日々幸進(ひびこうしん) -40ページ目

日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

いいむろなおきマイムカンパニー ピッコロシアター開館40周年記念 ピッコロシアター鑑賞劇場「オリンピアの夢」観劇。

http://mime1166.com/stage/archives/41

 

まるでポエムの如き世界が舞台上にありました。いいむろさんは勿論凄いが、

三浦求さんが対になるキャスティングを演じられていて流石と唸り、

格闘技のクダリもLove💖

三浦さんはかなりよい仕事をされていて、

嬉しく思いました。

 

羽田兎桃さんも変わらない愛らしさを縦横無尽に振り撒き、また舞台を降りても可愛い💕(笑)

 

演劇というよりポエム。

というのは的を得ていると一人で頷いてる^_^

 

 

 

 

TheStoneAgeヘンドリックス第9回公演「お前とお前は帰ってよし」観劇。

stoneage.yamagomori.com/home.htm

 

全てが詰まっている。

笑いも、哀しみも、侘しさも。

観る者全てに刺さるであろう言葉は宝物にしたい時間。

出来るなれば隣に座ってる見知らぬ人とも共有したい時間。

大切な人と観るべき作品。

#お前とお前は

 

 

 

 

 

 

 

TheStoneAgeヘンドリックス第9回公演

「お前とお前は帰ってよし」稽古場潜入! 

stoneage.yamagomori.com/home.htm




蝉時雨をBGMに雨の匂いがする芝居。 それを実力派の役者陣が紡いでくれる。

抒情詩的で心洗われる言葉が散りばめられている。  

 

通しを観させて頂き涙が溢れる。 

何と美しい物語か。 

何気ない日常の何という愛しさか。 

蝉時雨、蛙の鳴き声、川のせせらぎ。 

全てが愛しくなる。 

 

The Stone Ageさんの二人は核弾頭。 ドラマのスパイスとして完璧に作用している。 そして客演陣がいつも通り素晴らしい。

きちんと人が人と向き合うことがこんなに刺激的。  

 

 

上記のようにツイートさせて頂いた。

正直な気持ちだ。

 









このブログでの登場は光栄にも何回目だろうか?(笑)

大好きである劇団さんに頼まれたら嫌などと言える訳がなくなのです。

申し遅れました。

わたくしサラリーマンでありながら観劇大好きなおじさん。

石田1967と申します。

LINX'S(リンクス)

http://linxs.web.fc2.com/index.html

という演劇イベントを立ち上げておりますが、

元々は観劇だけをしていた男であり、

The Stone Age が好き

が僕の演劇人生の始まりであったかもしれません。

その証拠に僕の芸名の「石田1967」は、現The Stone Ageブライアントの主宰であられる 鮒田直也さんに命名して頂いたからである。

故に僕がThe Stone Age大好きっ子である事は当たり前の事なのだ。

 

さて、

アサダタイキさんの描く世界はずっと刺激的だ。

日常に潜む幻想をまるで自然な風の様に僕らの心を撫でてゆくのだ。

刺激的なのにどこか懐かしい。

そんな生と死。

それを根底にずっと人間ドラマをスプリットし続けているThe Stone Ageさん。

 

その姿勢には憧れすら抱かずにはいられない。

 

またThe Stone Ageさんに集まる役者さんはすべからく上手い。

今日も通し稽古を拝見しつつ各々は模索中でありながらも既に一本筋が通ったキャストさんばかりなのである。

なんでこんなに上手い役者だけが集まるのか?

どうしてこんなに日常を上手く生きていられるのか?

嬉しいため息が出るシーンばかりなのである。

 

最近のアサダさんの手法での群像劇は今回も健在。

一人ひとりが生を全うしている。

生きている。

それも不器用なまでに生きているのだ。

人生とはかくも辛く、

また、かくも可笑しく、

かくも楽しい。

 

それをおよそ100分の中で感じさせてもらえる。

10代の人にはこれからの人生に期待を、

20代の人には少し懐かしき郷愁を、

30代の人には近くにあった筈の望郷を、

40代の人には切ないほどの過ぎ去った過去を、

50代以上の人にはもう戻らない季節を噛み締められる。

そんな物語であり、老若男女の胸を打つと信じて止まない。

 

 















 

 

