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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

【2日目観劇】
#冨田倶楽部 第十七回集会
『 ダチョウは飛べない 』

【レポ】
2日目を観劇させて頂いた。
今作、僕は様々なセクションを楽しみながら、やりたい事だけを主宰お二人の邪魔にならぬようにチカラを添えさせて貰う。それを可能にして貰える環境が本当に嬉しくよりよい人生を過ごしていると感じる。何より今回の作品を通じて出会うべくして出会えた方々が本当に愛しい。
作品が面白いのは勿論だ。
盲滅法 何でもかんでもではない。
その面白い作品に関われた上で
それに関わる方々と接点を持てた僥倖。それが本当に嬉しい。

そんな有意義な時間を楽しみながら
今作を堪能する。
作品は都合6回を観劇した事になる。観れば観るほど作品の厚みが増すのが分かり嬉しくなった。

さまよう男が起点の冨田倶楽部流トワイライトゾーン。
人によっては感じ方は違う筈だ。
僕は救いを感じた。
もしよろしければ僕と答え合わせをしましょう。

遂に本日、大千穐楽でございます😃

極上の45分。
ウェルメイドな45分。
是非お越しください。
若しかしたら皆さまの人生を変えられる1本になるやもしれません。

皆さま是非!

【本日大千穐楽】
2025年12月
15日㈪13:00~/16:00~
受付・開場は開演の30分前

【会場】
魅殺陣屋スタジオ
東淀川区淡路5-20-10トミタビル1階

【料金】
一般2,000円
学生1,000円(要証明書)
小学生無料
 お支払いは当日精算のみとなります。

【予約】
t.co/HxYWT7Hp5x

【キャスト】
升田祐次(游人A)
大橋正幸((株)MC企画 / 神戸電子専門学校)
アサダタイキ(The Stone Age)
佐竹仁(お笑いサタケ道場)
堀江祐未(魅殺陣屋)

【あらすじ】
一人の男性が訪れた不思議な世界
何故ここにたどり着いたのか
いつ来たのか 思い出せない
男性が思い出した時 真実に辿り着く…























#SHERBETS
 「BEST SELECTION TOUR 2025」

浅井健一60歳。
円熟味を増したプレイを魅せるベンジー。いきなり「38Special」時事に合わせた2025年版。新鮮な手触り。
そしてBEST SELECTIONというだけありSHERBETSでの破壊力のある曲を連発する。
「HIGH SCHOOL」「はくせいのミンク」「カミソリソング」「灰になるまで」「愛はいらない」「水」「シベリア」「Rainbow Surfer」「Shake Shake Monkey Beach」
そして聴きたかった「グレープジュース」沁みる。あのアルペジオはベンジーにしか出せない。
演奏中、会場の天井を仰いだ。
数々の音楽を呑み込んできた黒塗りの天井はただそこに居る。
ベンジーのギターで切り刻まれたり癒されたり。

終演後、外は5℃の気温。
熱を冷ますには丁度いい。
バナナホール跡地を見に行ったら閉鎖され更に冬の寒さが滲みた夜。
だけど胸に灯るSHERBETS。
でも「Ghost」は聴きたかったな。
そんな夜。











昨日、今日と仕事続き。
やっとひと段落して帰る。
忙しいのはよいことだけど
忙し過ぎるのもシンどいもの。
あれもこれもとの毎日。

何と明日になってしまうと今年は日曜日があと3回しかないという衝撃の事実にぶち当たる。
え?2025もう少しでサヨナラなの?
今更ながら2025という数字が愛しいや。
終わらないで2025。



#みつカネかい?のクリスマスかい?Vol.10
『堀井内藤物語』

今年も仕事終わりにほっこりしにやって来た。心地よい朗読劇の2時間弱。
細かな短編集と絵本、そして表題のミツルギさんのholy nightをもじったOLの堀井さんと内藤さんが『君の名は』よろしく入れ替わる事で、何かしらが起こるようで起こらない物語。秀逸‼️
改めてミツルギ節が素晴らしいのを目の当たりに出来て嬉しかったあゝ!
あと
しずかちゃんの短編が素晴らしかった。しずかちゃん(あかねさん)とジャイ子(テル子さん)の友情物語は胸熱だった。何なら2人とも憑依しているくらいレベルの高い青春映画だった。
また和田誠さんの【ウサギとカメ】を様々な映画監督の観点の短編がめちゃくちゃ面白かった。
黒澤明、山田洋次、深作欣二 監督Verが披露されたがどれもワードチョイスと出演役者が監督所縁のキャスティングで凄く考えられた短編。
あと
その音楽を全てウクレレで演奏される小松一也さんが抜群の安定感と躍動を魅せる。仁義なき戦いのテーマのワンフレーズめちゃくちゃ良かった!

