日々幸進(ひびこうしん) -87ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

3月11日(火)


バンタムクラスステージ 8th 『JACK-MOMENT/宴のあと。』



【脚本・演出】細川博司

【出演】

木下聖浩 畠中歳雄 hime 福地教光 るこ 樋上孝治 客演/山本香織(イズム) 河口仁(シアターシンクタンク万化) 谷啓吾(ギヴ・ザ・ブロン) 田口哲 徳永健治 殿村ゆたか マツイカヅアキ(劇団大穴) 有元はるか(シアターシンクタンク万化) 大澤竜(ほどよし合衆国) 奥本糸生里(ほどよし合衆国) 藤原智紀(イズム) 前本侑里(イズム) 白良憲市 望月宣義 ほか

上舞(劇団新上舞)「降板」 『お大事にぃぃ!詳細は下記』

http://ameblo.jp/takamitsu-oberon/entry-10792799041.html




【感想】

あの日に観たものを、

自分が好きなタイミングで観れる幸運。


そして確認と興奮が交互に訪れる至福。


畠中歳雄さん、河口仁さん、谷啓吾さん、徳永健治さん、殿村ゆたかさんが本当に素敵だ。

濃密!!


愚かなる人々の悲喜劇。

余りにも愚かで、

何度も何度も神に祈る。

そいつを救ってやってくれ!

しかし、

決められた悲劇へと突っ切る姿に僕らは「生命」を感じる。


河口さんへと優しく殿村さんが語りかけるシーンが絶品!

(登場人物の名前を言ってないのでネタバレは避けているはずだ。)


本当に最高の、

「演劇ノワール」。


この作品の東京キャスト版が今週末に観れる。

楽しみでならない。


このタイミングで振り返ることが出来て最高に幸せだ。


日々幸進(ひびこうしん)


日々幸進(ひびこうしん)

この日、

僕はいつもと変わらぬ日常に居た。

それはとても幸せなこと。



そういえば

あの日の僕も忙しく幸せの中に居た。

対岸の火事。

と云う位置だ。

少し離れただけで、

同じ日本で起こった非常事態であるのに・・・

僕は日常に異常をきたすことなく、

平々凡々と暮らした。



しかし、

忘れてはならないし、

決してその時に起こったことを風化させてはならない。

SMAPさんがあれから3年続けて番組で義援金の呼びかけを続けているコトに、

今更ながら凄いと感じた。

しかも同じフィルムの使い回しではなく、

何度も何度も撮り直したものだというのだ。

凄い。


人の目に触れることの責任をまっとうした姿だ。


学ばねばならない。

自分に出来ること。

それはわずかでも、

それに向かわなくてはならないことを、

SMAPさんは教えてくれる。


道しるべとなっている姿に、

改めて、感謝を思わずにはいられない。


感謝。

もう今週末のことでありますよ!
はい。

LINX’S02 にもご出演を願った劇団、
というか激団、

【激団しろっとそん】

そのメンバーがユニットを組みまして、
今回、初お目見えのお芝居が来月にございます。
それを記念しての一夜限りの無料イベント(別途ドリンク代500円)がございます!

そして、
タイムスケジュールを見ますと何やら面白そうな感じ。
おいおい、
これほんまに無料イベントか?
というくらいのテンこ盛り企画!!
いったい、どーなる、どーなる!!??

当日は後半に僕はお邪魔する予定!
ひゃっほー!

ではでは、
詳細はこちら!






{4D12A03F-4011-4070-97CB-63706BB828E6:01}



緊急決定!
苺町《MISHIN》の世界に遊びに行ける、
チケット販売イベントを開催いたします!


気になる内容は…

天王寺STAGE+PLUSさんが一日
MISHINの世界、クインテットのイベント広場に!!
3/15は、クインテットの~Spring Festival~みんなで春が来るのをお祝いしましょ!!
ステージでは次々に行われる沢山のパフォーマンス!
そして、物語『MISHIN』に登場する古着屋さんが広場に出張出店!!店主ミシンが古着の販売を行います!
更に、、ご来場の皆様全員を占い師が姓名判断!?占い結果のお名前を記入致しましたクインテット住人証をプレゼント!!
皆様もMISHINの世界、クインテットの住人になりませんか?
そんなお客様参加型イベント!

