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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

昨日は、

LINX'S 史上初!
二劇団一挙発表!!
リツイートが伸びます。ありがたや!!

【LINX’S PRIME】1劇団目発表!!http://t.co/xe5Hq2AOuj

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【LINX’S PRIME】2劇団目発表!!http://t.co/E52EhKvYsv

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さてさて!
続く劇団さまはどの劇団さんか?

僕もワクワク楽しみです!
今日には、三劇団目も発表しちまうぜっ!

お楽しみにっ!


6月25日(水)

「INDEPENDENT:14 [trial] 二次審査」二日目観劇。
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[6/25]池下敦子、石畑達哉、黒川猛、白井宏幸、高瀬川すてら、玉一祐樹美、よしひろ


白井 宏幸、池下敦子、玉一祐樹美さんが残る!
が、投票支持率で昨日の上田耽美さんが三位暫定で、玉一さんは惜しくも敗退。

それにしても手厳しく言って白井さん池下さんはネタで勝った感が強い。お二人とも自覚されていて昨日のπ子さんとは対象的な客出しだった。
ミスが連発だったので、最終トライアルには絶対に調整してくるに違いない。高められた内圧が物語っていた。内容に関しては本戦に出るので書かないでいます。

玉一さんはやはりポテンシャルの塊だと感じた。
やばい。声の出し方が完璧にうまく、どのような角度にも届く。肝心の内容は京都ロマンポップで見せる白塗りのお下劣日常。力任せなので隣の女の子が引いていた。いいぞ。演劇には人の心を侵食するだけでなく傷つける力がある。それを証明した。

個人的には、高瀬川すてら、石畑達哉さんは 捨難い。
すてらさんは一ヶ月前ほどに右手首を折った身体で刀をさばく流麗な演舞を観せた。台詞も後部客席まで通り笑いも随所に取り入れるだけでなく完璧に作品世界を自分のものにしていた。

石畑さんは23歳という若さでありながら、あの敷き詰められた台詞と8回にも及ぶどんでん返しをさりげに堂々とかぶいた。匿名劇壇という最先端にて磨かれた刃は強いと感じた。
よし ひろさんは、コメディだと言われていたがダークの入る桃太郎はトライアルには不向き。勿体ない。作、演出の青木さんの前回トライアルにて「悪徳商人レボリューション」ほどの、からっとしたものでならもっと勝負になったはず。悲壮になればなるほど、よしひろさんが上手いだけに気持ちが離れてしまう。

黒川さんは観れず残念。

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観劇後の抽選会で、お二人で観に来て、
お二人とも同じ景品を当てるという、
まるで出来レースのような笑いを取る、菱田さんと徳田さん!(どや顔(笑))
6月24日(火)

「INDEPENDENT:14 [trial] 二次審査」観劇。

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[6/24出演]
上田耽美、おぐりまさこ、後藤啓太、中野π子、福永武史、洞口加奈、宮崎サカナ

中野π子、おぐりまさこ、上田耽美さんが1位2位3位通過!

中野π子さんは、笑いの王道をガッツリ突っ切り最高のフルスイング!会場中を笑いの怪獣となり完璧に支配していた!

おぐりまさこさんは、笑いからの狂気へのスイッチが秀逸だった。
上田耽美さんは、ネガネガという公演で披露された作品で、ホストが日々翻弄される様を描いた傑作!
汗だくの熱演は孤高の人そのものだった!

後藤啓太さんは、遺書代行屋 という仕事を行う者の物語。発想と着眼点はよい。流れも、ただ最終的なインパクトが弱い。後藤さんは02公演の時のこともあり凄く懐かしく、、それ以上に嬉しい感情。

宮崎サカナさんは、歌舞伎と女子高生が時代を巡る物語。壮大過ぎて15分には絶対おさまらない。それだけの覚悟があったのか最初から起承転結の起しか描かないという暴挙。イマジネーションの物語だけに次の展開が気になる。まったく繋げないままに終えるという暴挙!続きが見たい。

福永武史、洞口加奈さんは間に合わず。

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6月27日(金)

真紅組プロデュース公演 「宵山の音」稽古場潜入!
@akagumi_cs


【稽古:感想】
真っ直ぐなキャラクターが命を揺らして時代を駆け抜ける。
安穏とした中に『覚悟』という『刃』が奔る。
時代が求める希望に沿うは『狂気』。
生きる時代が違うだけで、気持ちは現代と同じ。
誰もが命の限り生きているのだ。



