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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

4月24日(火)


Common days vol.11  【みそ味の夜空と】


シアターnyan

19:00

20:30


脚本 南出謙吾

演出 MotokiShinomy


出演

荒井美紀/芦川諒/南出謙吾牛嶋千佳(コトリ会議)/田中之尚(10デシリットル)/前田都貴子(劇団未来)




【感想】

石田1967 @LINXS1967

Common days vol.11「みそ味の夜空と」観劇。 2バージョンを観劇。芦川さん、南出さんと二人の空気感の違いが如実に現れて面白い。兄思いの妹を荒井さんが好演されている。目力を持つ方、というかそこを特化した演技プランはカフェ公演でこそ威力を発揮している。牛嶋さん素敵。

LINX’S 01公演より音響をして頂いている、しのみーさんの劇団。

何とも荒井さんのような献身的な妹が欲しい。

これはもしかしたら願望なのかも?と、南出さんに伺う。

すると、不思議そうな顔をされている。

「ああ、だから南出さんなんだ」

と勝手に納得してしまった。

後、

今日、当日券が若干出るよう。

その辺りをtweetされているので載せておく。

  • commondays: 「みそ味の夜空と」も本日千秋楽です。チケットは完売ですが、当日券が若干ながらあります。見切れ席にはなりますが、別の角度から堪能していただけるお席と割り切っていただけるなら、ちょっと面白い席です。好評な作品になりました。是非お越しくださいませ。(しのみー)
  • 4月22日(日)


    彗星マジック 【現代戯曲短篇集】


    インディペンデントシアター1st

    17:00




    photo:09


    photo:10




    【感想】

    何故、こんないも胸をかきむしられる思いなのか?

    勝山さんから抽出されるその 『詩篇』 はリリカルであり、


    生々しい。

    4月22日(日)


    劇団土竜 【哀戦記】


    芸術創造館

    13:00


    【感想】

    石田1967 @LINXS1967

    劇団土竜【哀戦記】観劇。小劇場と新劇のボーダライン。そしてその融合を目指していたはずだが、遠慮が見えてその角度を鈍らせている。しかし、若手劇団の中にあって新劇の本物がおられ底上げをしている。ただナルシストを極め切ってない台本に勿体無い感が漂う。

    photo:08

    (新免くん(左)、梨田さん(右)本編ではあまり絡みのない二人(笑))




    4月22日(日)




    劇団ショウダウン 【月下人魚ーリトルマーメイドー】




    船場サザンシアター


    11:00






    【感想】


    石田1967 @LINXS1967 


    劇団ショウダウン【月下人魚】観劇。林遊眠一人芝居。 90分、林さんの素敵部分の抽出。音響照明のプロ仕事ぶりが半端なく、ナツメさんの物語を最上段へ押し上げている。何より林さんの可愛いさが、ぶっちぎり。噛みはしても、それ以上の笑顔が強い。とにかくこの切ないファンタジーを観よ!!

    4月21日(土)


    空想組曲 【深海のカンパネルラ】

    http://www.k-kumikyoku.com/


    赤坂RED/THEATER

    赤坂RED/THEATER

    19:30



    作、演出

    ほさか よう


    出演

    多田直人(演劇集団キャラメルボックス).篤海, 古川悦史.川田希.二瓶拓也(花組芝居).石黒圭一郎(ゲキバカ).小玉久仁子(ホチキス).渡邉とかげ(クロムモリブデン).牛水里美(黒色綺譚カナリア派).鶴町憲.内山正則.上田理絵(A-LIGHT), 中田顕史郎



    【あらすじ】

    『僕たちは誰も、あの頃には戻れない』

    「絶対に引き返さない」
    決意と闇を胸に少年はカンパネルラとともに銀河鉄道に乗り込んだ。
    だけど誰も教えてくれなかった。
    幸せの難しさも、永遠のおそろしさもーー。






    【感想】

    石田1967 ‏ @LINXS1967

    空想組曲【深海のカンパネルラ】観劇。いきなりトップギアのローダウン。かなりの圧力が深層意識に喰い込む。主人公がイジメなどで妄想に逃げ込む為のプロットは見るに耐えない。たったひとつの希望すら踏みにじりそうな深海。息苦しくも、


    愛しい。


    さて、個人的な感想を書こうと思う。

    まずチラシである。

    「東京幻想」という方が紡がれたらしいのだが、その圧倒的イメージは脳内を刺激する。

    なんという素晴らしいチラシなのだろうか?