歌あり、笑あり、お芝居あり?なんでもかんでも詰め合わせー!
ゲストもお呼びしてますよー!


アップ苺町『MISHIN』アップ
SPECIAL EVENT‼︎
~Spring Festival~

日時 3月15日土曜日
14:00~20:00まで
会場 天王寺STAGE+PLUS
ワンドリンク制(一律500円)


※ご来場時にお渡し致します《クインテット住人証》が再入場のパスになります。
※クインテット住人証をお持ちの方に限り出入りは自由です。
※会場のBARにて販売のドリンク・軽食以外の飲食物の持ち込みはご遠慮願います。
※会場内は禁煙となっておりますので、喫煙の際は会場外の喫煙スペースをご利用下さい。



ゲスト
一明一人
亀井伸一郎(カメハウス)
プリン松(カメハウス)
山尾匠(山尾企画)
ゆあみ!

そしてご来場いただくあなたです!!



プログラムは、こちら!
_______

14:00~14:30
開会式
MISHIN予告編1
14:30~15:00
即興コントPlus苺町🍓
15:00~15:30
MISHINの古着屋タイム★2
15:30~15:45
大牧ぽるん一人芝居 あたまやま
15:45~16:00
カメハウススペシャルパフォーマンス
16:00~16:30
ステージ休憩 (カメハウス物販あり)
16:30~17:00
解散前にアイドルを楽しもう!
ゆあみ!LIVE
17:00~17:30
ステージ休憩(ゆあみ!物販あり)
17:30~17:50
しろっとそん上映会

18:00~18:45
なんでもアリ!苺うた会
大牧ぽるん→みつもり→いわさきみき

19:00~19:30
MISHIN予告編2
閉会式
19:30~20:00
MISHINの古着屋タイム★2
20:00~
ステージプラスさんのBARにて、
プチ後夜祭を開催

出演者・ゲスト・ご来場の住人の皆様!!
みんなで楽しく飲んで騒ぎまショ!



そしてそして、
こちらがその本公演の詳細でございますわよ。
要チェックだわさ!




{508B8B35-03D3-4056-87AF-F645565D9CC5:01}

苺町
MISHIN

期間 2014/04/04(金) ~ 2014/04/06(日)

会場
TORII HALL

出演 大牧ぽるん、いわさきみき、みつもり
脚本 大牧ぽるん
演出 大牧ぽるん
料金 1,750円 ~ 2,000円

前売り1800円、当日2000円、
いつものお花のカーディガンとあの日のチェックのロングスカート2作品通し3500円
サイト

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。

タイムテーブル 4月4日(金)15:00(お花*)/19:30(チェック◆)
4月5日(土)14:00(お花*)
4月6日(日)11:00(チェック◆)/14:00(チェック)◆/18:00(お花*)

*いつものお花のカーディガン いわさきみき主演のふわふわ幸せなお話。
◆あの日のチェックのロングスカート みつもり主演の切なく悲しいお話。

説明 あらすじ
その古着屋さんに選んでもらった服を着ればしあわせになれる。そんな噂の古着屋店主ミシンには秘密がある。
古着達の声を聞けるというのだ。
今日もしあわせ求めて扉が開く。

~いつものお花のカーディガン~
空腹な春の古着屋 ミシン→いわさきみき
しあわせ気分の新聞記者 アルフレド•スニックマン→みつもり
口出し好きなメイドさん エリー→大牧ぽるん

~あの日のチェックのロングスカート~
苛立ちを隠さない古着屋 ミシン→みつもり
世間知らず無敵の少女 シフォン→いわさきみき
チョコ好きなつきまとう者 悪魔→大牧ぽるん


作・演 大牧ぽるんが描く2つの物語を
アイドルいわさきみきと
デザイナーみつもりが
それぞれのお話で異なるミシンを演じます。


カタコトカタコト、貴方の心にぬいつける
ハートフルラブストーリー
その他の注意事項など ・未就学児童はご入場をお断りしております。

今週末に接近している舞台がある。

いや、もう明日からだ!!






