8月5日(日)
劇団東京ペンギン 第5回公演「阪急VSプレデター」
【感想】
かなり狂ってるので観て下さいと、笑の内閣上皇 高間さんから紹介を受けていて足を運ぶ。
いやタイトルの時点でout臭がプンプンする。
しかも下世話なゴシップ記事のような(笑)失礼。
しかし内容は反組織の内紛をポップに描いている!
8月5日(日)
劇団東京ペンギン 第5回公演「阪急VSプレデター」
【感想】
かなり狂ってるので観て下さいと、笑の内閣上皇 高間さんから紹介を受けていて足を運ぶ。
いやタイトルの時点でout臭がプンプンする。
しかも下世話なゴシップ記事のような(笑)失礼。
しかし内容は反組織の内紛をポップに描いている!
8月5日(日)
劇団うりんこ「ぼくってヒーロー?!」
【感想】
何度も何度も再演を重ねている作品なのだろう。
とにかく間が詰まり演劇的精度が心地よい。
物語も子供をターゲットにしているが、大人にも充分鑑賞でき心を掴む。
他の作品もチェック必至。
8月3日(金)
超人予備校 第8回公演「すぺどら space×dragon」
おうてんいん
【感想】
超人予備校さんが好きな理由。
ミツルギさんが紡ぎ出す言葉の不思議さ。
軽い言葉に含まれた物語の本質に涙するコトもしばしば。
今現在と御伽噺との共存に、僕らは優しさと共に愛を知る。
シュールであればあるほど、愛惜に打ち震える。
本日から! pic.twitter.com/u7DEirZy
奇妙な関係、奇妙な出来事、奇妙なやり取り。
その全てが何とも心地よい。
月、ウサギ、テンガロハット、龍、ロケット、博士号、カンフー、カメレオン、隕石、愛。
紡がれる話しを目に焼き付け、泣いてしまう。 #超人予備校
昨日、夜に、不意に物語を思い出し涙 が出そうになった。
ミツルギさんがたどり着こうとしている途上で紡ぎ出された奇蹟の物語。
僕も一般宇宙飛行士に選ばれたい!
貴方はそのロジックに耐えられるか? #超人予備校
8月3日(金)
トイボックス「RICHARD III-リチャード三世-」
【感想】
亀井伸一郎がカメハウスで、出来なかったコトをシンプルに追求している。
また余計な部分がなくなり、純粋に到達している。
もっと自由になった時の亀井さんが本当に観たくなる傑作だ! pic.twitter.com/pOzgVG0H
8月2日(木)
『荒馬の旅』企画第二弾「死ぬほどに愛して」
【感想】
向かう指針としては【SEX】。
それを生々しく包む肉体を、どのように見せるかが議題。
激しいツアー。全国10箇所以上、乗り打ち一日公演を続けてゆく怖さ。
スリリングに回数を重ねる度に強くなるのだろう。
しかしレビュー的なものが欲しい。
7月29日(日)
ミジンコターボ「シニガミと蝋燭」
ABCホール
17:00
【感想】
まるで絵本。
ファンタジーの強さのみを追求した絢爛絵巻。
一回観ただけでは辿り着けない裏設定だらけ。
事実、僕が全ては理解できてない。
お恥ずかしい。
しかし人物が多過ぎないか。
絞るべきポイントが羽散されないだろうか?
衣装は原色の神だった!
tweetした通りだ。
事実、エンターテイメントとしては圧倒されたし面白かった。
出ている登場人物も多彩で、
ダンスも衣装も絢爛。
しかし何故か手放しでは素敵といえない。
それは、作品に対してだ。
観終えた後の、もやっと感は、
隣に座られていた某さんと話していて納得した。
それがtweetした内容だ。
誤解を恐れずにいう。
これは絵本になるべき作品なのだ。
飛び出す絵本。
そして登場人物を絞るべきである。
少なくとも10人以下。
帰り道、観劇をした子供たちがうれしそうに笑っていた。
が、
この物語の真意を汲めたのだろうか?
どストレートでありながら、歪曲したメインテーマ。
王道であるがゆえに、そしてABCホールであるがゆえに膨れ上がった作品。
何もできないお気楽勇者の設定など好きなんだけどなー
後、あの丹下さんは素敵だったー
ちなみに観劇後の夜勤中、
作品の世界観が頭の中を飛び交っていた。(笑)
7月30日(月)
《HPF2012》堺西高校 「銀河旋律」
【感想】
演劇だった。しかし音楽の力を拒絶したツクリになっている。キャラメル色を抑えたので、逆にこんな静かな…と違和感がある。演者は個性の塊で配列はいいが、やはりもう少しテンポアップすべきだろう。爆笑のタイミングを幾つも逃し残念。でもいい
7月27日(金)
Artist Unit イカスケ「13~招かれざる客人~」
【感想】
イカスケは三回目の観劇だが、間違いなくイカスケ最高傑作だ!
導入部とある箇所が緩い部分を感じるが、それでもドタバタが乗った時の波は凄かった!
青木さんのポジションが中途半端な所がリアルに面白く、まさかアレが凶器とは!
7月25日(水)
《HPF2012》香ヶ丘リベルテ高校「エビスくん」
【感想】
既成台本であり重松清さんの作品だ。
しかもタイムリーに作品の主軸は『イジメ』である。
深い闇なる部分を女子高生劇団は鮮やかに浮かび上がらせる。
既成台本である事を差っ引いても彼女達の立ち位置、振る舞いは見事。
事実、泣かされた僕
正直、
高校演劇を観るのは楽しい。
しかし、
高校生というだけで気持ち、少しハードルを下げる。
それは無意識に。
だが、
時折、それを遥かに凌駕する作品に出会う。
それがこれだ。
この作品はtweetした通り、重松清さんの作品である。
既成の台本なのである。
しかも作品の主軸は『イジメ』である。
痛くて痛くて仕方がない作品である。
だからその方向性がもやっとしていたらお客さんに与える熱は、あっさりとしたものではあるのだが、
この時間は違っていた。
僕はそのお芝居を観ていた時間、
彼らの純粋な傍観者たろうと固唾を呑んだ。
素晴らしかった。
というか、
『怖かった』
7月24日(火)
《HPF2012》箕面高校「ヒwriter┌(*・ω・)┘-引いたり押したりスライドさせたり-」
【感想】
観かなりテンポ良く詰め込んでいる。
オリジナル作品である。まるで『うる星やつら』ワールドであり、コントを繋げた構成。
今の世代が先生と切磋琢磨して作り上げたと判る。
いいチームワーク