったゲームを買ったりとか。

自分の出来る範囲で、自分を大切にする事を始めた。

最初は自分を満たす事は、罪悪感を感じていた。

それでも、一歩一歩続けてきた。

やがて、不思議な事が起こった。

自分を満たし、愛していくにしたがって、周囲を愛せるようになった。

自分を満たす事への罪悪感が、減っていくと同時に、周囲の行動に寛容になっていった。

自分を愛していくほどに、好きなものが増えた。

好きなものが増えていくほどに、より幸せになった。

自分は何々が出来るから素晴らしい、そんな条件付の素晴らしさが、やがて無条件に変化していった。

「情け無い奴め!」と某NTに怒られそうな自分も、情けなすぎて艦長に二度もぶたれそうな自分の情けない部分も、ま~良いかな!と思えるようになった。

条件付の愛から、無条件の愛へ。

どんな自分でも、愛してると言える愛。

世界中が敵だらけでも、自分を好きでいられる愛。

これこそが、俺の求めていた愛なのかもしれない。

真実に近付いているのだろうか?

それは死ぬときに結果が出るのだろう。

楽しみだ♪
その高い知能で創り出した、武器でお互いに殺しあう。

考え方や、信じる神が違うから、殺しあう。

自分と考えが同じ人間しか許せないのであれば、最後の一人になるまで、殺しあうしかない。

食うために殺すな、とは言わない。

植物だろうが動物だろうが、命があり、それを頂かずに生きていく事は、俺には出来ない。

銃の引き金は子供でも弾けるくらい軽く、その軽さと同じ位、人の命を軽く奪う。

俺は世界平和を願っている。

世界のみんなの為に、なんて高尚な理由があるわけではない。

ただ世界の美しい自然や、遺跡を、安全安心な環境で見たり、味わいたいだけだ。

まずは、一日だけでも世界から争いを消す事を目指す。

一日が百日になり、それが千、万と続いていく。

やがて平和が当たり前になり、戦争と言う単語が辞書に乗る必要が無いくらいの世界にしよう。

死ぬときに見る景色は、平和で自然溢れる世界だと、嬉しいな。

そのために出来るのは、結局自分の内部を整える事からやっていこうと思う。
何故、自分の前に繰り返し同じようなタイプの人間が現れるのか?

何故、同じような出来事が繰り返し起こるのか?

何故、同じように腹が立ってしまうのか?

それはきっと、大いなる流れを通じて、人知を越えた何かが教えてくれてるのだろう。

お前の問題だよ」と。

何度も繰り返し見せられた、人を軽んじ、人を不快にさせ、人の悪口ばかり言う。

人を脅し、自分の意見を通し、思い通りにしてしまう。

鏡の法則>というものがある。

簡単に言えば、世界は自分の鏡だと言う理論だ。

嫌なやつも、良いやつも、自分を写しているだけらしい。

初めて鏡の法則を知ったときは、”そんな訳ねーだろ、綺麗事いいやがって!”と思ったが、どうやらそうらしい。

目の前の嫌な人間や出来事は、”自分をもっと大切に””やりたい事やってないでしょ!”のメッセージかもしれない。

そしてそれを読み解くのは、ゲームの様に面白い。

そして引いたカードは





恐怖に飛び込んでみよう。

幽霊の正体見たり枯れ尾花

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