日々幸進(ひびこうしん) -76ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

7月6日(日)

演劇集団☆ゴサンケ 第4回本公演「FAMILIAR」観劇。
16:00



【感想】
マフィアもの。
奥田卓君が客演先にて獲たものが上手く還元されている。
しかし圧を出せる役がもう四つは欲しい。
後、時間軸が緩い(笑)


さて、
身内贔屓にならぬように、
ガッツリ書かせて頂く。

まず僕は前半を半分すっとばした中での観劇であることを念頭に置いて、
僕が感じたことを書き記す事をお許し下さい。




舞台転換がどうしても甘い。
前回のバッカスの時も感じたが、
出はけの足音が響き過ぎて萎えてしまう。
音楽がMCで盛り上げる事も盛った上で音を消す事は必須であると思う。

圧を持つ役者がもう4つは要る。
マフィアである事には殺気が必要だ。
そうした空気がどうにも甘ったるい。
間も持たせ過ぎで、もっと人は無慈悲に殺すべき。
映画だから、漫画だから、演劇だから、
人を殺すことに躊躇しなくてはならないリアルではなく、
怖いから殺すという純粋さが足りないような気がする。

奥田くんの役の肉薄は、客演を経て得たものだ。
それをもっと他の人間にも伝染させなければ、
作品自体が死ぬ。
なんとも勿体ない。
勿論、奥田くんでもTVや商業舞台に出ている役者化け物に比べるとまだなのかもしれないが、
それでもその圧を出せていると感じられるのは凄いことだ。

舞台セットは金網がひとつアクセントとして欲しい。
全体的にのっぺりしてしまい変化が乏しかった。

音楽もギターサウンドよりも、バイオリンなどの方がマフィアっぽい。

ギャグは入れてもいいが、タイミングはズラさずにやりきって欲しい。

時間軸がおかしく、
子供時代と未来のキャストが変わっている。
変わってもよいが、
その必然性が感じられなくて、
誰が誰を演じているのかひどく混乱した。
もしそうするならばその役柄のフォーマットは必要だし、
それらをお客さんに考えるではなく、
最初から納得できるように手渡さなくてはならない。
それが出来ていないから混乱を招く。
アイデアはいい。
後はそれを裏付ける証拠が欲しい。


後は中山君が確固たる書きたいものを、
絶対にこれをやりたいんだ!という作品を、
そうした「魂」を見せて頂くことを熱望する。

何故なら、出来るからだ。
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いもりさんは可愛くてびっくり!

しばらくは、
「マーガレット!」
と、いじれそうだ。(笑)
7月6日(日)

大阪現代舞台芸術協会プロデュース 文豪コネクション「坊っちゃん」観劇。
http://www.aihall.com/
@伊丹 AI HALL
11:00


【概要】
二人の劇作家が一つの文学作品を異なる演出で連続上演する「文豪コネクション」。今回は、夏目漱石の初期作品『坊っちゃん』に挑戦します。
文豪の名作を、舞台のうえで“再発見”する試みに、どうぞご期待ください。

【原作】
夏目漱石

【構成・演出】
くるみざわしん(光の領地)、泉寛介(baghdad café)


【出演】
増田雄(モンゴルズシアターカンパニー)、小石久美子(劇団大阪)、
岡村宏懇、一明一人、一瀬尚代(baghdad café)、杉原公輔(匿名劇壇)




【感想】
今迄、あっけらかんと大好きだった作品。
しかし時代背景やら講釈を聞くに従い、観終えた後には別物に成り果てた。
最高!


現代を超盛り込んだ。
これは、まっぷたつに割れる芝居だなと思った。
リーディング公演だと聞いていたのだが、
全然、
いやこれはリーディングの範疇を越えた「演劇公演」であった。
しかも刺激的な部類。
僕は、きよ を聖人としていたのだ。
自分を許す存在であり、何をしても受け入れてくれる。
そうした母以上の慈愛は、
僕にとっては神に近く、
聖人としてとらえていたのだ。

だが物語を、ラップ口調の矢継ぎ早に最近のガキの口調で述べる杉原さんの言葉は、
血の通ったセリフではなく、
間違いなく記号を伏した愚痴と言い訳だけであった。
またそれを現代の小劇場の演劇人16人にインタビューで答える映像を、
二か所にプロジェクターで映し出し、
演劇と坊ちゃんと、現代の風刺を盛り込んでくる多重構造を見せた。
それが僕には刺さりまくり、
この短期間に、一体なんというものをプットアウトするのかと、
泉さん、一之瀬さん、杉原さん、一明さん。
本当に素晴らしいベストアクトであった。