それにしてもVol.10。
積み重ねた10という数字は強い。
みつカネかい これからもゆるゆると続いてゆきますように。
ありがとうございました!











先々週からずっと体調が悪い。
熱は出ないが空咳と
その波が収まり始めたら
鼻水が止まらない感じになり
鼻をかんでもかんでもずっと鼻水が止まらない。黄砂か花粉アレルギーかもと鼻炎薬を飲んだらピタリと止まり
そうすると寒暖の差で身体がついて行かない日常。
朝と夜は寒いのに
昼はTシャツ1枚になれるほど暑い。
そんなタイミングで身体検査の残試合。薬を呑んではいけない時間があったりで身体的にはアップダウンが激しい日々。間にカッターでさっくり指を切り血がしばらく止まらなかったり未だに絆創膏が手放せない。
そしてまだ空咳が時折出るので薬を飲み始める夜。熱はまだない。
そして今、自分がやるべき事、仕事、やりたい事がずっと隣を並走している。競走組曲。
ただ毎日が苦しいけどミラクルが起こっているのも事実。そう。
だからこその人生なんだ。
インディペンデント25、劇団すずしろ、せんげき、冨田倶楽部、落下の王国、ゴジュウジャー、矢沢永吉 を観て、母の手続きを粛々と進め、正直色々あり過ぎて解放感半端ない。
58歳ヨーソロー。
毎日いっぱいいっぱいで楽しんでま
まる。














『#大牧ぽるん 新しい挑戦』

#ハンドメイドブランド【み〜んなカワイくなり隊】の販売開始!

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4年ほど前から

色々と可愛さを追求して作っていた。

そしてようやく販売開始と相成った。


一体どのような世界線を創り上げてゆくのか1人のファンとして楽しみにしています。

ピンときた方々、是非!



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#矢沢永吉「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR Do It!YAZAWA 2025」
11月30日@大阪城ホール

1年ぶり!
2回目の邂逅。
前回公演は間に合った感か強かったが、今回はお客さまも含めて円熟味が増している気がした。
僕より高齢の白スーツの方が杖をつきながら階段を登る。タケノコ族のようなGOGOを踊る妙齢の淑女様たち。まるで自由業のいでたちのやんちゃな大人たち。東リベのコスプレのような方々たち。もう全てが走馬灯のように映り会場に入るまでに僕の感情はMAXまで振り切っていた。満腹気分で待ち合わせた会社の社長と会場に入る。

去年、社長が矢沢永吉さんのLIVE参戦の道を作ってくれた。その縁は今年の今日に続いた。有難いことだ。
開演1時間前に会場入りしたがそこかしこから永ちゃんコールが鳴り響く。タオル上げのウェーブも10回中4回成功なことも全てが愛しい。

また会場での撮影は全面禁止らしく警備の黒スーツの方々が何度も注意喚起されているが肉声だけでは限界があり何度も何度もされているのだが、後から後から入ってくるお客さまがいて、その度にリセットで最初からの注意喚起になり可哀想になる。何なら小さな喧嘩になりかけていて更に可哀想。
逆にその僕が感じたことをSNSで発信して若い人たちに興味を持って貰うのもありだなぁと思ったり。ただ簡単にはいかないだろうな。うまい双方が徳をする規制の方法はないものか?