    新しい提示をされたのだと感じてしまう。

    そして、

    劇団名はずっと目にしており、観劇仲間からもその名は聞き及んでいた。

    いつかのタイミングで観れたら・・・とは考えていたが、まさかこのタイミングでとは自分でも驚く。


    個人プロデュースという意味では関西で言うなら、ピースピットさんのようなものだろうか?


    ほさか よう という方が立ち上げて全てをまかなって行われている個人ユニットであるという。

    それがこのように大きく指示されているのは、ひとえにその世界観の提示ができている事に他ならない。


    そんな事をつらつらと考えつつの観劇であった。


    が、

    それらの想像を易々と踏み越える心像風景であった。

    主人公の内面的宇宙をパーソナルに、そして意固地に狭めながら、自己顕示欲ではない、内向的宇宙にのみ自分達を沈めて沈めて沈めて、

    その暗く深い深海をたゆたう物語だった。


    正直、

    何とも息苦しいものであった。

    あの赤坂レッドシアター(名前は大阪でも鳴り響いており、素敵な劇場であった!)のタッパの有る空間に圧し掛かる重圧といったら・・・・・
    それほどの緊張感を客席に届ける事が出来た公演なのである。

    またキャストはほとんどが初見の方ばかりだったが素晴らしかった!

    拝見した事があるのは、わずかに3名。

    石黒さん、小玉さん、渡邉さんくらいで、面識が有るのは先の二人だけだ。

    石黒さんはザネリといういじめっ子役を好演されていた。

    ガッツリ、ジャイアンのようなものではなく、

    「何、何?俺がどうしたって?いじめ?バぁカ言わないでよー、そーんなことある訳ないじゃんー」

    そんな言葉を口に、いじめられっこの肩を組んで笑う、そんなキャラ作り。

    だから、

    本当にうっとしい奴、そんなキャラを、

    サラッと演じられており、そこが凄いのだ。

    弾ける!ではなく、終始圧力をへそに向けている感じ。。。圧巻だった。

    photo:01
    (左は観に来られていた工藤理穂(宇宙食堂)さん、右が石黒ひざさん!)


    小玉さんに関しては2ヶ月前に観た『カムヰヤッセン』でのキャラと丸かぶりで、一瞬思考がズレたのかと思ったほど(笑)

    東京の客演で求められているのが同じポジションなのかと思った。

    ということは、そのキャラのクオリティが格段に高い事である証明だ。

    上から目線、自己顕示欲の塊の女王キャラ、心の底では弱腰!

    またそれが、格別に上手い!はまっている!

    ありゃあ飛び道具に近いが、至高の芸であると思った。

    もしかして、いつでもこんな感じなのかと終演後に伺ったが、「たまたまですよ」と言われ安心。

    そこだけに特化するのもですもんね。

    photo:02

    (まったく、この存在感よ!小玉さん!!)

    篤海さん。

    初見だが、聞けば「ごくせん」などに出ているタレントさんだという。

    恐ろしいほどのイケメンで、しかも愛らしい。

    愛される要素をたんまりと持っている。

    色んな計算もされているだろうけど、ジョバンニ役がこんなに似合う一生懸命さはかいだ!


    また終演後、ほさかさんと少しお話しをさせて頂いたのだが、繊細そうな方だった。

    物語の引力に、導かれたものが具現化したような感触。

    「ああだから素敵な人が吸い寄せられるのだろうな」

    と、普通に思えた。

    それにしても、

    息苦しいまでの暗い物語。

    深海、人の最も暗い部分に引きずり込まされた物語だった。

    『空想組曲』

    また見逃せない劇団が増えてしまい非常に困る。

    4月21日(土)


    北京蝶々 【オーシャンズカジノ】


    東京 王子小劇場

    14:30




    脚本 大塩哲史(北京蝶々)

    演出 池亀三太(ぬいぐるみハンター)


    出演

    帯金ゆかり、森田祐吏、田渕彰展、鬼頭真也、堀越涼(花組芝居)、ザンヨウコ、中村早香(ひょっとこ乱舞改めアマヤドリ)、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、浅利ねこ(ぬいぐるみハンター)、甘粕阿紗子(カムヰヤッセン)、亀田梨紗、堤千穂、安川まり、竜史(20歳の国)、笹木皓太、飯塚美花、鈴木成美




    【あらすじ】

    「日本にカジノを!」
    カジノ誘致の気運が高まる中、とある地方都市がカジノ船の運航を開始する。
    日本沿岸200海里―――日本の法律が及ばない洋上で開催されるカジノ・パーティ。
    VIP客に紛れ、一人の女の子がカジノ船に乗り込む。
    失踪した彼氏を探し出す為に……。
    「アンタは私の財産なんだから」
    日本を東西に駆け抜けるアクションエンターテイメント!




