Z system
舞台『 #HIDEKI 』稽古場潜入!
https://stage.corich.jp/stage/98705
2019.6.7 稽古場潜入!
愛ある千本ノック。
今日は自主練の日であるという。
台詞だけではなくキャラの動機と経緯を落とし込んだ上での跳ね方とテンポを、
必死で喰らいつく若手。
自主練とは名ばかり。
演出の浩三さんはシュミレートしながら叱咤激励!
涙出る
文字通り、
同じ釜の飯を食う!
そんな座組み。
明日への活力!
其処退け、其処退け!
これが噂の!
#Z稽古場飯
一瞬で失くなる五合飯!
若さ、若さなのか!?(笑)
色んな事を乗り越えてゆけ!!!
などとツイートさせて頂きましたが、
この日、
実は稽古OFF、つまり公演の稽古ではなく自主的な稽古、自主練だったのですが、
続々と集まるメンバー、
更に同じシーンを何度も何度も繰り返しシーンとキャラクターを落とし込んでいく若手。
『オレ今日はOFFやから』
と浩三さんは口にしながら目の前で稽古する若手に鷹の目でポイントポイントでアドバイス。それに喰らいつく若手。
何度も何度も。
何度も何度もだ。
終いには言葉だけではなく、
敢えて浩三さんが演じてみせる。
キャリアだけでいうと同じ板の上に立つなどおこがましい存在感。
天と地ほどの差があるにも関わらず、
全力で演技、また緩め、また激しく、
緩急自在。
一体いくつ引き出しがあるんだ?
無尽蔵
浩三さんの語気が荒ぶる。
更に熱を帯びる。
ただそうした言葉に若手が、
『いえ、まだ大丈夫です。いけます』
と
喰らいつく。
何度も何度も、
セッションを重ねてゆく。
いま、
この文面の中で何度も何度もと書き連ねているのですが、
それを重ねてゆく行為がいかにエネルギーが必要であるのかを皆さまにも考えて頂きたい。
違う、そうじゃない。
これは歯痒く思う浩三さんの優しさであり後押しであり大きな大きなエールなのだ。
「涙出る」
と、書かせて頂いたのはその浩三さんの器の広さがあまりにも大き過ぎたのでそう書いてしまったのだ。
多分、この稽古から何十回、何百回と重ねたシーンはキレのあるものへと変貌しているのだと思わざるを得ない。
ただその事を一言で済ませてしまうようなものでは絶対にない。
ただただ強く思うことは浩三さんの持つ作品への、いや若手役者さんへの愛。
これが当日にどのような化け物作品に昇華するのかいまから楽しみでならない。
以下、公演詳細である。
↓
🐷Z system公演『HIDEKI』
6月27日〜30日
@ TORII HALL
Z HP▶ team-zsystem.net
作、演出
中川浩三
出演
森下りお、古場町茉美、笠松遥未、森田真央、花野紗南、鍋谷真菜香、渡邉晶仁、望月涼聖
2019年6月27〜30日
27日(木)19時〜
28日(金)19時〜
29日(土)15時〜/19時〜
30日(日)14時〜/18時〜
★ご予約はこちら👇
https://ticket.corich.jp/apply/98705/000/
あらすじ
Z systemが久々にお送りする
特殊職業シリーズ[結婚式代理出席]
結婚式代理出席の仕事をしながら
歌手を目指している麻衣27歳。
結婚願望は無かったが、
最近できた彼氏の影響か、意識し始める。
今日は新人メンバーを含む3人で
地方での結婚式及び披露宴の新婦側の友人代理出席。
式前に女子トイレで化粧直しをしながらの打合せ。
これがいつもの流れ。
そしていざ出陣!
が、しかしその式で見たのはなんと?
果たして、この結末は!
スタッフ
舞台監督:hige(BS-Ⅱ)
音響:河合宣彦
照明:今西俊夫(プロデュース・ノマド)
宣伝美術:中井重文
歌唱指導・作曲:久保洋一
制作:岡本康子(Trash²) 鉾木章浩
協力:アティチュード 株式会社リコモーション BS-Ⅱ
Specialthanks:株式会社ホクトス







