ご機嫌研究堂 -12ページ目

ご機嫌研究堂

幸せを求めて

公園や駅のベンチに座って、昔の楽しかった思い出を思い出すこと数分。

短い時間だったけれど、その時間に詰まった幸せは、とてもたくさんあった。

これが走馬灯ってやつか笑

遊び心が足りない、足りないと言われ、数ヶ月が過ぎた。

うーむ遊び心か、いかにして身に着けようか?

そう悩んで数ヶ月、、、

今朝、思いついた遊びを公開しようと思う。

その名は

ドゥルルルルルル

一人ヒーローインタビュー

簡単に言えば、自分自身がインタビュアーとなり、未来のサクセスした自分に会いに行き、インタビューをする遊びだ!

成功哲学等の本で、”既に叶ったつもりで行動せよ、考えよ、発言せよ”という、フレーズがある。

ぶっちゃけ、簡単に出来れば苦労しない。

だから、インタビュアーという立場から自分を見る必要がある。

どのような表情で、どんな言葉遣いをして、どんな質問にどんな風に答えるのか?

岡目八目という諺がある位、外側からの方がはっきり見える。

金もかからず、時間もかからず、道具も要らず、初期投資すらも必要ない。

上質な遊びが、また増えてしまった。



自分を好きになりなさい。

こんな言葉を、目にする度に、こう思っていた。

簡単に出来れば苦労しないんだよ!このトンチキが!

仮に自分を好きになれた瞬間があっても、条件付だった。

~が出来たから、好き。

~を持ってるから、好き。

条件付の愛は、残念ながら、すぐに変わってしまった。

だが、惚れっぽい俺はこう考えた!

好きになった女の子に、していた事を自分にしたら、良いじゃないか!と。

・自分はは何が好きなのか?

・自分はどんな顔して笑うのか?

・自分の口癖は?

・自分は

・自分は



それこそ、自分の攻略本が出来る位やってみようと思った。

今は道半ばだけれど、だいぶ自分が好きになれた。

愛の反対は、無関心。

自分に興味を持って、突き詰めてゆく事が、きっと近道だと思う。