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日々幸進(ひびこうしん)

日々、自分が楽しくて生きている事を簡潔に記しておきたいと思います♪
演劇、音楽、TVドラマ、映画、バラエティ、漫画、アニメ、特撮、他を色々自分の視点で面白しろ可笑しくね♪

7月23日(月)


アコヤの木 第1回公演「フォール・イン・ダウン フィール・ソー・グッド」



【感想】

上田ダイゴさんお得意のモダン・コメディ。

ラストの回収の快感は素敵。 曽木さんは様々な劇団に客演をされてきた引き出しをガッツリ披露!

必死でコケティッシュ!






というようなtweetをさせて頂いた。

なるほど。

曽木さんは持てる力を出し尽くした作品であることは間違いない。

そして僕は、

曽木さんが舞台で歌う作品を観るのは4回目になると思う。

何度も目にして、

思う。やはり。



・・・・届いてないのではないか?


なぜ、無理をして歌うのだろうか?

曽木さんクラスの女優であれば、もっと間を持たすことなど出来ようはずなのに、

わざわざ安定しない歌声では、

ちょっと勿体無い気になってしまう。


いやそれにしても、

上田ダイゴさんの脚本は素晴らしい。

言葉のチョイスは、もうひとひねり欲しい所だが、

それでも構成力は半端ない。

観終わった後にうなってしまった!



それからチラシの勝山修平さんの手腕にも改めて舌を巻く。

上手いなー!しびれる。

7月23日(月)


《HPF2012》関西福祉科学大学高校「馬鹿とゆとりとWORKING.」



【感想】

短い作品なれど、まさにこれから彼ら高校生が2~3年後にかぶる話しだ。

ゆとり世代とゆとりじゃない世代に割って世相を斬る話しだが、最後は観客に問う所で終る。

しかし知りたいのは先だ。

願わくば創作して欲しい話

LINX’S -04- 公演ではMCアシスタントを務めて頂いた、真宮ことり さん!




実は、公演が終わってから怒涛の日々を過ごされたようです。


そしていよいよ先日、

ある発表がありました!


それはご自分の口で語っていただきましょう!

自身のブログより抜粋です!!






HPがほぼできあがったので、お知らせいたします。

私、絵本のお店をはじめました絵本

お店の名前は「Cocoro Color - ココロカラ -」です。

「あなたの大切な人が、物語の主人公になる」というセミオーダータイプの絵本です。

職業訓練で学んだことを駆使してHP作りましたクローバー




世界で1つだけのオリジナル絵本えほん

 Cocoro Color - ココロカラ -



HP見ていただけたら嬉しいです。

注文していただけたらもっともっと嬉しいですキラキラ

よろしくお願いいたします。






さてさて、
その絵柄ですが、

ことりさんのブログでトップページに描かれています。

http://ameblo.jp/kotori427/


まるで星の王子様のような優しいタッチ。


皆さんも大好きな人へ、特別に一冊!

という時に、このことを思い出してほしいと思います!


さてさて!

僕はいつ頼む事になるのか!!??(笑)


皆様、是非是非ー!

7月21日(土)

《HPF2012》千里高校「24'12」

シアトリカルおうてんいん

【感想】

力任せに笑えた。

こりゃ凄い。

24時間TVにレンジャーが出てきて、悩みを解決してゆく。

それをテンションでキャスターがレポートしてゆくのだが、どうにも、ふわっとして歯痒く面白い。

80年代の鉄火お母さんがいいアクセント!素敵!(笑)

いやいやかなり素晴らしい!

若さゆえの強引さであることは百も承知だ。

だからこそ、

くだらなくて、

だらしないこの世界に僕らはキスをするのだ。

7月20日(金)


《HPF2012》淀川工科高校「祭りよ、今宵だけは哀しげに-銀河鉄道と夜-」

ウイングフィールド

18:00

【感想】

20年近く前に高校生が書いた名作らしい。

なるほど。

主役のジョバンニが高校二年生で、後のキャストは全員一年生。

にしては、上手く構築されていた。と言えば上から目線過ぎるだろうか?

一丸と感じる秀作だ。

7月18日(水)


ステージタイガー「協走組曲 第3楽章」A'


インディペンデントシアター1st

20:00




【感想】

虎本節を堪能したく最初から予約していた回。

ツヅキ役としては内面のチャーミングな部分が出ていて流石。

随所のアドリブも流石。

観に来て良かったと感じる。

最後の挨拶で自身の結婚を報告。からの奥様に対し『愛してるぜ』痺れる!

7月18日(水)


劇想からまわりえっちゃん「赤い男の青い春」

【感想】

年五回公演を掲げる劇団の威力。

成る程、積み重ねたものが確実に舞台上で弾けている。

彼らの演技にブレがない。

どストレートにオーディエンスに訴えかける力がある。

物語の題材はタイムリーだが警鐘と答えがきちんとある。

素敵。

7月17日(火)

《HPF2012》追手門学院高校「FLY Again~虹の彼方へ~」

【感想】

驚いた。

とても高校生レベルだとは思えない傑作だった。

勿論、甘いところも込みだが、それにしても観客に与える世界観は、いつか再演されるべきテイスト。

7月16日(月)


ステージタイガー「協走組曲 第3楽章」Aチーム

【感想】

ネコさんツヅキが、ひしひしと伝わる。

Bチーム谷屋さんとの違いに嬉しくなる。

勿論、谷屋さんの艶もいいが、ネコさんから発せられるフレッシュさは素敵。

小野さんの可愛いさにも爆裂!

石神さんの安心感、抱擁感も流石だし、新人田中くんのフレッシュさもいい。

何より白井さんの父役は、第一楽章より積み重ねてきているだけあって強い。

もう涙腺刺激しまくり。