9月20日(土)
演劇ユニットD3本公演act.05「-SUCCEED-」観劇。
芸術創造館
18:00
【感想】
役者の差が激しいと感じた。
またネタとしても、
王道のままなので、
後はキラキラが足りなかったかもしれない。
9月19日(金)
カプセル兵団超外伝 吉久直志プロデュース公演「アベンジャーズ2014」観劇
http://t.co/ouDt8dsAEd
【感想】
スーパーヒーロー大戦に呼ばれたロートルヒーロー達の嘆き。
昭和世代直撃!(笑)
シニカルであり、特撮世界を構築する逞しさと世相を絡めた脚本が秀逸!
吉久さんがあらゆる波を越えてきたとしる珠玉の作品である。
また日替わりゲストの佐藤太一郎(吉本新喜劇)さんの衝撃よ。(笑)
呼ばれた意味を知る公演でありました。
日曜日まで、大阪天王寺ステージPLUSにて!
土曜はパンパンらしいですが日曜日は少し余裕ありそう。
詳細は上記のアドレスをご参照くださいませ!
昭和特撮世代に送るヒーローエレジー!(笑)
ありがたや!
LINX’S を応援して下さる方々!
ありがとうございます!!
フルーツケイク さんと石田1967
映画『ルパン三世』鑑賞。
http://lupin-the-movie.jp/main.html
【感想】
賛否両論の映画。
漫画作品の実写映画化の宿命。
誰が何処までも上手くしようと、絶対に反対意見は出てしまうもの。
僕も今回キャストを聞いた時点ではまだ納得の域ではなかった。
10年前ほどに一度持ち上がった映画版キャストの方に魅力を感じていたからだ。
一例でざっと・・・・
ルパン三世: 唐沢寿明
峰不二子: 藤原紀香
石川五右衛門: 豊川悦司
といったものである。
このキャストはまさに完璧であると感じていたので、
実際にキャストが決まった時に次世代ではあり無難にまとめた感じがしていた。
しかし世間・・・というか、
ネットでは酷評に次ぐ酷評でありました。
色んな意味で不安は広がったりしていました。
で、反対に僕は予告編を観て胸が高鳴るのを止められなかった。
そんなこんなで僕の家族が一足先に観て大絶賛を繰り返したのである。
驚いた。
どちらかというと「ルパン・フリーク」であるアノ家族を納得させてしまった画面に触れたくて仕方なくなってしまっていた。
で、
まぁ大袈裟である事は映画だから仕方ないし、
細かい突っ込みどころもあるのはある。
しかしそれでも、
この映画は素晴らしい。
絶対的なワクワクが出揃っているのである。
別にルパンである必要はあるのか?と書かれてある評価も目にしてはいる。
そしてこれでもか、これでもかというスタイリッシュなビジュアルも嫌だとネットでは書かれている。
しかしそれでも、
ルパンのファーストシーズンから踏蹴してきた僕は腕を掲げてしまう。
何よりも小栗旬、玉山鉄二、黒木メイサ の画面栄えは筆舌に尽くし難い。
北村龍平 監督お得意のバイオレンスアクションも心地よく、
世間の酷評とは裏腹に興行収入もかなり高いと聞く。
僕はこの作品に触れられて良かった。
3枚目の写真なんか、かなりかっちょよい!
映画化第2弾は約2年後というニュースも飛び込んできて、
かなり楽しみなシリーズになる。
演劇ソリッドアトラクション
「LINX’S PRIME」
2014年9月27~30日 に行われる、
大阪発20分演劇ショーケース!
