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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

2月27日(水)開幕

ガールズ演劇カンパニー

アリスインプロジェクト2年ぶりの大阪公演

『アリスインデッドリースクール楽園・大阪』





【光】

桃華りさ/高塚夏生/高瀬川すてら/さとうれいな/御厨文香/岬優里/肥川彩愛

宮脇愛/宮脇舞依/笠松遥未/豊倉里奈/清家麻里奈

菅原未結/秋吉茉佑佳/市川ゆま/愛雪/佳凪きの/真下涼生

兵頭祐香


【風】

桃華りさ/高塚夏生/高瀬川すてら/さとうれいな/御厨文香/岬優里/肥川彩愛

宮脇愛/宮脇舞依/BANRI/清家麻里奈

秋吉茉佑佳/天野凛/篠咲くれは/羽田野裕美/山本美優/朝丘初/森田花音

兵頭祐香



▼日程

2月27日(水)19時【光】

2月28日(木)19時【風】

3月01日(金)14時【光】19時【風】

3月02日(土)13時【風】18時【光】

3月03日(日)11時30分【風】16時30分【光】



どこに行くの...

わかんないい...一緒に考えようか

死体が動き出した朝、学校の屋上に逃げ延びた少女たちの笑いと涙、そして生と死をリアルに描き、好評を博すアリスインデッドリースクール誕生10周年の今年 大阪に再び登場!


悔しくて泣いて傷つきそれでも立ち上がる彼女達に祝福を!



▼TICKET

S席[指定席]6000円

A席[自由席]4800円


▼WEB予約

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=50894&


▼電話予約カンフェティチケットセンター

0120-240-540(平日10時-18時)


▼上演時間1時間40分

(終演後イベント有)






前回と違うキャスト。

同じ話だからパラレルに絡み合う作品なのだと認識すると新しい発見に驚く。

アリスインさんが同作品を継続する所以。

初舞台の女の子達が新しい刺激と夢を連れて来る


毎回 初舞台の女の子たちが多数在籍する座組み。だから悩みながらぶつかり、そして泣いて戦う姿を観て思うのだ。この舞台も奇蹟の舞台になるのだと。その時間、その瞬間にしか咲かない華


#デッドリー大阪

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隆慶一郎『死ぬことと見つけたり』上下 読了。 伝奇浪漫譚。 葉隠をベースに佐賀鍋島藩存亡を懸けて暗躍する“死人”たちを爽快に描く。 何たる強きイメージの奔流。 浮かび上がる鮮やかな登場人物の生き様が嬉しくなる逸品。 毎日起き抜けに何十と自分の死に方をイメージしてから1日を臨むという しびと なる価値観に感銘。 時代の註釈や資料を使いここまで漢の浪漫を拡げる隆先生に心から痺れる。これは史実に忠実ではなく隆先生がエンタメに昇華させた物。 だからそれを知った上でこれは極上の物語だと言わざるを得ない。 死人だからこそ潔く晴れ晴れとしてる裏表なくの生き様こそ憧れを抱かずにはいられない。 いや、自分は死にたくない。 だからこそ己が義の為に死するとも不平不満後悔はなくと云う生き様が羨ましくもある。 作品の中で印象深い言葉がある。 引用させて頂く。 嘘つきは自分をかばう為に嘘をつくわけではない。相手を失望させたくないばかりに嘘を云う。相手の心が傷つくのが見ていられなくて嘘をつくのだ。その心は優しさに溢れていると云っていい。 それに比べて正直者の心はむごい。相手の傷みより、自分が嘘をつく傷みの方を避けようとするのだから当然である。

Ninteensickstyseven Ishidaさん(@linxs1967)がシェアした投稿 -

2019年あけまして…

と続けたいところなのではありますが喪中故、

 

昨年はお世話になりました皆々様、

2019年、

今年も何卒よろしくお願い致します!

 

と唱えさせて頂きます。

 

にしても毎年の様に言っておりますが、

最大限に動いた2018年でありました。

しかし、それはお手伝い頂けた方々のお力添えもありやっと達成出来たもの。

リンクスプロデュース、

STYLISH FLOWERS、

ふたつに関われましたが、

それ以外にもご連絡を頂きました方々に微力ながらお手伝いさせて貰いました。

それが嬉しくもあり、

ただやはりプライベートなことで融通が利かずにご迷惑をおかけしてしまうこともあり申し訳ないなと思う事もあり、でした。

 

去年は自分の中でも原点回帰しつつ、

父が亡くなったり、母が入院したり、実家を整理したりと、

ずっとおざなりにしていた物を大切にしなければと気付かされた年だった。

 

思えば当たり前の事をしていなかった事実。

忙しいからと避けていた事実。

恥ずかしながら、やっと手をつけていけているという事実。

嬉しくもあり、

このタイミングかと思うこともあり、

それでも少しづつ前に進めていることに感謝しつつ、

そして名残惜しい実家との別れもどうして帰結するべきなのか未だに答えは出ず、

嗚呼、それでも、

それでも前に進むしか出来ないのだ。

新春、母に挨拶をしに行き、

気持ちをふるわせてやって行くしかない。

 

 

感謝して前へ!