ご縁あり稽古場にお邪魔させて頂く、ありがたや。
僕は真紅組さんは本公演を3回、合同公演を1回観させて頂いている。

そのどれもが昭和のロマンを感じるツクリで、
お芝居というよりは、
映画寄りの物語の構築。

ネタバレを避けるのだが、
普通の時代劇と見せて、
展開が進むに従い誰もが思い当たる場所にたどり着く流れが素敵過ぎる。
そのストーリーの放物線が美しければ美しいほど、
僕ら観客は、とてつもない快感に身を委ねてしまうのだ。

嗚呼、
多くを語れないのがもどかしい!!!

こうなってくると、
もう見てくれ!としか言えない。

ご一緒にその快感を楽しめれば!と、思います。

稽古後、演出の諏訪誠さんとお話をすることができたのだが、
この作品は大切にされていたもので、
再演作であるという。
どのキャラクターも純粋に生を謳歌し、
それが楽しいにしろ、愚かにしろ、
懸命に生きているのだ。
そうした血の通ったものの中に、
エッセンスとして殺陣であるとか刃傷沙汰が盛り込まれる。
僕は諏訪さんにこう伝えた。
「時代劇だけど現代劇ですよね?」
諏訪さんは(してやったり)な顔をされながら笑われた。
そうか。
と、そこで思った。
諏訪さんはずっと人との関わりを楽しんでこられた方なんだなと。
ですから皆様、
この作品は諏訪さんのおもてなしの変化の姿です(笑)

是非とも、お楽しみに会場へいらして下さいませ。
どうぞ、どうぞ!
お楽しみに!!

です。

それでは、稽古場の写真をアップしていきます。
楽しい稽古場の雰囲気をお楽しみくださいませー!
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さてさて、
稽古も終わり、
最後のミーティングの模様も一緒にアップ!

最終の打ち合わせで、
連絡事項の確認です。
いよいよ来週には小屋入りにございます!!!
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ではでは詳細は下記に!

ではではー!




2002年から活動を始めた真紅組、2002年に一度閉館した近鉄アート館。
そのアート館が12年ぶりに復活。
そこへ“復活”オープニングシリーズの1本として参加させていただくこととなりました。

そして5年ぶりの東京公演へ。
演目は真紅組初の再演となる「宵山の音
真紅組の原点である作品で、装いも新たに真紅組流の「おもてなし」で、 皆様のご来場をお待ちしております。






真紅組プロデュース公演 「宵山の音」

脚本/阿部遼子  演出/諏訪誠

出演/

古田里美、野村ますみ、山本美和子、阿部遼子、渡辺ケイ(本若)、杉本レイコ、諏訪いつみ(満月動物園)、美香本響、福田真紀子、松本祐子(本若)、近藤志維菜、Elm、愛飢男、平宅亮(本若)、橘耕作(空∞羽)、おかだまるひ(CharatShoU)、阿形ゆうべ(ONEWAYTRIP)、高島理(mannequineko)、DEW、大澤真也、北野寛大、北島顕、新免誠也(武-MUSA-士)、浅雛拓、鈴木康平

▼日時/場所
<大阪公演> 「近鉄アート館“復活”オープニングシリーズ 第6弾」
あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階 近鉄アート館
2014年7月 4日(金)19:00
5日(土)14:00/18:00
6日(日)14:00

<東京公演>「第26回池袋演劇祭参加公演」
池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER
2014年9月 4日(木)19:30
5日(金)15:30/19:30
6日(土)14:00/18:00
7日(日)13:00/17:00

▼チケット(大阪・東京公演共に全席指定
前売/一般 3,500円 当日 4,000円
前売/学生 2,000円 当日 2,500円 ※中・高・大・専門 要学生証
前売/子供 1,500円 当日 2,000円 ※小学生以下

チケット予約ページへ (Corichチケット予約のページが開きます)

https://ticket.corich.jp/stage/ticket_apply.php?stage_id=55478

6月22日(日)