その主題歌 恒例のレコーディング風景。
「参戦劇団」
劇団ほどよし
がっかりアバター
劇団ちゃうかちゃわん
撮影:石田1967
9月12日(金)
スクエア 傑作リバイバル
「ひかげの軍団」稽古場潜入!
http://t.co/DDD8XxJi4X
(公演情報)
【稽古場:感想】
またも素敵なご縁で稽古場に呼んで頂ける。
ありがたや。
遅れながらも稽古場に着くと何と殺陣稽古。
上田一軒さん、森澤匡晴さんが真剣にちゃんばらに興じる。
一手眼二手目からの流れの確認を何度も何度も行う。
一息ついて次はファーストシーンからの流れを追う。
北村守さん、山本禎顕さんが作ったものを一軒さんが丁寧に整える。
終始クスクスが漏れつつ、一軒さんの導演が更に加速して作品を揺らしてる。(⌒▽⌒)
北村 守、山本禎顕さんが持つ静かなマグマが舞台空間に流れ出している。
コミカルな動きが全て計算。
整えながらも一気に上がる役者力!
作品に在る「笑い」の為だけに費やされる情熱が素敵。
シュールな笑いが突き刺さる。
それにしても一軒さんの持つ熱量は凄い。
舞台に立つや直ぐにその立つ意味を知らしめる。
場を支配するのだ。
それが何とも心地よい。
暴れるのだが、とても理知的でもある。
本番がとても楽しみである。
たった四人であのABCホールを埋めるというのだ。
絶対的な王者であり挑戦者である劇団。
以下、詳細です。
↓
スクエア 傑作リバイバル
「ひかげの軍団」
作:森澤匡晴
演出:上田一軒
スクエア兄さん4人による
傑作リバイバル!!
かつて、「中之島演劇祭2006」で、
テント会場内爆笑の伝説を残し、
「東京劇団フェス’08」に招聘され、
シアターアプルを沸かせたスクエアの傑作コメディ。
リニューアル上演。
主要メンバー4人のみの出演で贈る、
スクエア独自のグルーブ感に乞うご期待。
出演
上田一軒
森澤匡晴
北村 守
山本禎顕
日時
2014年9月
19日(金)19:00
20日(土)14:00/19:00
21日(日)12:00/16:00
※開場は開演の30分前より、受付及び当日券の発売は1時間前より開始します
会場
ABCホール
大阪市福島区福島1-1-30
TEL:06-6451-6573
チケット料金
【全席指定】
※未就学児童はご入場になれません
前売・当日共3800円
カンフェティ割引3500円
(カンフェティでチケットを購入した場合の料金です)
学生2000円(要証明書)
●通常予約 いい席確保!お早めに!カンフェティ割引!
カンフェティ
【WEB】http://www.confetti-web.com/detail2.php?tid=24911
&(要会員登録・無料)
【電話】0120-240-540(平日10:00~18:00)(会員登録不要)
※予約後、お近くのセブンイレブンでチケットをお受け取りいただけます。
※代金はチケット受取りの際にセブンイレブンでお支払いいただきます。
※発券には所定の発券手数料がかかります。
●直前かんたん予約 かんたん!便利!当日お支払い!
スクエアチケッ卜取り置き予約
(チケットは公演当日受付での受け渡し、及び、ご精算となります)
【パソコンから】https://ticket.corich.jp/apply/56943/
【携帯から】http://ticket.corich.jp/apply/56943/
※原則的に、お席は公演当日の空席の中からご予約順の振り分けとなります。
ー 陽のあたるところに影が在り、陽のあたらぬところに闇は広がる ー
いつの世にも光り輝くスターが存在し、誰もがスターに憧れる。
しかし、誰もがスターになれるわけではない。
光があれば、そこには必ず影ができる。
大方の者はスターになれず、影として生涯を終えていく。
ならば、その影たちにはただ空しい人生しか残されていないのか。
そんなことはない。
スターになれずとも、影は影なりに美学を持ち、美しい影を形作ろうとする。
それは、ひときわ滑稽な姿を形どる。
そして、ときにはスターよりも美しい姿を見せることもある。
しかし、その姿は闇に紛れ、世間に顧みられることはない。
■あらすじ
もはや存続していること自体が不可解な、寂れに寂れたテーマパーク「千早赤阪歴史村」。
そのメインアトラクションである「歴史座」では、専属の役者たちによる忍者時代劇が上演されていた。
ある日、歴史座の主役と演出を兼ねるベテラン座長に、珍しくマスコミの仕事が入ったらしく、翌日の出演を急遽キャンセル。
事務所からは座長の代役として新入りの俳優が送り込まれてくるが、
古株の俳優たちは、新入りが主役をやることを認めず、配役を全て入れ替えようとする。
しかし、新入りも主役をやると言い張って譲らない。
古株たちは座長不在をいいことに、自分たちが目立つように演出をリニューアルし始める。
意見はまとまらず、稽古もおぼつかないまま、舞台の幕は上がる。
入りもまばらな客席を前に、売れない役者たちの熱く無様な奮闘が始まる。
スターになれなかった者たちが形どる滑稽な影。
と、その悲哀。
【石田1967】
http://kst-fes.jp/award2014.html
大阪発 演劇イベントLINX'S主宰。
普通のサラリーマン。
年間200本~300本を観劇しながら
「ショーケース演劇イベント」
【演劇ソリッドアトラクションLINX’S】
を立ち上げてしまう観劇ジャンキー。
日々、新しい刺激を求めています。
(ニコルソンズ 木下半太 さんと!)
