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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

墓護の巨木


ただ其処に居る

その姿は孤高なり











連作短編アニメーション

#秒速5センチメートル

監督:新海誠
観るのは2度目。
初見、アニメにしては地味だしアニメにするような作品だろうかと思った記憶がある。
そして58歳で2回目に観て沁みる作品であると認識できた。3作の短編はやはり昭和の匂いを感じる男女のすれ違い。

これは初恋だろうか。
しかしこれはもしかしたら恋ではなく繋がりなのかもしれない。
そして短編映画でもなく【散文詩】が最も当て嵌まる言葉なのかもしれない。



今年もここに来れるのは最後か?
嫁実家の上に鎮座する神社⛩️朝参拝。

霧雨けぶる山の息吹。
また来るよ。



この時間帯
チャーシュー麺(ニンニクがっつりVer)いったった!!

正直、ニンニクをずっと避けてきた人生だったので、久々に塊を喰らいバチクソに美味すぎて笑う。
やば







#おわサタ魍魎伝

#お笑いサタケ道場 第21回公演
「明治魍魎伝〜不死伝説と龍の涙〜」

これはこの地球(ほし)を巻き込んだ大きな大きな嘘の物語

本日、大千穐楽!
そこで僕は初めて全編を通して観れた。
それはそれは情報量過多の作品で
だからこそ役者さんが全方位に全力を出さなければ成立しない大きな嘘。
数え切れないほどのバタフライ🦋エフェクトをミルフィーユ。

そしてラスト。
まるで砂糖菓子や偽善で塗り固めたように感じたエンタメ的終着点は気がつけば涅槃寂静の境地を感じて違う凄まじいラスト。
これは受取り方によって作品評価が別れる筈。
3回ラストを堪能した答え。
宇宙規模の巨大な螺旋だと僕は納得する事にした。
うん。怖い。


















・立部円さん
凛と少年漫画の王道をきちんと真っ向から演じられた。流石だ。ニヒルだけど愛嬌のある振り幅は武器。
・冨田亜紗子さん
当て書きなれどそれをブレずに正直な女剣士役は冨田さんならではの愛され上手。見事也。
・清水康司さん
声がいい。前回公演よりいっそ世界観がぶっ飛んでいる方が声が輝いている気がする。
・ゆきち。さん
前回公演の前に出る役もいいが、こうしたバンズな役柄をそつなくできる素敵。役者としての厚み。

・上枝恵美加さん
役柄的にも難解な性格を波に乗るように演じられた。読解力を上回る柔軟性ではないか。素敵だった。
・林遊眠(劇団ショウダウン)さん
もう舞台に出るだけで目が離せない。渡されたバトンを更に空に海に放てる稀有な女優さん。黒猫🐈‍⬛の如き身のこなし。もう最高。
・北小路まな(劇団往来)さん
まなさんの最高峰の役柄だったのではないか。まなさんが最高に輝き舞い踊る。そこにはブレや不純物がない。だから今回はお祓いの振付などこれ以上はないくらい眩しかった。
・吉田佳(コントユニット「サバ缶」)さん
低音の囁く声がいい。全力の振り絞る声がいい。そして甘いマスクもいい。こちらも難解な役柄を汗で演じられた最高。稽古場での姿勢も素敵だったなぁ。
・三浦求(ポータブル・シアター)さん
三浦さんが居る事で他の役者さんが輝く源流になっている事が誇らしい。役柄的に抑えだが展開を支える職人芸を幾つも見た。流石過ぎる。
・彩乃若永さん
殺陣は積み上げたものを見せて貰えた。そして警護する愛情過多も愛らしく まる。違う顔もまた観たいな。
・羽田野裕美さん
様々な公演を経験されているからこそ、こうした方が展開を支える役をされると作品に厚みが出る。羽田野さんのチカラが存分に披露された役柄だった。
・青城里花(縁明企画)さん
野心派なのだろう。役柄では振り回し、振り回されているフリを地でいっている気がする。それはすなわち自己プロデュースの巧み。輝いておられた。
・難波優華さん
信頼できる方がきちんと信頼に応える演技をされる。こんなに踊る事が出来るのかとも驚く。引き出しを持たれているのが嬉しい女優。
・牧野真人さん
赤ちゃん演技最高(笑)
いやそれだけではない。背筋の伸びた演技は場をきちんとならす事のできる手練れ。全力を観たい役者さんの1人。
・菜乃子さん
冨田倶楽部にて研鑽されたものを何個も提示できておられた。きちんと前に進んでいると判るピアニスト。
・宇田川愛華さん
堂々とストーリーテラー。
前回のおわサタ公演では自身の役柄をアニメや様々なものからインスピレーションを得て演じられたと聞いた。今作もそう造詣されたと思われ本当にお疲れ様でした😊
・田中希美さん
ラスト、こんな呪詛の如き声が出るのかと驚いた。それまであっけらかんとした役柄だったので、また最終稽古でもここまで追い込まれた声は出ていなかったので本番での『お前がっ!』に痺れた。