この作品は人を選ぶ。
振り落とされなければ天国モード。振り落とされれば地獄モード。
僕は幸運にも天国モード。

もっと評価されて然るべきの作品であると断言する。

かなり攻めの姿勢で臨まれた公演で、
泉さんのキャリアの中でも燦然と光り輝く傑作であるとも断言する。

そしてそれは勿論、
お客様を選ぶ芝居であったという事も重ねて追記しておく。


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演劇に救われた。


そう思い、走っている。



しかし、

詳しく書くと、

演劇に関わる魂に救われた。



語弊があるかもだが、

たまたまそうした方々が演劇に関わられていただけで、

僕はその思いに導かれて今の場所にいるだけなのだ。



だから、

この場所で、

演劇が好きだと、


自分も魂を込めて叫ぶ。




そうして頂いた方々に顔向けできるように。

しかしまだまだ、まだまだ全然足りない。

だから申し訳なく、

まだまだ、

まだまだ精進。

6月29日(日)

桃園会「覚めてる間は夢を見ない~ある漁師の話・覚めてる間は夢を見ない・ぶらんこ~」観劇。http://t.co/8RI53oV9oZ
@ウイングフィールド
15:00


【感想】
一体どんな演出を付けたらこうなるのか分からない。
時間軸は自在だし、主人公は人であったり、犬であったりと。
間と、芝居が激烈に刺さり脳内をダイブ。



ちょっと混乱しているのは、
役者の立ち位置と、「間」と、「空気感」である。
あの張り詰め方はちょっと異常である気がした。
今まであの地震があってから、
その事をフィーチャーした作品は何十と観てきた。
また色んな導線角度はあるにしろ、
作品として成立させることは困難であり、
また必然的な要素を取り入れ容易い。

そうであるに、
この作品は重い。
それは現実世界の作品として、
舞台上に立つ役者が本当に存在しているのかどうか疑わしく考えてしまうほど、
舞台の上で起こる全てが、


怖い。
6月29日(日)

The Stone Ageヘンドリックス、バーベキュー!
お昼。
本当に少しだったけど、参加してきちゃいましたー!
ありがたやー!

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ぬるっと参加させて頂く!
それにしても、KIDSがほんまにハンサムで可愛い!
将来有望っっ!!

みんな、ええ顔ー!!!

6月28日(土)


ワワフラミンゴ「映画」観劇。
http://wawaflamingo.com
王子スタジオ1

11:00



作・演出:鳥山フキ


出演:北村恵 原口茜 多賀麻美 名児耶ゆり
南綾希子(トリコロールケーキ) 小野正彦(岡崎藝術座)




【感想】

リアルちびまる子ちゃんの世界観。
淡々とぽてぽてと紡がれる緩やかな空気。

陽だまりのように歌われる歌に深い意味はないかも知れないけど温まる。
始まりではない終わりを楽しめる。
透明感というより扇風機微風。



とてもシュールな笑い。

普通の道路に面したガラス戸の入口から、

一区切り分の役者が入ってはハケ、入ってはハケという展開。

しかしその舞台上に展開されるその陽だまりのような会話。

どーでもいいことを、

とても重要なことのように語りながら、

まあいーかー

とそこに着地するのは分かっているのに、

にんまりしてしまう。


途中、

れりごー を軽やかに歌われる女優さんがおられるのだが、

伸びやかに歌われ、

ここ半年で観た劇中歌の中でもベスト1の歌声。

めっちゃ素敵だった。

のほほんとしたお芝居をされる方なのに、

なんとも不思議な気持ち。

素敵だね。


ワワフラミンゴー

6月28日(土)

【東京弾丸譚 6月28日編】

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朝6時45分、新宿駅西口に立つ!

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そのまま王子小劇場前に行く。(あてなし!)

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「犬と串」さん公演劇場へ、誰よりも早く小屋入り(笑)←「迷惑」


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王子小劇場 で職員をされている、つくにうらら さま!


一都三県以外にお住まいの方に朗報!!王子で1日5本観劇ツアー!!
ネットだけで知っていた企画が東京へ来た奇跡タイミングで開催されている!
何とかそんな観劇豪のモノノフ達に会えると信じ、
無理矢理に飛び入り参加!!
気になるスケジュールは!

一都四県以外にお住まいの方限定企画
王子小劇場代表玉山悟と行く、
王子で一日5本観劇ツアー企画!!