劇団ガバメンツ 番外公演「AUDITION」 観劇。
@レンタルスペースB.SQUARE
17:00

作・演出 早川康介

Aキャスト
近藤貴久・西岡裕子・亀井伸一郎/プリン松/宮崎サカナ(カメハウス)
中野梨央・合田ひかり


【感想】
ダブルキャストなので、Aキャストも観たかった。
カメハウス殴り込みも素敵だが、近藤西岡さんペアの嫁姑ボレロは鉄板!
限りない達成感あり。


やはりガバメンツというか、早川さんは天才の域なんだろう。
コメディであるが故の着地点がきちんと計算されているのがいい。
近藤さんは正直、
あんな近距離で観れるレベルの役者ではないことがありありと浮き彫りになった。
本当に卓越された方。

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6月22日(日)

マンガタリ編集部「マンガタリLIVE第8号~HERO!~」観劇。
http://mangatarilive.jimdo.com/
@音太小屋
14:00


【出演】
小野愛寿香(i_garden/ステージタイガー)
中山真治(演劇集団☆ゴサンケ)
金子亜里沙(セイ プロダクション)
徳田祐介(ワイワイワイ)
栗田ゆうき(ドアーズ)
  &
菱田盛之(マンガタリ編集部)


【感想】
出てないのに抜群の存在感で受付サポートの一明一人さま!
今回は、ヒーロー!発言は控えつつ、こう来るか!という選抜作品群。

毎回、作品選びには慎重を期するのであろうが、
そここそが公演のキモであるので、
それはとても苦しくもあるが楽しい作業であるに違いない。(笑)
小野さんは全方位、隙がない。
中山くん、へたれが上手い!!←(褒め言葉)
金子さんは安心!
徳田さんも安心クオリティ!
栗田さん可愛いな。(笑)
菱田さんは楽しみつつ、貫録ですね。

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6月22日(日)

劇団壱劇屋 第23回公演「UNKNOWN HOSPITAL」観劇。
http://ichigekiyaweb.web.fc2.com/
@梅田HEP HALL
12:00


作演出:大熊隆太郎

出演:安達綾子/大熊隆太郎/河原岳史/小刀里那/竹村晋太朗
   坪坂和則/西分綾香/丸山真輝/山本貴大


【感想】
重低音の響き渡るハイパフォーマンス!
相変わらず嵐のようなキッカケを怒涛の如く繰り出す。
これは東京に受けそうだ
初の、HEP HALL進出!
いつものダークでキッチュな流れ。
物語はフィクションのパラレルワールド。
舞台である病院の、医師であり、患者であり、一般人。
それを全員が入れ替わり立ち代り。
果たしてその演じられている役が本当にその方だけのものなのかどうか?
頭の中で何度も何度も絡まりながら、
しかしそれがいつしか記号になってゆくという壱劇屋クオリティ。
それにしても新劇団員さんも切れており素敵。

器械体操が根底にあるパフォーマンスは計算されまくりだが、
その時その時に変貌し、
そうした答えになるべきパフォーマンス通りに流れることは難しく、
千秋楽1回前の公演でも事故は多発している。(らしい)

だが、そうした遥か見える頂きを目指すのが壱劇屋のメンバーであり、
それを欲しがるお客様が確実にいるという事だ。

ツイートの中で幾つか拝見した言葉の中に、
「圧倒的」
というワードが見受けられた。
そのパフォーマンスが秀逸過ぎて、
観た事のない感情を揺さぶられたからであろう。

しかし彼ら壱劇屋さんは、こうしたパフォーマンスを
ずっと行ってきているのである。
そして、なんと、東京公演!!

壱劇屋、勝負YEAR

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座長であり、作、演出である、大熊隆太郎さんのカーテンコールでのグダるトークも、もはや鉄板!
大きなホールになろうと、その威力には文句なし。(笑)

6月18日(水)


ブラック★タイツ「桜×心中★THE MOVIE」観劇。
http://ameblo.jp/blackstartights/

@世界館

18:30



【感想】
あの時の興奮が蘇る。

何とも不思議な感覚。

今日正式に次回公演の発表と、上野淑子さんのブランド発表会で女性の服は淑子さん作!

可愛い!


pic.twitter.com/ZOEU6XaVv8




2月公演の上映会!
あの時の興奮が蘇る。
何とも不思議な感覚。
あの時は毎日、祭りだったなあ。。。『遠い目』(笑)...