The Stone Ageヘンドリックス四人芝居「悪い手」稽古場潜入!
脚本・演出:朝田大輝
出演:武田操美(劇団鉛乃文檎) 田中志保(May) ハシグチメグミ(パイのミ) ヤマサキエリカ
4/27土 19時
4/28日 12時/15時/18時
千日前TORII HALL
前売2000円/当日2300円
学生1000円(高校生以上は要学生証)
http://quartet-online.net/ticket/waruite
マジ推し!
なのです。
いつものアサダさんらしい洒落と笑いを含んだ会話に安心する序盤から一転、稽古場に包まれる異様な緊張感は緩やかに喉を締める。唾を飲み込む事すら拒む空気に驚きと違和感と虚脱。
挑戦の新しい扉。
今までとは全く違う肌触り。
何故ですか?という僕の問い。
アサダさんの答えが
『同じものばかりやったら面白くないでしょ?』まだまだ生まれ変わろうとしている老舗劇団の煌きを感じよ!と強く思う。
演劇を志す人よ!
長らく演劇をされている方よ!
演劇はここまで深く探れるのだと認識できるに違いない。
是非是非!
オパンポン創造社「さようなら」観劇。
opanpon.stage.corich.jp/news/939
再演時、通し稽古を観せて頂いた事がある。
至近距離1mもない場での さようなら は今でも忘れられない。
時を経てのHEP。
感慨深く爆上がる。
またアフタートークでLINX’S02の事にも山本さんと触れて頂きニヤニヤが止まらない。
恐ろしいパワーが稽古場に吹き荒れていた。
衝撃だけが胸を渦巻き時を経た現在、
チバのがなるボーカルとアベの叩きつけるギターリフは変わらず物語と人物に疾走感を与え、
さようなら とクソみたいな日常へ吐き出す。
今回の再々演。
色んな分岐点でありこの進退は大事なところ。
アフタートークで聞けたLINX’S 02の裏話。
野村さんはずっと変わらず、
ずっとあの時のまま牙を研ぎ続けているのだと気づいた。
だからこそここ最近の、オパンポン創造社さんは様々な冠をかっさらって行かれている。
非常に頼もしく、
心から嬉しい。
ずっと凄い!と言い続けていたが、
気づけば誰もが認めてあのHEPHALLさんに立たれているのだ。
そしてあの東京にもである!
僕も変わらず走っているつもり。
なればこそまたどこかで交われるように僕も精進してゆきたいと強く思う。
孤高なる牙。
いまでもその思いは変わらない。
#さよオパ




