バンタムクラスステージ 12th
『Jack moment.』


である。

大阪から東京へ拠点を移し、

2回目の東京公演である。

しかもこの作品は3年前に僕ら大阪人を震撼させた劇団代表作である!

僕は幸せにもその作品を稽古場から堪能させて頂いている。

今回の公演を前に前回作品の稽古場を公開しておくのも悪くない。


その演劇界では類稀なる世界観を打ち出しているバンタムクラスステージ。

とにかく絵になる男達が、女達が、

欲望の名の下に、

無慈悲に、

そして狡猾に、

そしてモノクロームに我らの心を黒く染め上げる。


【演劇ノワール】


その言葉を目の当たりにせよ!!

では3年前の初演での稽古場潜入!のブログであります。
どうぞ、ご堪能下さいませ~


劇25 バンタムクラスステージ 【JACK-MOMENT/宴のあと。】通し稽古
http://ameblo.jp/mkca/entry-10793890212.html

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)


静かに熱く、そして時に激しく蒼く!!

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)

日々幸進(ひびこうしん)
(劇中にこんなシーンはありません!(笑) タカミっちゃん!)



日々幸進(ひびこうしん)

(2011ジャックモーメント・ガールズ参上!!)



僕は日曜日にお邪魔しようと考えている。

今週末も演劇激戦区!

そんな中での東京参戦!

いったいどうなってるんだ?


詳細はこちらです!

楽しみだぜー!!!!!!!!






大阪発・バンタムクラスステージの代表作は、
演劇で語る暗黒街の物語。






バンタムクラスステージ 12th
『Jack moment.』



○公演日程
2014年3月12日(水) ~16日(日)

3月
12日(水) 19:15☆初回割
13日(木) 14:00★平日マチネ割 / 19:15
14日(金) 14:00★平日マチネ割 / 19:15
15日(土) 14:00 / 19:15
16日(日) 11:00 / 15:00




※受付開始は開演の45分前
開場は開演の30分前

○会場
萬劇場
東京都豊島区北大塚2-32-22
03-5394-6901
http://yorozu-s.sub.jp/

アクセス
JR山手線・大塚駅北口下車・徒歩4分
または
都電荒川線・巣鴨新田駅下車・徒歩3分


○チケット
一般 3500円
学生 2500円
☆初回割 2500円
★平日マチネ割 2500円



※全席自由席
※受付整理券番号順での入場
※12歳未満入場不可。

★特別シート
JACK特別シート 5000円 完売しました!

土日限定10席のみ販売いたします。
特典DVD、全キャストサイン色紙、及び優先入場が含まれます。
 尚、優先入場につきましては開場の5分前までに整列頂ける方となりますので
 ご注意ください。


教光チケットはこちらからどぉぞぉぉ!!





○キャスト
福地教光(バンタムクラスステージ)
信國輝彦(ECHOES)
ガラかつとし(劇団東京サギまがい)
土屋兼久(劇団6番シード/ALBA)
鈴木浩司(時間堂)
梅田喬(ライスマウンド)

小早川俊輔
緒方ちか
徳永健治
早田友一(C&Oプロダクション)
上野淑子(ブラック★タイツ)
いなのあんな
上杉逸平(イズム)
飯野修平
山本光


宝亀克寿(ケンユウオフィス)

小林真弓(C&Oプロダクション)
井上岳(C&Oアクターズスタジオ)
遠藤史崇(C&Oアクターズスタジオ)
金子賢太朗
宮澤さくら
吉岡択(アーティストボックス)
羽生勝人(ペーチカトライブ)
鳥巣麻衣(ペーチカトライブ)
熊野隆宏
伊藤大輔



