6月25日(水)
「INDEPENDENT:14 [trial] 二次審査」二日目観劇。
[6/25]池下敦子、石畑達哉、黒川猛、白井宏幸、高瀬川すてら、玉一祐樹美、よしひろ
白井 宏幸、池下敦子、玉一祐樹美さんが残る!
が、投票支持率で昨日の上田耽美さんが三位暫定で、玉一さんは惜しくも敗退。
が、投票支持率で昨日の上田耽美さんが三位暫定で、玉一さんは惜しくも敗退。
それにしても手厳しく言って白井さん池下さんはネタで勝った感が強い。お二人とも自覚されていて昨日のπ子さんとは対象的な客出しだった。
ミスが連発だったので、最終トライアルには絶対に調整してくるに違いない。高められた内圧が物語っていた。内容に関しては本戦に出るので書かないでいます。
玉一さんはやはりポテンシャルの塊だと感じた。
やばい。声の出し方が完璧にうまく、どのような角度にも届く。肝心の内容は京都ロマンポップで見せる白塗りのお下劣日常。力任せなので隣の女の子が引いていた。いいぞ。演劇には人の心を侵食するだけでなく傷つける力がある。それを証明した。
個人的には、高瀬川すてら、石畑達哉さんは 捨難い。
すてらさんは一ヶ月前ほどに右手首を折った身体で刀をさばく流麗な演舞を観せた。台詞も後部客席まで通り笑いも随所に取り入れるだけでなく完璧に作品世界を自分のものにしていた。
すてらさんは一ヶ月前ほどに右手首を折った身体で刀をさばく流麗な演舞を観せた。台詞も後部客席まで通り笑いも随所に取り入れるだけでなく完璧に作品世界を自分のものにしていた。
石畑さんは23歳という若さでありながら、あの敷き詰められた台詞と8回にも及ぶどんでん返しをさりげに堂々とかぶいた。匿名劇壇という最先端にて磨かれた刃は強いと感じた。
よし ひろさんは、コメディだと言われていたがダークの入る桃太郎はトライアルには不向き。勿体ない。作、演出の青木さんの前回トライアルにて「悪徳商人レボリューション」ほどの、からっとしたものでならもっと勝負になったはず。悲壮になればなるほど、よしひろさんが上手いだけに気持ちが離れてしまう。
黒川さんは観れず残念。