・佐竹仁さん
劇団主宰であり作演であり、今作 心ならずも降板された今井つづるさんの代わりにプレイヤーに躍り出た。スタッフ側からすれば狂気の沙汰と言わざるを得ない。だが佐竹さんはやる。そして千穐楽後の面会時『幕って降りるものなんですね』の言葉が超絶重い。これは最終稽古、そして怒涛の公演を自ら率いて己に集う仲間たちのチカラと出たとこ勝負のいい目を65% (当社比(笑))引いてきた男の言葉でもある訳だ。酸いも甘いも噛み分けた男の言葉。
そして僕もその1人でありたいと馳せ参じた1人。佐竹さんありがとう。

音響の須川さん、久し振りに堪能しましたが欲しいところに音がある幸せを何度も感じた。効果音も音楽も全部気がついたら側にある。みたいな感覚の音は職人芸というか、もう1人の演者レベル。やっぱり凄いや。

照明のおしん ちゃん。
付き合いは長いが独り立ちしてからもずんずんと腕をあげている。今作も灯りで心情風景を見せつつ盛り上げ上手な、作品を好きでいられるおしんちゃんは やはり素敵。ありがとう。

今作、
関わられた全スタッフさま、キャストさま、関係者さま本当にありがとうございました。
また皆さんと関われたら心から嬉しく思います。

佐竹さん末席に寄せて下さりありがとうございました。

そして皆さま本当に本当にお疲れ様でございました。











タスクが開き過ぎて
もうどれも中途半端になり
各方面に申し訳ない。

基本フリーだけど
少しずつ少しずつ案件を頼まれているのを呑み込んで乗り切って呑み込んで乗り切ってを繰り返しているけど、そろそろ感情が爆発しそうなくらい追い込まれていま歩道の柵を背に座り込んで文章をしたためながらのクールダウン。。。

どれくらい同時進行かをざっくり見渡し仕事とプライベート併せ数えて、およそ48。
これはひとつ用を足すのに4ターンあると考えるとなかなかの数。
そりゃ疲れるさ。
これに人が生きる上で判断するのがおよそ15000回(起きたら先にトイレかうがいか着替えか?どの服を着るか?会社に行くか?どのルートで行くか?などの判断回数のトータルがおよそ15000回らしい)を重ねるともう天文学的数値。
そりゃ座り込むわいなwww

とりあえず振り分けたり
促したり
ジャンプしたり
スルーしたり
自分が壊れないようにバランスを取るしかない。何でもかんでも受け入れるのが石田だけど壊れる壊れないのジャッジはきちんとしなきゃあな。

文章化したので落ち着いてきた。
後は可視化して乗り切ってかなきゃな。
今日中に書き出して楽になろうと思います。まる。
#ブランキージェットシティ
#ミッシェルガンエレファント
#ポップアップストア
BLANKEY JET CITY×THEE MICHELLEGUN ELEPHANT POP-UP

LOVE FLASH FEVER Tシャツで喜び勇み駆け込むもグッズにはそこまで惹かれなくただ掲示されているツアーポスターや資料などが胸熱であった!
そうか僕は1997.1.24 サンケイホールにて1人参戦したのだ。冬の寒い日LIVE後に外へ出たら自分から湯気が立っていた。あの頃からツアーが来たら行き、そしてその頃はまだ学園祭なども盛んで近畿大学やらにも1人で足を伸ばしたっけ。
ブランキーとミッシェルの歴史に触れてビリビリする。

いやぁ脳内が活性化される!
ありがたや!

ベンジー!12月にまた会おう!