○スタッフ
脚本・演出 細川博司
演出助手 宮澤さくら
舞台監督 新井和幸
音響 須川忠俊(ALTERNAIT)
照明 榊原大輔
銃器特殊効果 樋上孝治
宣伝美術 二朗松田(MADZOODAD216)
衣装協力上野淑子(ブラック★タイツ)
制作協力 吉田千尋(ゲキバカ)

プロデュース 鉾木章浩

3月9日(日)


【3/9 14:00-/18:30-】

[大阪/天神橋筋六丁目]音太小屋

「マンガタリLIVE 第7号~FAMILY~」(1500円)

[出演]辻野加奈恵、坪坂和則、伊東和子、糸井邦佳、よしひろ、大牧ぽるん、菱田盛之




【感想】

この空間は癖になる。


漫画朗読。


これは大阪小劇場に居る者ならば一度は 石原正一さまの洗礼を受けているはずだ。

コミック本を片手に次々と繰り出される演劇的表現。

パワーマイムと相まって、

エンタメ的な表現方法。

それらと対を成す方法がこのマンガタリだ。

そもそもこれを主宰されている方 【菱田盛之】 さんが声優さんなのだから、

石原正一さんとは一線を画する方法である。

マイクを前にアフレコのようにマンガを読み上げてゆくという酷くシンプルな装いだ。


これをもう0号も併せ、8回もこなされている。

凄いですよね。

まぁ僕も菱田さんの声に惚れた一人なのだから、

この世界観が好きである事は間違いない。

だから足繁く通っているというのが事実だ。


大人の事情で何の作品かは書けないが、

その回ごとにテーマを決めて僕らを楽しませてくれる。

まだまだ続くであろうこの会合、

どこまで続くのか楽しみにしています。

photo:01
(なんと、たもつ(シアターOM) さんが観劇に来られていた!菱田さんとは、『LINX’S TOKYO』以来だとか!)

photo:02
(坪坂和則さんは、今年 壱劇屋はぶっ飛ばします!と高らかに宣言!!)

photo:03
(苺町 は幕間の間に宣伝用の新作漫画を朗読しての宣伝!やるなぁ)

3月9日(日)


MONO 第41回公演「のぞき穴、哀愁」観劇。

HEP HALL

14:00


【作、演出】

土田英生


【出演】

水沼 健 奥村泰彦 尾方宣久 金替康博 土田英生

/ 森谷ふみ(ニッポンの河川) 古藤 望(マゴノテ) 高橋明日香(kitt) 松永 渚




【感想】

びっちりと埋め尽くされたHEP HALLの舞台セット。

先ずそこで圧倒されるのだが、そこから寸分の狂いもなく、ただ一般のお客様に分かり易く、面白いものだけに到達する老獪さは流石!

圧倒的


ふと考える。

これがドラマだったら。

これが新喜劇だったら。

これが大衆演劇だったら。


満席のお客様、そして笑顔のお客様を見て、

MONO さんは見事に普通のお客様に浸透しているコトに優れている。

公演前日に僕はたまたま、FM802 を聴く機会を得ていたのだが、

そのタイミングで 土田英生 さんがゲストに出られていた。

これ以上はないタイミングであろう。

そんな意味でも、そうした種をばら撒く作業は成し遂げている。

そして面白い。

誰一人、面白くないものはなく、

完璧に機能している。


凄いですね。

こういった公演を41回も続けられているとすれば、

本当に心の底から敬服する。


こういったものを、もっと普通に観れる社会に出来ることが演劇の願い出もあると感じました。

3月8日(土)