    【感想】

    石田1967 @LINXS1967 

    北京蝶々【オーシャンズカジノ】観劇。この感動を何と例えればいいのか?さながら鈍器で殴られた感覚。間の取り方、音響照明マジック、そして役者のハイテンション!あれだけの物量を一気に雪崩の如く演出つけるのは相当、頭がいい。


    石田1967 @LINXS1967 

    北京蝶々【オーシャンズカジノ】観劇。何より肉食系女優の帯金ゆかりの演技が半端なく、凶暴なまでのエネルギーが満ち溢れていた!こりゃすげー!一回やるだけで、かなりの放出を要する。しかし、これをLINX’S04で20分にするのか?あ、あり得ない!

    (tweetより)





    スザマジカッタ!

    自分が持っていた 『北京蝶々』 のイメージを易々とぶち壊された事になる。

    その感覚を口にすると・・・・

    あの、

    2年前のあの日、

    東京で初めてゲキバカを観た 『ワイルド・ターキー』 の記憶が呼び起こされる。

    そう!

    それほどの・・・・超ド級に面白かった!!


    まず、主演の帯金ゆかり さんの存在感がピカイチ!!

    ファーストシーンで舞台最上段を駆け上がり(3m強)、伸びやかな肢体を惜しげもなく披露!

    そして叫ぶ!!

    僕が名付けた 『肉食系舞台女子!』 という名がそのまま当てはまった形になる。


    まったく何てぶっちぎり感だろう。

    たまんねぇ!魂がシャウトしやがる!


    走るコトが似合う女優は、僕の中では素敵ラインに引っ掛かるライン!

    帯金さんは、そこにジャストフィットする!


    photo:03
    (写真に撮られる時の独特のVサイン!右、帯金ゆかりさん!)


    photo:04
    (このカジノバーのような雰囲気の受付!!この心配りが、たまんねぇー!)


    photo:05


    photo:06


    photo:07

    (これが王子小劇場の入口!伝説の入口よ!)



    あらすじだけを見て僕は感覚的にワクワクしなかった。


    それは、

    帯金さんの暴虐演技を知らなかったからだ。

    しかし始まって直ぐに舞台に積み上げられた急勾配の階段を駆け上がって、くだって倒れ込む姿を観て僕は雷を打たれる!!

    きた!

    きやがった!と。(笑)


    沸点をまっしぐらに目指す暴虐芝居!

    こりゃあ体力を恐ろしいほどに喰らう芝居である。



    主人公アンコの彼氏 トビオ(堀越涼)さん。

    イケメンであるが演技にソツがない。

    ぼろぼろのダメンズを飄々と演じられ、それすらも風格を感じる。いいなー!


    マダラメ役のザンヨウコさんは、3年前の一人芝居でお話をさせて頂いた方で、

    僕の事を覚えていて下さり感激!(凄いですね)

    鉄板演技でまったくブレることもなく、安心の安定感。

    某田中●●子そっくりのキャラを完璧に演じきりつつ、

    お年寄りにも分かり易い泣き芝居すらお手の物。

    圧巻だ。


    クルーズ企画者カラサワ役の 森田祐吏 さん。

    貫禄だったなー。爬虫類系。







    (途中です)

    4月21日(土)


    劇団ニコルソンズ 【極楽プリズン】 通し稽古




    【感想】

    石田1967 @LINXS1967 

    ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入!ガツガツと段取りが決まる!音楽の入れ方が繊細で心地よい。


    石田1967 @LINXS1967 

    ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入!あっという間の劇的空間。木下さんの演出は絞り込むやり方。言葉がお客様に当る質量がライブハウスだと格段に上がる。これはいい芝居だ!!本当にLINX’Sに出てくれるのだろうか?


    ニコルソンズ @nicholsons_jp 

    来月大阪でニコルソンズも参加する演劇イベントLINXSの石田さんが来てくれました! RT : ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入! ガツガツと段取りが決まる! 音楽の入れ方が繊細で心地よい。


    石田1967 @LINXS1967 

    ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入!出演されない火野さんが、霧吹きで舞台に水分補給をする。赤星さんもパソコンを開いてサポート。4人芝居だが、全員スクラム。当たり前だけどニヤニヤしてしまう。この座組、素敵!!


