苺ヨーグルトクリームゼリー ジャムの砂糖量 | 薬膳、食育、家庭料理教室 「MK Cooking」         

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国際中医薬膳師、食育アドバイザーが綴る教室の様子、草木、日々の様子。
入門2クラス、レギュラー11クラス、子供クラス
名古屋市名東区
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苺も手ごろな価格になって来て、
苺ジャムを作る方も多いと思いますが、、、いちご
私も今年は何度も作りましたよ。

知っておくと便利な苺ジャム作りのコツビックリマーク
あくまでも私のこだわりだけどねf^_^;

苺の大きさと砂糖の量がポイントだと思います。

苺は小さめを使います。
大きい苺だと、切らなきゃいけないでしょ。
そうすると切り口から果汁が出てしまって美味しく出来上がらないように思います。
なので小さい苺を使います。
そして砂糖の量ですが、
ジャムにするには苺の量の40%以上の砂糖を入れます。
苺にグラニュー糖をふりかけて3~4時間置きます。
それにレモン汁を加えて20分煮て、仕上げにレモン汁少々を入れて出来上がりです。

ジャムのとろみをつけるには
40%以上の砂糖が入ってないととろみがつきません。
ジャムにしてパンに付けるにはこの甘さ加減がいいと思います。


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苺ジャムの砂糖量は用途によって変えます。

4月基礎クラスで作った苺ヨーグルトクリームゼリーには
苺の量の30%のグラニュー糖しか入っていません。
この砂糖量だと、
ジャムのようなとろみは付かないけど、
これぐらいの甘さがちょうどいい。

このシロップ加減がヨーグルトクリームゼリーと組み合わせるには、
ちょうどいい具合σ(^_^;)
きれいな2層にもなりましたよ。(b^-゜)

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砂糖は入れ過ぎると下品な甘味が先に立ってしまいます。
難しいですね。

美味しくできましたよ。
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