劇団エルシノア 第四回公演「デリート/ドラーン」観劇。

天王寺 Stage➕Plus
19:30



【あらすじ】
バロニアにあるウルという小さな町
その頃、世界は黒死病が流行り、三人に一人が死んで逝った。
墓場で少年が疲れている。

「ここで寝よう。みんなおやすみ」

起きたら少年は人形に出会った。
ソレは人の様に動いて、綺麗だ

あの手は温もりを持っているのか。


【演出】
眞町レモン

【キャスト(五十音順)】
大野 勇士、楠村 史帆、柴 千優、外川 遥、バニラエッセンス・盛・夜磨、古田 愛実

【照明】
井上 沙也加

【音響】
井上 佳保

【美術】
壷阪 英理佳
森川 兼



【感想】

ショートアクトバトルで観た劇団さんだ。

その時は身体を使ったコミック劇団という認識だったが、SFをベースにしたドラマを作り上げるとは思いもせず驚く。

熱量をぶつける所もス、テ、キ。


舞台セットらしいものはなく、

座れるような新聞紙でくるんだハコが10個ほどが、

幾つもの形に組まれたり、

壊されたり・・・・という繰り返し。


役者さんの声は出ているし思いは届く。

しかし、

それが空回るのは位置確認がきちんと認識できないからだろう。

シンプルにハコ体を使うのは効果的だが、

その諸刃の剣が突き刺さった形。


いやしかし座組みはよく、

これからも見届けたい劇団である事は間違いがない。



それにしても、

どこからの派生劇団なのか?









【情報】

劇団エルシノア 第四回公演
【デリート/ドラーン】


あらすじ

バロニアにあるウルという小さな町
その頃、世界は黒死病が流行り、三人に一人が死んで逝った。
墓場で少年が疲れている。

「ここで寝よう。みんなおやすみ」

起きたら少年は人形に出会った。
ソレは人の様に動いて、綺麗だ

あの手は温もりを持っているのか。


演出
眞町レモン

キャスト(五十音順)
大野 勇士
楠村 史帆
柴 千優
外川 遥
バニラエッセンス・盛・夜磨
古田 愛実

照明
井上 沙也加

音響
井上 佳保

美術
壷阪 英理佳
森川 兼

場所
天王寺 Stage➕Plus

「御堂筋線 天王寺駅」・「近鉄 阿部野橋駅」
【松崎口(成城石井とコクミンドラッグのある出口)】を出る。
地下から上がり右手の駐輪場とマンションの間の路地を入る。
ビデオ試写室隣。

日時
3月8日
開演 19:30
3月9日
開演 13:00
開演 17:00
(開場は開演の30分前です。)

チケット料金
前売り
学生 900円
一般 1400円

当日
学生 1000円
一般 1500円

【3/8 17:00-】

[大阪/松原]松原市文化会館

ステージタイガー「MIRROR⇔FLAME」(無料)



【感想】

前回公演を同じ場所で観ている。

だから再演ということもあるので見届けたかった。

しかし、

間に合わず。


痛恨!

間に合わず!

会場に入る瞬間に、ういあーステージタイガー♪

挨拶だけをして帰る悲劇!!


参った。しかし挨拶だけはできる。


本当に最後のシーンだけでも観たかった!!

例え10分であろうと、それだけでも体感したかった!!!


久し振りの アスカさんの勇士も観たかったし、

有馬九丁目の、かたおかゆい さんの演技も観たかったのにな。

残念。

3月8日(土)


神戸大学演劇部自由劇場 2010年度生卒業公演「夕 -ゆう-」観劇。 [兵庫/六甲]神戸大学出光佐三記念六甲台講堂

13:30


【作】 宅間孝行
【演出】 飯嶋松之助
【出演】
*卒業生*
飯嶋松之助、佐藤さわお、柳川と香辛料、室坂はんま、苔田つかじ、菊池理花子、笹木つぐみ → 代役:馬場直子、伊藤駿九郎、大崎こころ、馬殿でん子、宮崎紬子(制作)

三ツ矢たらお、ウエンティーノ三世、成江観、嘉左衛門、成田開

【あらすじ】

海の家兼民宿「あいかわ」に住む「長崎のキングギドラ」と恐れられる暴れん坊のヤンキー三兄弟の相川欣弥、元弥、雅弥。隣に住む幼なじみの三上夕は次男坊の元弥「もっちゃん」にずっと恋心を抱いていたが、もっちゃんは夕の親友である薫に恋心を抱き、その親友薫は、元弥の親友、塩屋に恋してて…



【感想】

駅前の変わり具合に面食らう。

3年前に来た時とはまったく様変わりしているように感じた。

こんな感じだったかな?