    石田1967 @LINXS1967 

    ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入!渋谷シアターD、観やすい素敵な小屋だ。声がお客様に当り易い小屋。舞台枠の頭上中心に掲げられた『D』の文字がチャーミング(笑)


    石田1967 @LINXS1967 

    ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入!この人物対比が絶妙!コメディだと決めつけて観ていて、うっかり胸をえぐられる。演技が上手いとかではなく、もっと観客寄りの魂芝居。東京だからとか、大阪だからとか、そんな馬鹿な事を考えた罪。観るべし!


    石田1967 @LINXS1967 

    ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入!何と愛らしい主人公か。木下さんが託した意味が分かる。明らかに何とも言えない不自然さとかが武器になっている。


    石田1967 @LINXS1967 

    ニコルソンズ【極楽プリズン】稽古場潜入!ついさっきまでの劇的空間。緊迫した優しさに包まれていた劇的空間。一人一人が自分のポジションを熟知していた劇的空間。 15時、19時には開演になる劇的空間。只今、13時52分、石田1967今は永田町。成功を感じた15時53分。




    【北京蝶々】

    オーシャンズ・カジノ


    http://pekinchocho.com/next-act.html


    作/大塩哲史
    演出/池亀三太
    (ぬいぐるみハンター)



    帯金ゆかり
    森田祐吏
    田渕彰展
    鬼頭真也
    堀越涼(
    花組芝居
    ザンヨウコ
    中村早香(
    ひょっとこ乱舞改めアマヤドリ
    岡本篤(
    劇団チョコレートケーキ
    浅利ねこ(
    ぬいぐるみハンター
    甘粕阿紗子(
    カムヰヤッセン
    亀田梨紗
    堤千穂
    安川まり
    竜史(
    20歳の国
    笹木皓太
    飯塚美花
    鈴木成美


    21日 14:30、19:30


    会場/王子小劇場  
    東京都北区王子1-14-4 地下1F TEL・FAX / 03-3911-8259





    空想組曲VOL.8「深海のカンパネルラ」

    —僕たちは誰も、あの頃には戻れない

    ●ご挨拶

    子供の頃、初めて「銀河鉄道の夜」を読んだ時「すごく怖いおはなし」だと思った。
    大人になって読み返した時の感想は少し違って「すごく哀しいおはなし」だった。
    そしてこうも思った。
    作者である宮沢賢治は、この作品を書きながら「あっち側」の扉を開けてしまったんじゃないだろうか、と。星々を巡る鉄道も、死者が眠る銀河も、何のメタファーとすら分からない(けれどひどく魅力的な)登場人物達も、宮沢賢治は実際に見たのではないだろうか。もしかしたらこの童話は、創作物ではなく、記録なのでは。
    そうでなければ「銀河鉄道」という概念のなかった世界で「銀河鉄道」という言葉を紡ぐ、なんてことができるだろうか。

    「あっち側」の扉を開けてしまった時、人はどうするのだろう。
    「こっち側」に戻ってこなければならない。厳しい現実を見つめなければならない、というのは「こっち側」の理屈であり、正義だ。
    どんなに正義を訴えても理屈を説いても、心が導き出す残酷な決断には決して敵わない。
    「あっち側」からすれば「本当の幸せがここにあるのに、何で戻らなきゃいけないの?」と文句のひとつも言いたいかもしれない。
    そもそも「こっち側」が本当に現実かどうかなんて誰にも分からないのだから。

    今回空想組曲がお送りするのは、全てを捨てて「あっち側」に行こうとする 少年のおはなし。
    彼が「あっち側」に行けるのか「こっち側」に残るのかはまだ決めていません。
    でも、どうぞご期待ください。
    絶望まみれかもしれませんし小さな希望が残っているかもしれませんが、
    必ず面白い舞台にしますから。

    空想組曲主宰  ほさかよう

    ●STORY

    「絶対に引き返さない」
    決意と闇を胸に少年はカンパネルラとともに銀河鉄道に乗り込んだ。
    だけど誰も教えてくれなかった。
    幸せの難しさも、永遠のおそろしさもーー。

    ●CAST

    多田直人(演劇集団キャラメルボックス)
    篤海

    古川悦史
    川田希
    二瓶拓也(花組芝居)
    石黒圭一郎(ゲキバカ)
    小玉久仁子(ホチキス)
    牛水里美(黒色綺譚カナリア派)
    渡邊とかげ(クロムモリブデン)
    鶴町憲
    内山正則
    上田理絵