さてさて
本編だが胸がいっぱいになるセトリ。
1年ぶりに会う矢沢永吉さんは微塵も変わらず矢沢永吉のまま現れる。
そしてR&Rとバラードの緩急で僕らを自在に揺らす。さりげないトークも素敵で気がついたら懐かしい曲から新曲までを網羅されたセットリスト。

永ちゃんはどこまでも永ちゃんである事に感謝しかない。僕ら観客が居るからこそ永ちゃんで居て下さっている、ある種【生き神】の域にいるのではないか。

嗚呼、素晴らしかった!
明日からのエネルギーを得た2時間。
感謝感謝。

セットリスト
1 レイニー・ウェイ
2 Rambling Rose
3 ゴールドラッシュ
4 世話がやけるぜ
5 さめた肌
6 あれから十年
7 カサノバと囁いて
8 SOMEBODY'S NIGHT
9 二人だけ
10 もうひとりの俺
11 ワン・ナイト・ショー
12 古いラヴ・レター
13 Risky Love
14 黒く塗りつぶせ
15 メドレー
  15-1 A DAY
  15-2 誰のため
16 YOU
17 鎖を引きちぎれ

ENCORE
18 止まらないHa〜Ha
19 トラベリン・バス
20 真実

















#ドラマ感想 #岸辺露伴は動かない 第9話「密漁海岸」 【感想】 高橋一生さんが岸部露伴へと憑依する。 この作品はその一点で爵位が上がる。 脚本、音楽、演出、キャスティング全てが合致して初めて作品が疾り出す。 なので9話を重ねるのに3年の月日を要する。 さて今作だ。 岸部露伴は相も変わらず探究心の塊で 知識の海をたゆたいながらも更に新たなる知に向かい触手を伸ばす。 下記のあらすじにあるイタリアンのシェフの新たな謎に立ち向かいながら人の生死の意味を問う。 高橋一生の憑依は堪らなく素晴らしい。 言葉の伝え方から仕草、全てが露伴。 続編も楽しみだが何度も見返してみたくなる作品だ。 <あらすじ> 露伴邸の近くにひっそりとオープンしたイタリアンレストラン。 その店を訪れた露伴と京香が出会ったのは、供する料理で客の体の悪いところを改善させる不思議な力を持ったシェフのトニオ・トラサルディ(Alfredo Chiarenza)だった。 トニオは露伴に、どんな病気でも治してしまうという伝説のヒョウガラクロアワビを手に入れようと密漁を持ちかける。実はトニオには、重い病気を抱えたフィアンセ・森嶋初音(蓮佛美沙子)がいたのだ。 出演 岸辺露伴 高橋一生 泉京香 飯豊まりえ 森嶋初音 蓮佛美沙子 トニオ・トラサルディ Alfredo Chiarenza ほか 原作 荒木飛呂彦 脚本 渡辺一貴 脚本協力 小林靖子 音楽 菊地成孔/新音楽制作工房 人物デザイン監修 柘植伊佐夫 演出 渡辺一貴 2025-01-04 01:48:21
#せんげき
#鶴橋つきいち千円劇場
#イズムスタジオ

宮下詩麻「雪女」
小泉八雲/作
田部隆次/訳
大好きな一編だ。
小泉八雲の中でもロマンティックな部類に位置する傑作。
そんな一編を詩摩さんは水面を滑るように語り紡ぐ。
時折セリフではなく静かに言の葉をゆっくりと置く。
詩麻さんの真骨頂。
優しく降り積もるような言の葉ステキ。
https://www.youtube.com/@fushigi_library2022






死神おじさん
「私のばけばけ人生」
出オチに近しいビジュアル。
思った以上に淡々とした語り口調。
しかし止まらない。
たどたどしくもあるがこれぞ様式美。
しかもこれはフランクに怪談を装った落語。
恐るべし。








荒木康行・小川舞由穂「ピロシキ」
脚本/中野守(中野劇団)
違和感しかない違和感を楽しむファンタジックコメディ。
お腹の中の腎臓がピロシキになるという歪な物語。
それを真正面からお2人が丁々発止。
もしかしたら導入部?という余韻をぶった切るラスト。
イカしたギターバンドの曲の終わりのようなカッティング。
うまい2人だからこそ生まれる愛しき違和感。











太田浩司「のりこさんの恋」
太田さんの人生双六を楽しむ時間。
太田さんの視点と、関わる素敵な人たちとの引き。
そうした尊い時間を披露する時間。
今回は宝塚ばりに話す「のりこさん」の生き様。
素晴らしい個性と緩やかなオチ。
そして「メロディ(玉置浩二)」弾き語り。
優しくか細いファルセット。
よきかな。











今回は『イズム勢』のチカラを発揮された公演だった。
それぞれがそれぞれの持つ個性を
きちんと魅せてくれた。
疲れた体に染みるよき公演。
よき夜でした。。