と、とぼとぼと講堂へ向かい足を進める。

急勾配の坂と、学校についてからの長い階段を超えて講堂へとたどり着く。


舞台は東京セレソンデラックスでも3度、再演を重ねる代表作作品といっていい。

しかし僕はこの日に観るまでまったく知らなかった作品だ。

140分と聞いて慄いたが、助走なく完走する力あり。

飽きずに一組の男女に関わる優しい物語。

何よりも座組みがいい。

学生だからとかではなく真摯に前を向いている。

最高


舞台セットもきちんと組まれ、スタッフの統制も取れてる。

本当に気持ちのよい舞台で、まだもう一度観たいくらい。

無料だが、それ以上の素敵時間が得られる。


俳優力が優れている。タレントが揃っている、と云うべき。

どの役者の方々にも愛と力があふれている。
めちゃくちゃいいバランスで、
とてもいい気分になって帰れた。


photo:01

photo:02

今回卒業をする面々が素晴らしすぎる。

どうにかこれからの関西を面白くして欲しいと切に願う。

マジに!!



帰りの講堂を越えて下を見下ろすとこのような光景!

綺麗!

なんか普通に山登りをした気分(笑)

photo:03
3月9日(日)


@DFG_Osaka: 【3/9 13:00-/17:00-】
[大阪/北加賀屋]藝術中心◎カナリヤ条約▽「ParATRI9 LABO #01」(2200円・1ドリンク付)▽
[出演]劇団洒落乙。、演劇ユニットらぞくま、有馬九丁目アネックス▽ http://t.co/2QCY0aoCp5





【感想】
劇団洒落乙。
『あ』
作・演出:細井美保
キャスト
細井美保
乾寿々香(がっかりアバター)
葛原敦嘉(がっかりアバター)
松下あゆみ(がっかりアバター)
夢子オンデマンド(がっかりアバター)

怪獣 細井美保さんの小宇宙(コスモ)。
興味深く拝見したが、
全くぶっ飛んでいて話しがまったく見えない(笑)
細井さん以外の四人の客演が、がっかりアバター所属なので、
まんまがっかりアバターやん?とも言えない世界観。
とにかく役者が上手いので冷や冷や感が薄れたかも?
しかし細井さんが出る度に冷や冷やしたのは事実。(笑)
事故感満載!

image


image

(写真には残念ながら、夢子オンデマンドさんが居ない。残念!)


演劇ユニットらぞくま
『ジョブ・ハンティング・ウォー』
作・演出:らぞくま
出演者:
古川愛
くにえださわこ
小林浩司(劇団黒豚農場)
あがぺる


初らぞくま
しかもコアなものが観れた。
二人が、らぞくまらしいが客演の女の子もぶっ飛び面白かった。
が、台本にもう少し毒があれば良かった。細井さんの後では全てが普通に見えてしまう。
いや逆にあれで良かったのかもしれない。などと自問自答。
それにしてもガッツリ稽古をしたのだろう。

三人のコンビネーションはばっちり合っていた。

しかしまだまだ上がある。そう感じてしまう。
image




有馬九丁目アネックス
『星をこえて [STARLINE EXPRESS remix version』
作・演出:岡崎マサフミ
キャスト
HIRO
夢子オンデマンド(がっかりアバター)
城本悠太(特別出演)



僕は前身作品を観た事がある。
だからその雄大な世界観を体感できている。
どちらかといえば好きなエンタメ作品で30分に凝縮されているが、
痺れる言い回しが幾つかあったが既に忘れてしまい残念。
有馬くんの脚本は大好物なので、これからも続けて欲しいと切に願う。
ただ時間軸と、立ち位置がつかめないようになってしまうのは難点か。
しかしそれでも、やりきる役者は美しい。








三作品を通しての感想は、
やはり続けて欲しいの一言である。