【京都学生演劇祭2014 参加団体】
Aブロック
第三劇場、劇団トポス、劇団西一風
Bブロック
劇団愉快犯、ナマモノなのでお早めにお召し上がりください。、劇団月光斜TeamBKC
Cブロック
劇団ACT、劇団S.F.P.、ウトイペンコ
Dブロック
劇団立命芸術劇場、コントユニット左京区ダバダバ、ルサンチカ
Eブロック
ヲサガリ、スーパーマツモト、劇団蒲団座
【総評】
多彩な15劇団を堪能させて頂いた。
それぞれが稽古場でディスカッションして挑んだ舞台なのはよく分かった。
それでもその差が生まれたのは何なのかを各自で考えて頂けたら幸いです。
才能・・・
という言葉で片付けられたくないはずだ。
どのような世界でも努力は必要だし、
その努力の時間の分、報いられたいのは誰だって同じだ。
勿論、自分もである。
しかしそれは比例しないのが世の常だ。
ダンス、音楽、歌、マジック、演劇
演劇には垣根がなく、それらと容易く結びつけることが可能だ。
僕はそれを武器と呼んでいますが、
言い換えるならスタンドと呼んでもいい!(厨二病設定)
若者よ!スタンドを持て!
と、冗談はそれくらいで、
とても有意義な時間を過ごさせて頂きました。
普段、名前は目にしているのに今まで行けていなかった劇団がいっぺんに観れたのだから、
駆け足でもこの演劇祭にかける情熱に触れることが出来て、
心底嬉しかったです。
出来るならあの空間にずっと滞留して、
皆様と同じ空気を感じながら一喜一憂したかったというのが本音でもあります。
さて、かくも仰々しく紹介もされ、
自分なりに賞を出すと決めていたので、
一体どこで発表するのかしらと思っていたら、
前日に聞いた打上げの場で発表するのだという。
自分の公演(LINX’S)のこともあったが、
こんなにいっぺんの学生さんとお話をする機会はなかなかに無いので参加させて頂いた。
しかし、
さすがにいっぺんに一堂に介すると誰が誰やらと、
知り合いがあまり居ない事も含め、
一気に人見知りが発動してしまう。
そんなこんなで派手好きの高間響(笑の内閣上皇)が口火を切って賞を発表された。
そこに追随するように賞を発表させて頂いた。
以下にそのお名前を記しておきます。
尚、副賞として、【LINX’S出演権】 としておりますが、
これ以降、直接お話をさせて頂こうと思っております。
結婚(笑)成立の時は、どうぞ皆様 拍手でもって劇団さまを迎えてやって頂けたらと思います。
では、
どなた様もどうぞ、何卒どうぞ、
よろしくお願い申し上げます!!!
京都学生演劇祭2014
石田1967賞
■ルサンチカ 「星の王子さま」
■劇団西一風 「いちごパンツを撃鉄に」


