「チンしてシワシワに縮んだハンバーガー。これが父にしてもらったことです」

臨床心理士の荒木優子はバツイチの40才。
夏休みを利用し、娘を連れて金剛山の麓にある元同僚が経営するペンションにやってきた。
元同僚の悩みは、出戻った次女が半引きこもり状態であること。
優子は次女に内観療法を施すことにした。

ペットの鳴き声を聞いたと、宿泊客の漫画家とバックパッカーが盛り上がっている。
「これって絶対、百鬼夜行ですよ!」

内観療法を施した夜。優子の娘が見知らぬ男と出会い、季節外れの蛍が飛んだ。
The Stone Ageヘンドリックス第9回公演は「親子とは何か?」を問う、近くて遠い、蒸し暑いある夏の愛と笑いの物語です。




平成30年度(第73回)文化庁芸術祭参加公演
The Stone Age ヘンドリックス第9回公演 「お前とお前は帰ってよし」 

 

 【脚本・演出】 朝田大輝


【出演】 坂本顕、中井正樹、岩切千穂(仏団観音びらき/狂夏の市場)、上田裕之(イズム)、大西千保、奥井隆一(MC企画)、武田操美(劇団鉛乃文檎)、西原希蓉美(満月動物園)、ハシグチメグミ(パイのミ)、吉沢紗那(スクエア)、芳賀ちひろ(テアトルアカデミー)、宮本大地(テアトルアカデミー)

【日時】 2018年10月5日(金)~8日(月) 全7ステージ
10月5日(金) 19:30 
10月6日(土) 16:00/19:30 
10月7日(日) 13:00/17:00*アフターイベント
10月8日(月祝)12:00/
16:00*お割り

※受付、開場は開演の30分前より。上演時間は100分予定。
※10月7日(日)17:00回終演後にアフターイベントあり。

※10月8日(月)16:00のみ【お割り 2800円】

【料金】
前売3000円 当日3300円 
お割り2800円
学生1000円 (小学生?大学生。高校生以上は要学生証) 
リピーター1000円 (本公演2回目以降。要半券または予約)

【会場】
千日前 TORII HALL
〒5420074
大阪府大阪市中央区千日前1-7-11 上方ビル4F
06-6211-2506

地下鉄御堂筋線・千日前線「難波駅」、千日前線・堺筋線「日本橋駅」下車
なんばウォークB20出口より徒歩2分。

【チケット予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/omae


小説家 木下半太が仕掛ける

スタイリッシュ
ラブコメディの傑作!!

舞台『こちらトゥルーロマンス株式会社』はいよいよ、今週木曜日から!

稽古場では常に笑いが弾けてる。
こんなに笑顔の多い現場は久しぶりだ。
それは作品に全て反映されています!
ご期待ください!



【日程】
9月13日(木)19時30分
9月14日(金)15時 19時30分
9月15日(土)11時 15時 19時30分
9月16日(日)11時
9月17日(月)11時 15時

【公演詳細】
https://ticket.corich.jp/apply/93352/021/

【出演】
西郷豊、保土田充、立山誉、
あだち理絵子、副島美咲、
伊藤匡太、清家麻里奈、
長瀬貴博、篠原涼

相築理穂、山﨑星奈、乃緑、
楠木健吾、神田厚也

高瀬川すてら【A】、さとうれいな【B】

BANRI【A】七瀬遥【A】松本茜【A】小島伊織【A】
山下由【B】大谷樹梨【B】青江たけと【B】安井天音【B】




『トゥルーロマンス株式会社』は
《運命の出会い》を商品として扱う、
非合法スレスレの結婚サポート会社。

社員たちは会社の稼ぎ方に
疑問を抱きつつも働いていた。 
そんな彼らも恋愛はする。

しかし、
普段から《運命の出会い》を捏造している彼らは、
恋に対して素直になれるはずもなく……。

脚本・演出 木下半太 ご紹介
小説家。漫画原作者。映画監督。俳優。 
劇団『渋谷ニコルソンズ』主宰。 
2006年に「悪夢のエレベーター」で作家デビュー。
「悪夢のエレベータ」はテレビドラマ、舞台、映画化され話題となる。
著書は、韓国やタイなどでも翻訳されている。
また劇団「渋谷ニコルソンズ」の主宰として、全公演の脚本、演出を手がける。 
【twitter】
https://twitter.com/hanta_kinoshita

【最新刊】
https://www.shogakukan.co.jp/books/09406549

【twitter】
https://twitter.com/FlowersStylish

【ホームページ】
https://stylishflowers.web.fc2.com/