前へ!!!

 

改めまして、

昨年はお世話になりました皆々様、

2019年、

今年も何卒よろしくお願い致します!

 

 

 

 

LINX’S

リンクスプロデュース

平成30年1月1日(火)

石田1967

 
































































#メガネ4

逸平さん有難うございます!

楽しき会にございました。

ちょっとあの頃のLINX’S を思い出しました。

あの濃厚でどこを切っても熱い話しかできない演劇楽園。

お客様に役者さんが多いのも分かる。

あんな祭りに参加したいのだ。

苦労するけど身を委ねたいのだろうと僕も思った。観れて良かったぁ!

































今日一日、

ずっと母と一緒だった。


久々だったけれど美味いものを食べて、父の墓参りをして、行きたいところも周り、3年前に一緒に行った金閣寺にも足を伸ばせた。


同じ事を何度聞いてきてもタフにやり過ごせるし、全部抱き締める事も出来る。何十年ぶりかで人混みの中、手を繋いで嬉しかった。

感謝だ。

一緒に居てくれて有難う。


















この実家と共に時間を過ごし、

僕の一番幼い頃の記憶は幼稚園の頃だから、

よそこの実家には47年ほどお世話になっている計算だ。


しかし僕は20歳の時に実家を出て大阪で暮らしている。

だからその後は年に2~3回帰ってきていただけであった。

だがここ数年は父母の体調が悪い事や、

長年、親が経営していた喫茶店を処分したり、

諸々の事情で実家に帰る事が多くなっていた。

その時はその時で忙しいけれどのっぴきならないこともあるので、

致し方なし!

といった具合に全てを受け入れていた。



そして今現在、

2018年10月14日、

僕は一人でこの実家でブログを書いている。

何とかこの事実を、この実家から発信した事実を遺しておきたいという僕のわがままだ。


はっきり言って僕の心はちぢに乱れている。


この帰るべき場所の実家を、

僕はこの世から抹殺するためにせこせこと大阪から足を伸ばして最近帰ってきているのだから。

何せ実家は借家。

月々の家賃が主のない無人のまま発生しているのである。

だから実家の整理をし、

この無限にも思える物量の家財道具を処分して大家さんに返還しなくてはならないのだ。


そうだ。

思い返せば思い出しかないこの場所。

父が今年の1月19日に亡くなって、

母がもう一人では暮らせないほど認知症が進行し、

紆余曲折の果て、

色んな人のお力をお借りしてやっと母を病院施設に入れて頂けて、

その間に実家を処分しようと思ったら、

仕事も劇団もまぁ忙しくなり、

またそんなタイミングで地震や台風などの天災も重なり、

色んな進行がズレまくりながらも少しづつ少しづつ進めながら、

名古屋の親戚に来てもらったり、

車検の事でのすったもんだや、

などなどが折り重なりの、

今である!!!

いま!


今でこそ毎週1回は帰れているものの、

本当は8月には終えていなければならない事ばかりが残ってしまっている。


そんなこんなで誰もいない実家の中でごそごそと作業をするのだが、

色んな引き出しから様々な親の思い出が出てきていちいち困っている。

お婆ちゃんからの手紙、

今はない土地権利の書類、

新しいであろう数珠、

高価なお箸、

袋類、

タオル類、

食器棚の中の大量食器類、

また何でこんなに新しい小銭入れを持っているのか?というくらい小銭入れが出てくる。

普通に棄てるべきか、

どんと焼きにすべきか本気で悩むところ。

しかし『断舎利』という言葉が指し示すように、

棄てなければ前に進めない。

しかし思い出が邪魔をする。

時間もない。

そんな気持ちを奮い立たせなければならないが、

病院施設の方が「できましたら小まめに顔を出してください。お母様が寂しがってます」

と連絡があり断舎利の合間に必ず母のところへ顔を出すようにしている。

母は無邪気に「今日は仕事は?」と毎回問いかけてくる。

僕は「今日は休みやねん」とルーチンワーク。

そして病院施設からの帰り道、

車を運転しながら時々 昔を懐かしんで京都巡りも少しだけする。

親と巡った事のある神社とかご飯屋さんであるとかだ。

あの時の親の気持ち、

何でここに連れてきたのだろう?

その時に何を考えていたのだろう?

そんな想いを馳せながらそうした場所を後にする。

そしてその車での実家への帰り道、

こうして京都の色んな場所を巡ってもこうして実家に帰る事は来年にはなくなっているはずだ。

そう、

この帰るべき場所の僕の実家を、

僕はこの世から抹殺するためにせこせこと大阪から足を伸ばして最近帰ってきているのだから。

僕は心がきゅっとなるのを感じながら、

今も京都でこの文章を打っている。



あと何度この実家に帰ってくることが出来るだろうか?



最終バスに揺られながら、
この記事の手直しをしてる。
薄暗い車内にはギターを持った女の子が、白いイヤホンをしながら窓の外を見ている。
自分が彼女くらいの歳には何をしていたのだろうか。不思議な気持ちになりながら、頑張れ頑張れと思ってしまう。

頑張れ頑張れ。