■行程  2014年6月28日(土) 9:30 王子駅前集合

9:30 王子駅前集合→カフェでモーニング*1
11:00 ワワフラミンゴ@王子スタジオ1観劇
13:00 肋骨蜜柑同好会@pit北/区域観劇
15:00 ナカゴー@カナリアホール観劇
16:20 遅めのランチ(別途実費必要)*1
17:00 柿喰う客@スカイホール観劇
19:00 犬と串@王子小劇場観劇
21:00 玉山と観劇後の感想飲み会*1 *2
23:00 解散

*途中、玉山の思いつき・勝手な仕込みにより観劇の間にオプションの観光がひっつく場合があります。予めご了承ください。
*1 食事会・飲み会には別途実費をご負担いただきます。
*2 参加は任意です。ご観劇後そのままお帰りいただくことも可能です。



いやぁ飛び入りで参加させて頂きましたが、
石田はお昼には「はちみつシアター」様に行く約束がありますので、
1、5劇団目しかご一緒できない旨をお伝えし電撃参戦!!(笑)
皆様、仲よくして頂き感謝感謝であります!
そのような観劇モノノフ!
LINX’S の話をすると皆さま観に来て下さるとか!
ありがたや!ありがたや!

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観劇ツアーの皆様と、ぱしゃり!!

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ワワフラミンゴ さんを観劇後、
王子にある神社などを少し巡る。 (笑)

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王子小劇場にて働いておられる、先日 自劇団のアトリエも手に入れられた 黒澤 世莉(時間堂)さん!

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王子小劇場にて働いておられる、北川大輔(カムヰヤッセン)さん!

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休憩所の壁に、何でも書いて下さいとの事で、書いておきました!!!

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王子小劇場代表の、玉山悟さまに、「LINX’S」チラシを掲げて頂きました!感謝感謝であります!


まぁ、この日は怒涛でした!
11時に、ワワフラミンゴ さまを観劇して、
そこで皆様とは別れ別行動。
14時に、はちみつシアター、さまを観劇&お手伝いをして、
18時半には皆様と合流。
北とぴあ を少し見て回りつつ、
19時には、犬と串、さまを観劇して、
22時45分の高速バスにて一路大阪へ!!

というスケジュールですが、
その合間に組み込まれる打合せ!(爆)

観劇の感想はまた後々!!

それにしても濃くて、
そして実りある弾丸ツアーでありました!!!
6月28日(土)

はちみつシアター『 ロミミ 』観劇。
@テアトルBONBON
14:00



作演出
巣鴨五反田

出演
田渕恭子、氏家康介、郡司みわ、秋元佐和紀、栗野未悠、前園幸子他、のもとあき、山本陽子、若尾桂子、木村若菜、岡野里咲、馬渕史香(リジッター企画)、高田あゆみ(スペースクラフト・エンタテインメント株式会社)、関口春菜(株式会社ニュースタイルプロダクション)、鶴田葵(有限会社BLUEROSE)


【感想】
最初、置いてけぼりを喰らうが実は計算だと気づくと参る。
主人公の折れぬ純粋さに観客が何度も勇気づけられる。
ピュアであるコトは罪ではない。
力だ。

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とにかく主人公がむき出しのピュアで猪突猛進!
自分を信じるとかではなく、
ただ思った事だけで行動しているだけなのだ。
(それは見ればわかります)
ただ、
ただである。
この社会を生き抜く自分と重ね合わせるに、
ここまで真っ直ぐに生きていけるものだろうかと、
自分は自分の意志のままに生きていれているのだろうかと、
はなはだ疑問に思えてしまうほど、
主人公、若尾桂子さま演じるアラヤンの熱血魂は、
僕ら汚れた大人の心を十二分に丸裸にしていく。(やめてーーーーーー!)
おまけに可愛いんだもん!そりゃ駄目だよ!
目が行くし、心持ってかれるに決まってるじゃん?

それにしても、
はちみつシアター さんのお名前はずっと聞いており、
やっと目にできた次第。
熱くてウザくて(笑)、可愛くて、やっぱキュートな方達ばかり。

氏家康介さんが本当に素晴らしくカッコいい!
何とも太陽のような方。
内側から燃え盛っているのが分かる美女。
立ち振る舞いも、すっと立つその姿が美しいのは美意識が高いから。
凄いよな。

秋元佐和紀、関口春菜 さんお二人の魔人ペアも素敵な対比だったな。
秋元さんは男前だし、関口さんは女前だし、抜群の黄金比。

田渕恭子、郡司みわ さんはバイタリティの塊だったな。
それは舞台の上でもだし、舞台を降りてお話をさせて頂いた時もそうだった。
とにかく向日葵が太陽を求めるように上へ上へ手を伸ばしている感じが半端なかった。
いや全員かも。
真摯である事は明白だけど、それ以上に、
新たな刺激を求めてるのだ。

それが舞台に出てる。

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左から、上野みどり(テノヒラサイズ)さん、吉田千尋(ゲキバカ)さん!
おおっと!
みどりさんはテノヒラサイズの新団員になってから初めての遭遇だあ!
そんな訳で、三人で、ぱしゃり!