    中田顕史郎

    ●STAFF

    【作・演出】 ほさかよう
    【舞台監督】 藤本志穂(うなぎ計画)
    【舞台美術】 松本わかこ
    【音響効果】 天野高志
    【照明】 榊美香(有限会社アイズ)
    【衣装】 広川文
    【イラスト】
    【宣伝写真】 守谷美峰
    【宣伝美術】 岩根ナイル
    【演出補佐】 渡辺望(天幕旅団)/海野広雄(オフィス櫻華)
    【制作】 塩田友克
    【制作協力】 岩間麻衣子
    【企画・製作】空想組曲
    【提携】赤坂RED/THEATER

    ●会場

    〒107-0052
    東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F
    TEL 03-5575-3474
    公演期間中ロビー直通 03-5575-7132

    赤坂REDシアター


    〒107-0052
    東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテルB2F
    TEL 03-5575-3474
    公演期間中ロビー直通 03-5575-7132

    ●日程

    21日 14,19時

    *開場は開演の30分前。受付は開演の45分前からとなります。

    ●チケット料金(日時指定・全席指定)

    前売 3500円
    当日 3800円
    平日昼割 3300円(○の回のみ)
    前売開始 2012年3月12日(月)

    ●チケット取扱

    カルテッド・オンライン
    http://www.quartet-online.net/ticket/kumikyoku08

    空想組曲のHPにてネットリザーブ 
    http://www.k-kumikyoku.com/

    ●お問い合わせ

    090-9834-6485

    ●協力

    ネビュラプロジェクト
    スターダストプロモーション
    LADY BIRD
    candid
    FORREAL     
    イマジネイション
    株式会社A-LIGHT     
    演劇集団キャラメルボックス
    花組芝居
    クロムモリブデン
    ホチキス
    黒色綺譚カナリア派
    ゲキバカ     
    カルテット・オンライン         
    /紫村朋子






    TWINKLE CORPORATION PRESENTS
    ニコルソンズ4人芝居企画第3弾!『極楽プリズン』





    ごく平凡な若者の柴田は、ある日、恋人を殺した罪で刑務所に投獄されてしまう。
    しかし、柴田は無実だった。

    誰が犯人なのか分からないまま、絶望していたが、
    その刑務所は極楽のようにぬるい刑務所だった。
    何を食べても、深夜までテレビを見ても、ゲームをしても何でもあり。
    しかも、いつでも脱走OKというではないか。

    柴田は半信半疑で脱走を試みる。
    自宅に戻ってみると、なんとそこには、死んだはずの恋人が待っていた。

    そして、また恋人は何者かによって殺され、柴田は犯人として逮捕され、
    同じ刑務所に送られる。

    愛する恋人を救うため、柴田は何度も刑務所を脱走する。

    ニコルソンズがお届けする、ノンストップ・リプレイ・サスペンス!

    出演:愛下哲久 玉上鈴子 田尾寅吉 古城青大
    作・演出:木下半太

    ●日時 4月21日(土) 15時開演/19時開演
    ●場所 渋谷シアターD
    ●料金 前売1,500円/当日1,800円
    ※上演時間は約90分を予定しております。

    《チケットご予約方法》

    件名に、
    ご希望の公演名

    本文に、
    ①公演日と開演時間
    ②お名前
    ③ご希望の枚数
    ④ご連絡先

    を明記のうえ、 yoyaku-ticket@nicholsons.jp まで
    メールにてお申し込みください。
    こちらから追って確認のメールを送付させていただきます。

    昨日は、読みラジの時間の収録に ほこきさんと行ってきましたよー

    03公演の時に続きまして、2回目!

    なにやら準レギュラーになった気になったつもり!(笑)

    甲斐さん、菱田さんの鉄壁の癒されボイスにやられつつ、

    最多録音時間を更新した模様(爆)

    申し訳ありません。

    編集お願い致します。菱田さん!!!



    まずは04について喋ったつもりが、あれよあれよと05の次回公演の話しまでしたりして・・・・


    気が早い!


    いや早くないです。

    同時進行なのです。

    もう、

    水面下では10月の東京のコトを鬼のように動いております。


    いやいや、

    勿論04のコトもずっとずーーーっと動き回っておりますよ。


    本来なら色んな義理人情もございますれば、いやしかし、

    そこを泣く泣くスルーしてしまう世知辛い、というか、心苦しい形に多々なれど、

    それでもそれは、

    ざっくり鬼のような強行軍が固まりつつあるのも、

    熱いあっつい演劇人が、灼熱にシャウトしているからにござんす!



    もうすぐ04、

    なにやら気ばかりが焦りつつ、

    あれやこれやもしなければ・・・・


    うひゃあーーーーー頑張りますーーーーー!