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最後、スタッフとして当日パンフレットを配ったり、
諸々、
最後にアンケート回収を行ったのだが、
そうしたスタッフに一人のお客様が声をかけて下さり、
「凄く面白かったですと、キャストの皆様に伝えて下さい」
と、言って頂けたりして、何か嬉しかった。
そうした力が、この劇団さんというか、
このカンパニーさんにはあるのだ。
いいな、いいな。


と、最後に、
この東京の劇場の真横で、
うちの演劇イベントの舞台監督の青野さんに遭遇!(笑)
隣で大阪劇団「空晴」さんの公演でありましたー
世間せまっ!(爆)
僕は大阪公演に行く予定。

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6月26日(木)

「INDEPENDENT:14 [trial] 二次審査」三日目観劇。

[参加者]有元はるか、木下健、栗田ゆうき、小薗恵子、佐竹仁、辻るりこ


【感想】
さて三日目、
他意はない。覚書だ。
僕は評論家でもなんでもない。ただの演劇ヲタクだ。
見せてもらった演劇に敬意を表しつつ、思いを書き記します。

上から、有元、木下、佐竹さんの順位だった。
順当であり波乱な組み合わせ。
有元福谷さんペア圧倒。

有元はるか さん。
前回同様、匿名劇壇の福谷さんの作、演出。
まさに有元祭り!
有元さんのよい部分を抽出されているな・・・と思った。
しかし前半の有元さん自身の緊張感は観ているこちらに全力で伝わり僕も固まってしまった(笑)
しかし中盤からの流れがよく、観客をうまく誘導できていたと思う。
声の張りや動きのコミカルさが異様に脚本と合う。
勿論、二人が共に合わせてのものだろうけれど。
とにかくトライアル最終戦、いかなものになっているのか楽しみである!!
さすが!

木下健 さん。
一人芝居の幅を広げましたと上田ダイゴさんが言われたままであります。
前回もトライアルに出場されていたと思うのですが、
その時の僕の印象は最悪でした。(ごめんなさい)
しかし今回はそれをバージョアンアップしただけでなく、
小劇場にて生きる住人たちの悲哀を汗振り乱して語り、
最後まで突っ走れたことに会場は大いに沸いた。
修正をするだけでなく、小劇場役者が言われたくない事柄を、
包み隠さずにさらけ出し道化になることで支持を得た!
それはある意味、覚悟のあらわれ。みごと。

栗田ゆうき さん。
このトライアルという公演をずっと観ていただけに歯痒い。
その角度では残ることは絶対にできない。
栗田さんが可愛さを武器にした、あっけらコメディでなければ、
残れないのだ。勝てないのだ。
これが自身の公演であればまったく問題はない。
だから次に挑戦する場合は、その辺りはきっちり修正をしてくるだろうし、
先が楽しみな役者さんでもある。

小薗恵子 さん。
ざっくりとしたチープな匂いを武器にできなかった。
多分、それを武器にするには、
激情が邪魔してしまったのかもしれない。

佐竹仁 さん。
可能性の塊であったことを激しく記しておく。
前回のランクアップシアターで公演されたそのままを、
産地直送状態で持ってこられた。
順番が1番であることも追い風になった。
佐竹仁さん、ここにあり!という印象を受けた。
勿論、前回言っていたことは修正ではなく、
ブラッシュアップという一点に集中したもの。
でも曲が3つのシーンでかかるのだが、
全て同じ曲なのは勿体ない。
聞けば模索の途中であったとか、
何とかその上を行ければ取れた可能性が見えた。
しかしそれは、
佐竹仁さん たればこそ。
いいものを見せて頂いた。ありがとうございます!

辻るりこ さん。
お一人だけ静かな、わびさびを見せるいぶし銀の芝居だった。
ゆっくりとした立ち上がり。
「間」を詰めるでなく、緊張感を見せる。

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そう言えば昨日の帰り道。
なかなかに面白い瞬間を激写!(笑)
(かなり止まった状態で居てくれた)

中島久美子、河口仁 さま!!

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からの電車内での一コマ。
仁さん睨み過ぎ(笑)
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